文太郎です。今回、『マンガ一巻読破』というサイトをブックマークに登録させていただきました。

 私の知らない4コマ漫画の発掘に利用させていただいているサイト様です。最近では『しるバ.』の存在をこのサイトで知りました。4コマ漫画は基本大きなサイズの本なのですが、普通の単行本サイズの4コマ漫画ありその存在を私は見逃しがちなので、このサイト様は大変参考になります。

 ご存知の方も多いと思いますが漫画の書評サイトとしては、お勧めのサイトです。皆様も是非のぞいてみてください。


 では、失礼いたします。

 文太郎です。本日は昨日のサッカーの試合がよかったので、サッカーについて書きます。


 昨日のトヨタカップご覧になりました?

 浦和レッズVSACミラン いい試合でしたね。浦和の実力を考えてもよく1-0で終わったと思います。後半にはなかなか見せ場もありましたし。

 しかも、唯一の得点を決めたのがクラレンス・セードルフという所がまた良かった。私、ACミランにあまり興味はないんですが、セードルフが好きなんですよ。オランダ人の現役サッカー選手の中では、1番好きです。1番好きだったのは、レアルにいたときですかね。セードルフ他イエロ・モリエンテス・ラウル・レドンド・ミヤトヴィッチ…あの時代のレアルが1番好きですね。バルセロナにいたルイス・エンリケやグラルディオラ・クライファートとのエル・クラシコは熱かった…


 今回、個人的意見で言わせていただければ、浦和レッズの敗戦は予想通りでした。私は、3-0もしくは2-0になるのではと思っていましたが、レッズの力を過小評価していました。ホームということを差し引いても善戦したと思います。善戦したとはいえ欧州と日本では力の差はまだまだ歴然です。前回のワールドカップも予選敗退は、実力の差がはっきりと出た結果だと思っています。しかしTVでは、浦和が勝てるといったりする人もいて…番組を盛り上げる為とはいえ無茶言うなよと思っていました。


 個人的には今のサッカー日本代表の力は過大評価されているように思います。南米・ヨーロッパの強豪にはまだまだ及ばず、古豪といわれるチームにも力負けするのではと個人的には思います。もちろん以前に比べれば、実力でワールドカップ予選を突破できるようになったので、強くなっていると思います。しかし、欧州や南米の歴史・クラブチーム実力の前にはさらに強くなるには時間がかかると思います。


 ここからは、本当に個人的な戯言です、日本代表が今後さらに強くなるには、私は監督をもっと考えて選んで欲しいと思います。それは、代表監督だけでなく、Jリーグの監督についてもです。話題性や、選手時代のネームバリューで監督にするのではなく、まだまだ日本独自のスタイルが、監督によって流動的なのですから、しっかりと日本人の身体的特徴に合った戦術を立てられる監督が必要だと思います。そのためにはジャパンマネーを使って有名監督をひっぱて来てもいいのでは?(オシム元監督が倒れたのは残念です。岡田監督には急な監督就任なので期待半分・不安半分というところです。)


 さらに個人的には、あらゆるスポーツで日本代表の選手たちの過大評価ぶりが目に付きます。自国に対する贔屓的なところはいいんですが、勝てると確証なく煽っておいて負けてもなぜ負けたのか、今後どうすれば強くなるかを批評しているメディアをあまり見たことがありません。そこが大事なのでは?と思うんですが。最近では、日本代表ではないですがボクシングの亀田大毅選手と内藤大助WBCチャンピオンの試合前の評論が…試合前は亀田贔屓にしても、内藤選手のこれまでの実績を考えればよく言っても8:2で内藤選手の勝利だと個人的には思っていたのですが、TVでは互角もしくは6:4で内藤選手有利って…まぁ結果はねぇ。ヒーローや話題が欲しいからといってももっと本質的な事や公平な戦力分析などを試合や事前の情報番組では知りたいんですが、なかなかそういった情報は伝わってきません。北京オリンピック野球の予選大会にしても解説の方が…試合を見ているのに熱くなりすぎた解説の方は要りません。台湾・韓国戦共に日本代表の選手の頑張り・気迫の良く出た素晴らしい試合だったのに解説のうるささに若干興ざめでした。

 昨日のサッカーからいろいろな方向に話しが行きましたが、浦和レッズは頑張った!!これからも頑張れ!!。これで今日は終わります。次回は、漫画について書きます。


 では、失礼いたします。


 ※今回は個人的な意見の為、反論・異論があるとは思います。しかし私は、日本代表全ての選手の方にこれかも頑張って欲しいといつも応援しています。好きだからこその意見と思っていただけると幸いです。

 風邪が治らず、インフルエンザの予防接種が受けられない文太郎です。


 本日は前回告知したとおりおーはしるいさんの

『夫婦な生活』を紹介します。

おーはしるいさんは、今回紹介する作品以外にも、『会計チーフはゆ~うつ』や『わくわくワーキング』ご自身の子育て4コマ漫画『ふーare you!』などが有ります。可愛い絵柄で読みやすく、突拍子な設定ではなく親近感を感じるお話しが多いように感じます。

