文太郎です。


 本日は、ゲームについてお話します。

 ゲーム機としては、ニンテンドーDSとPS2を所持しています。好きなジャンルのゲームはRPG・シミュレーションゲーム・サッカーゲーム・競馬ゲームです。

 ちまちま作業するゲームが好きなので、RPGなどはレベルを上げすぎてラスボスを瞬殺ということもあります。また、レベル上げに飽きて、最後までしないこともあります。今回は、1番好きなジャンルのRPGについてお話します。

 

 まず、1番好きなRPGのシリーズといえば、無難に『ウィザードリィ』ですかね。ストーリーがほとんどなく、ただただ『むらまさ』や『手裏剣』などのレアアイテムを探す。私にピッタリの作業ゲームです。

 個人的にはシナリオ5(SFC版)が好きです。また、日本のメーカオリジナルの『BUSIN』シリーズや『エクス』シリーズも好きです。


 次に好きなRPGは『女神転生』シリーズ(ペルソナも含む)です。あの独特の世界観はたまりません。ペルソナ3は個人的にはここ最近のRPGの中では良く出来たゲームだと思います。女神転生シリーズでは、真女神転生Ⅱとソウルハッカーズが好きです。


 3位は『ドラゴンクエスト』シリーズです。やはりこのシリーズははずせません。私は昔の2Dのドット絵のほうが好きですが…(視点変更でグルグルさせていると酔うので)シナリオとシステム的には6が好きです。あのちまちま熟練度を挙げるシステムは最高です!!(同意を得られたためしはありませんが)


 ファイナルファンタジーシリーズは、7の世界観についていけず…それ以降はプレイしていません。個人的には5と6が好きです(作業ゲーマーとして)。あと、アクションRPG?ですが『剣豪』シリーズも好きです。

 シミュレーションRPGは苦手なのでしません。ディスガイアなどグラフィックや世界観は面白そうなのですがシミュレーションRPGは最後までプレイした記憶がないので手を出しません。


次回もゲームについて書きます。次回は好きな?メーカー『光栄(私の中ではこっち)』のゲームについて書きます。

 

 では、失礼いたします。

 はやいですね、もう12月です。文太郎です。


 今回紹介するのは、人気4コマ漫画家ももせたまみさんの

『ももいろスウィーティー』です。

 ももせたまみさんは、『せんせいのお時間』や『ななはん』など人気の作品を描かれている作家さんです。この作品は、ヤングアニマルに連載されています。単行本は現在2巻まで出ています。

 

 この漫画は、ももせさんの代表作の1つである『ももいろシスターズ』のキャラクターが1人登場していますが、関連があるかどうかはまだ分かりません。あらすじとしては、主人公なつみ(15歳の女子高生)と母はるか(31歳歯医者)を中心に?繰り広げられるちょっとHなコメディ4コマ漫画です。

 

 主人公なつみは、いつも元気いっぱいの明るい女の子です。ファストフードのハンバーガーを友達と食べていて、おいしそうにかぶりつきますが、半分くらい食べてから、注文したものが違ったいるのに気づいたり、開放感があると風でスカートがめくれていても気にしなかったりとまさに天真爛漫という言葉がピッタリです。しかしHなことに関する知識は皆無で、つい無意識できわどい発言をして周囲を驚かせます。その言葉に赤面して恥ずかしがる母はるか。そしてそんな母をさらに追い詰めるお手伝いさんのサエコさん。

 他にも同級生で加藤先生(後述)大好きなかどちゃん。巨乳で大人っぽいかおりちゃん。サエコさんが密かに思いを寄せる超の付く天然ボケみちおおじさん。はるかに恋する(恋の結末は漫画で)ペタジー二にあこがれる男、幼馴染の亮くんなどのキャラクターもその輪に加わりさらにドタバタ度が増していきます。


