中学卒業まであとわずか。


やり残したことは、役員の引継ぎ。

PTAではなく、自治会から代表で1人、

中学の役員になるもの。

うちの自治会からは中学在学中の保護者が担当。

行事や見回り、クリーン活動、広報誌作成など。

分担して行う。

今年度はコロナがあり、ほとんどの行事がなく会議もなかった。広報誌を担当したが、自宅で原稿の確認のみでした。


うちの地域は子供数が少なく10人ほど。

その中から次の役員を決めなくてはならない。


コロナもあるし、紙面での立候補にするため文書を作成。

コロナがなくても、集まりに来ない人は来ない!


立候補がなければ役員未経験の中から抽選。

立候補する、しないに関わらず返信をして欲しいと書き配布。


リストを見ると、小学校から集まりに全く出てない人もいて。その人は小学校のときの役員になってない。

顔を出さない=やらずに済んだ。パターン。


人によっては、絶対に来ないから。

といって抽選にすら入ってなかった…


で、私はそのことに対して不公平を感じていた。 


だから、私は、公平に抽選をしたかった。

返信の有無に限らず抽選します。と書いて

その中から抽選に…


返信には、立候補はおらず。4名返信がない。

通信欄には役員をやれない理由を書く人も。

「今年は出来ません。」←は?

「母子家庭のため出来ません。」←私もです。


私だって面倒なことはやりたくなかった。

でも、引き受けた。

理由はやってみないと分からないから。

で、分かったことは

役員になってから、出る出ないを判断すればいい。

出来る、出来ないを判断すればいい。

人を頼ればいい。無理強いは誰もしない。


なので、理由は無視して抽選しましたを

見事当選したのは、返信のないAさん。

Aさんは小学校のとき役員していなければ、

行事の参加で顔を合わせたこともありませんでした。


お便りを出して当選のお知らせ。

自治会に名前と電話番号を知らせる都合があるので教えてほしいと書きました。


期限は先週の金曜日。

まだ返事はありません…