 この漫画は現在『まんがホーム』『まんがタイム』などに連載されていて、単行本は10巻まで出ています。

 

 あらすじは、ドジで天然だけど、夫のことを心のそこから愛している専業主婦鈴木みえこさんとそんな妻の失敗を暖かく?見守り続ける夫鈴木としゆきくんの日常を描いた漫画です。

 

 この漫画の基本パターンは「専業主婦のみえこさんが家事などを失敗する→夫としゆきくんが突っ込む」です。それに、他の脇役の皆さんが登場して、みえこさんに突っ込んだり、みえこさんと一緒にボケたり、としゆきくんに突っ込まれたり…ドタバタのコメディーが時事ネタや季節のネタを加味して繰り返されます。

 特にみえこさんの天然ボケなところは最高です。しっかりものの奥さんを目指して頑張るのですが、料理を焦がしたり、洗濯に洗剤を入れなかったり、雨女だったり、ダイエットに失敗したり…しかし、みえこさんの朗らかで愛嬌の有る超ポジティブな性格によって、周囲の登場人物だけでなく、読者である私もみえこさんならしょうがないか…と思ってしまわせる魅力があります(実際にやられたらむかつくんでしょうが…)。この漫画の1番面白い部分はその愛すべきみえこさんの性格にあるように思えます。もちろん、そのみえこさんを優しく?見守るとしゆきくんも愛すべきキャラクターです。

 他の登場人物も魅力的で、私は神取部長と田中さんの奥さんが好きです。特に田中さんの奥さんは最高のキャラクターです。

 

 10巻でまだまだ続いている作品ですが、そこは4コマ漫画の長所である途中から読んでも違和感なく楽しく読めますので1度読んでみてください。疲れたときに読むと面白さ倍増です。

 次回は、重野なおきさんの漫画を紹介します。人気4コマ漫画家さんですので作品がいっぱいありますが…次回紹介する漫画のヒントは、「サボテン」です。(答えが分かったら、コメントしてください。知っている人には簡単すぎてクイズになっていませんが…)

 

 では、失礼いたします。

 風邪と年末の忙しさに疲れ果てている文太郎です。


 今回は、超有名漫画家の細野不二彦さんの

『ギャラリーフェイク』を紹介します。

 細野さんはもう説明は不要かと思いますが、少年漫画では『さすがの猿飛』や『Gu-Guガンモ』など青年漫画では『太郎』・『ママ』・『愛しのバットマン』そして現在も連載中の『ダブルフェイス』などいろいろなジャンルの人気漫画を描かれている方です。『ギャラリーフェイク』は、ビッグコミックスピリッツに連載されていた人気漫画で、単行本は全32巻。テレビアニメにもなっています(ナレーションにあの石坂浩二さん)。


 あらすじは、表向き贋作・レプリカ専門のアートギャラリー『ギャラリーフェイク』。主人公でそのオーナーでもある藤田玲司が様々な登場人物と様々な美術品を通して「芸術(アート)」についてのいろいろなドラマが展開されていきます。

 この漫画は、本当に面白いです。基本的に1話(もしくは2~3話)完結です。展開される話の種類も様々で、贋作についての話・藤田の過去の話・芸術家の薀蓄・現代の日本美術界の問題点の提起などなど…美術にまつわる話を沢山見せてくれる漫画です。

 また全巻通してのテーマとしてある「芸術(アート)」に対する主人公藤田の考え方も凛としていこの漫画をより楽しませてくれる部分です。 


 登場人物を2人だけ紹介します。(いろいろ面白いキャラクターがいるのですが、長くなるのと、基本的には藤田とサラ以外は本当に脇役という感じなので)

 

 藤田玲司…主人公。ギャラリーフェイクのオーナ。表向きは贋作・レプリカ専門のギャラリーだが、裏では盗品や表に出せない美術品を売買するやり手の画商。美術商の中では、そういった面からも悪名高く、煙たがられている。美的センスや美術品に対する知識・鑑定眼が優れているだけでなく元ニューヨークメトロポリタン美術館でキュレーターをしていた経験から美術品の修復や補修に対する技術も超一流である。美に対して真摯で実直。外見は若作りだが中身はおっさん。体力は若い女性以下で、腰痛の持病を持っている。蟹・車好き。性格的はニヒルな感じを演じているが話のオチでは3枚目に描かれることが多い。


 サラ・ハリファ…藤田に恋する女の子。アラブの王族の娘で大金持ち。故郷をクーデーターによって失い、ひょんなことからギャラリーフェイクでアシスタントをしている。天真爛漫で美少女。しかし藤田には子ども扱いされている。性格は直情的で子どもっぽいところも多い。しかし美に対する審美眼は確かなものを持っている。