 しかしそんなキャラクターたちを差し置いて主役級の活躍をするキャラクターがいます。私もこのキャラクターが1番好きです。

 その名は加藤宏子。主人公なつみの担任の先生で英語教師です。酒と野球をこよなく愛する20代(後半?)の独身女性です。中日ドラゴンズの大ファン。中日ドラゴンズの朝倉選手をこよなく愛し、モーションの変化を同じ職場で働く事務近藤さん(加藤先生への突っ込み役)へ解説しようとまでします、また山本投手が活躍した次の日には、授業でその素晴らしさを話そうとしたりと野球に対する愛情はとどまることを知りません。お酒を飲むこともそれに負けず好きでたいていは記憶をなくして悪酔いしています(口説こうとよってきた男を酔い潰したり、後輩の先生に面白写真を取らせたり…)。その男らしい性格から、年配の先生や、生徒たちからは慕われていますが、その行動・言動はもはや「おっさん」です。

 この加藤先生の中日・野球ネタと、おっさんくさいエピソードがこの漫画の名物になっているような気がします。

 

 この漫画、ももせさんの漫画らしく、かわいらしいキャラクターが沢山出てきます。しかし、かわいいお話をするのではなく、下ネタやオヤジくさいネタがよく出てきて、そのギャップがたまらなくいいんです。特に加藤先生のキャラクターを1度見てください。私の中でもかなりお勧めの4コマ漫画です。

 次回は、漫画ではなくゲームについてお話します。(2回ぐらいするかもしれません。)


 では、失礼いたします。

 

 お久しぶりです。仕事が修羅場だった文太郎です。


 今回紹介するのは、

『姉妹の方程式』です。

作者は野々原ちきさんです。まんがタイムきららで連載されていました(最近最終回を迎えたようです)。単行本は現在3巻まで出ていて、4巻が最終巻なのでは?


 あらすじは、貧乏この上ない4人の姉妹の笑いあり、倹約あり、涙あり、熊との戦いあり、スプラッタあり…のドタバタギャグ漫画です。

 主要な登場人物は、姉妹の4人です。他の人には満足に名前もないような扱いです。


 長女 万田一美…高校2年生。一見クールな美少女。しかし実態は、猟奇犯罪やホラーなものに目がない、プロの小説家。作風はホラーやスプラッタ物が中心です。あまり売れてはいないようですが、一家の収入の大部分を彼女が稼いでいます。資料として通学かばんの中に輸血用の血液や血糊の付いた包丁が入っているのは職業病?です。基本マイペース?仏頂面?です。締切り前には、凶悪になります。

 

 次女 万田十子…高校1年生。一言で言うと筋肉馬鹿。スポーツ万能少女です。その身体能力は一般人の常識をはるかに超えています。十円を指で曲げることができたり、触れるだけで窓ガラスが割れたりと…。しかし、幽霊や恐いものは大の苦手です。来来軒でバイトをしています。そこの息子は彼女に気があるようです。


 三女 万田百江…中学2年生。やおい好きのオタクです。その漫画やアニメなどの影響から「~なのだ」「~じょ」など特徴的な語尾をつけないとまともに会話できない娘さんです。トレーディングカードやグッズを内緒で買っては倹約家の妹に怒られています。一言多い性格なようで、よく十子にどつかれています。コスプレも趣味で、学校内でもメイド姿などで給食の配膳をしたりしているようです。

 

 四女 万田千薪…中学1年生。一家で一番のしかっり者。上の姉たちとは違い、物心付いたときから家が貧乏なので、極度の倹約家。だからこそ上の姉たちに振り回されることも多い。家事全般をそつなくこなす、いかんせん貧乏性なので、学校の調理実習でクッキーを作るときに醤油や塩を入れれば夕飯のおかずになるかな?と考えたり、鞄の中に食べられる野草の本が入っていたり…。後、破壊的な音痴。