 以上が簡単な紹介です。芸術に対しては絶対的な知識・技術を持つ藤田ですが、サラには日常のことでよく突っ込まれています。この2人のパワーバランスが絶妙で、この漫画をさらに面白くしています。またこの漫画に登場する女性と男性の力関係も面白くて、女性のほうがすごい能力を持つが一般生活においてはだらしない男性陣を厳しく指導?する場面がよく出てきます。絶対的な実力を持つ藤田をはじめとする男性陣に人間味や親近感を与えより物語に感情移入しやすくなります。

 ぜひ超一級の美術漫画を読んでみてください。そして藤田のかっこよさを見てください。

 この漫画、私本当に大好きなのでまたいつか、個別なお話やエピソードを紹介します。次回は、4コマ漫画を紹介します。予定としては、おーはしるいさんの漫画を紹介します。


 では、失礼いたします。

 

 文太郎です。

 

 本日はゲームについての第2回目、このメーカーしか出さないタイトルを作るけれどちと評判の悪い『光栄(私の中ではKOEIではなくあえて旧社名で)』についてです。

 

 ゲームをされる方の中にはこのメーカーのことを知ってる方も多いとは思います。看板の『信長の野望』『三國志』最近では『戦国無双』や『三國無双』を作っているメーカーです。歴史をモチーフにしたゲームや、経営・戦略シミュレーションゲームを作らせたらこのメーカーが一番無難なものを作るのではないでしょうか?

 私みたいに小説は歴史小説(隆慶一郎・陳瞬臣など)が好きで、ギャンブルは競馬が好き(トウカイテイオーのファンです)な人間にとっては、このメーカーのゲームはツボにはまるものが多いです。しかし、このメーカーあまり評判がよろしくない。

 ちょっと愚痴ると、なんだよ『ウィズパワーアップキット』って最初から完全版出せよ、なのに三國志10のPS2版のウィズパワーアップキットは出さねぇのか?、『ウイニングポストマキシマム2007』って年ごとに出すなよ、ウイニングポスト8はいつでるんだ?『ジーワンジョッキー4 2007』ってなんだよ『ジーワンジョッキー4 2006』も持ってるのについ買っちゃたよ。と続編をすぐに出さず、データを再編集してオマケや追加イベントを加えたものを出した後でないと続編を出さない?メーカーです。買わなきゃいいんですけど、ゲーム自体は面白いものが多いので買っちゃうんです続編を待てずに…今回はそんな私の大好きな『光栄』のゲームをランキング形式で紹介します。


 1位は『ウイニングポスト』シリーズです。このゲームは馬主になって競走馬を生産する、馬主体験経営シミュレーションゲームです。自分の作った馬を走らせその後はその子どもを走らせその後はその孫を…楽しい。自分の好きだった馬の子どもを活躍させるよう頑張るゲームともいえます。最近は複雑化してきていますが、個人的には1と7が好きです。


 2位は『ジルオール』です。ちょっとマニアックな『光栄』の作ったRPGです。中世ヨーロッパの雰囲気を持つ大変自由度の高いマルチシナリオRPGです。作業ゲームになりがちだったり、後半仲間になるキャラがまったく役立たずだったりとマイナスな点も見られますが、良く錬られたシナリオ・独特の雰囲気・自由度の高いギルドシステムは評価できます。PS版とPS2版がありますが、PS2版がお勧めです。


 3位は『三國志』・『信長の野望』です。この2つは基本的に似ているので同時にランクインということで。個人的には『三國志』は6が『信長の野望』は覇王伝が好きです。『光栄』の看板ソフトでしょう。最近はグラフィックにこってきて動作が重い!!今の1枚のマップ形式より昔の形式が好きです。後、複雑にしすぎ特に合戦が複雑(それにより簡単にもなっています強い武将・武器があれば負けなくなってきたので)。もっとシンプルにして欲しいと思います。しかしついつい時間を忘れてはまってしまいます。


 5位は『ジーワンジョッキー』このゲームは、競馬の騎手になり、実在の名馬たちに騎乗出来るレースゲームです。思い入れのある馬に実際に乗れるのはいいモンです。またその馬の勝てなかったレースに勝つとつい顔がにやけてしまいます。お勧めは『ジーワンジョッキー4 2006』です。ランダムシステムがGOOD!!


 以上が好きなベスト5です。他にも『大航海時代Ⅱ』や『太閤立志伝』なども好きです(っていうか『光栄』のほとんどのゲームですね)。1つのメーカーでこれだけ好きなゲームを作られるともう信者としかいえないような気もしますが…

 『光栄』のゲームの共通して良い所は、はまればとても長い間楽しめるところです。自分は『ウイニングポスト7 マキシマム2007』いまだにプレイしています。コストパフォーマンスはよいほうでは? RPGみたいにシナリオがあるわけではないので何度も楽しめるところもお勧めするポイントです。

 また機会があればゲームの話しをします。次回は、大好きな作家の1人、細野不二彦さんの漫画を紹介します(最近4コマ漫画の紹介が続いたので)。

 

 では、失礼いたします。