 この四姉妹の貧乏ライフが描かれています。話的には、両親がいない、夕飯のおかずが卵一個など結構ヘビーな話ですが、この四姉妹の持ち前の明るいキャラクターからかまったく暗く感じません。他にも四姉妹の特徴がよく出たお話作りがされていて、個人的には、次女の熊ネタと次女に惚れる来来軒の息子のネタが好きです。

 貧乏ながらも楽しい我が家的なお話で楽しんでください。次回は、萌え4コマ漫画?の大家ももせたまみさんの漫画を紹介します。


 では、失礼いたします。


 文太郎です。

 

 今日は、師走冬子さんの4コマ漫画の紹介です。

『ぼくの家庭教師(カテキョ)』です。

作者は、師走冬子さん、いろいろな4コマ漫画を書かれています、いずれ他の作品も紹介します。

この漫画は、単行本が1冊出ています(連載は終わっています)。


 あらすじは、高校生の川端幹夫くんの母親が突然家庭教師を頼んでしまい、女子大生家庭教師四条なつみさんが現れます。彼女は普通の家庭教師ではなく、いきなり本棚をあさり「青少年に有害な本」を見つけたり、自分のプロフィールを幹夫くんに売りつけようとしたり、変なあだ名をつけたり…とても破天荒な先生でした。そんな2人と、幹夫くんに密かに恋する隣の家の幼馴染安藤さやちゃんや、弟命の兄雪夫さん・なつみの友人で人気モデル静さんなどを巻き込んでのドタバタラブコメ?4コマ漫画です。


 この漫画の魅力は、やはりなつみさんのムチャムチャさでしょう。幹夫くんのテストの為に学校の先生を酔いつぶしたり、自分の美貌に自信があるのでセクシーな家庭教師の服装を極めようとしたりと毎回楽しませてくれます。またなつみさんの変なあだ名をつけるシーンはこの漫画の醍醐味でしょう(やはりラブコメじゃないかも…)。

特に、さやちゃんのあだ名は個人的にツボです。かなり笑いました。

 基本ドタバタですが、単行本1冊できれいに終わっている作品です。多少無理なギャグもありますが、なつみさんのパワーで乗り切っています。絵柄もかわいらしいので、是非1度読んでみてください。

 次回は、姉妹の出てくる4コマ漫画を紹介します。


 では、失礼いたします。

 文太郎です。


 今回ご紹介する漫画は、私の大好きな4コマ漫画家さんの作品です。

 作者は小笠原朋子さんです。現在も4つの作品を連載中の人気作家さんです。私は『ウワサのふたり』が1番好きな作品です。しかし、今日紹介するのは、

『とびだせニッポン!』です。

 この漫画は、エッセイ漫画です。いろいろな雑誌に連載されていたものを、まとめて単行本になっているようで、今後、2巻が出るのかは分かりません、すごく出して欲しいのですが…


 内容は、小笠原さんの外国旅行記を漫画にしたものです。

 旅行のお供に、OLの友人や、お母さん、同じ4コマ漫画家の師走冬子さんが登場します。行き先も、ハワイ・NY・韓国・フィンランドなどが登場します。

 特に、師走冬子さんとのWボケのような旅行記が最高です。

 師走さんとは、ハワイやNYに行かれている模様が書かれていますが、お2人ともおっちょこちょい(失礼)なようで、スーツケースのカギを忘れたり、5千円の所持金でハワイに行こうとしたり、行く直前に空港で部屋のエアコンを消したかどうか不安になったり(結果は単行本で)と旅立つ前のハプニングが恒例?のようです。

 ガイド漫画という雰囲気の漫画ではなく、現代の弥次喜多道中記といった感じの漫画ですので、其の点はご注意ください。

 漫画家さんの素の姿が見える、珍しいい作品です。師走冬子さんや、小笠原朋子さんをご存知の方には特にお勧めです。

 次回は、今回の漫画に登場した師走冬子さんの作品を紹介します。師走さんは、いろいろな作品がありますので、どれを紹介するかはお楽しみにしていてください。


 では、失礼いたします。