現在、ルピシアのクリスマスのフレーバードティー8種類のセットを購入して、好みのお茶を開拓中。

ルピシアはお茶の種類が多いから、1パックから販売してるといいんだが。
50g購入して今ひとつ好みに合わなかったら残念すぎる。
期間限定販売だと、気に入ってもすぐ店頭から無くなるのが痛い。
今年はキャロルとホワイトクリスマスを確保したからひと安心だ(笑)。

ジングルベルはヨーグルトの香りが爽やかで、クリスマスっぽい高揚を感じたけど、一、二回飲めば満足してしまった。
また来年会おう!

カシュカシュは正直あまり期待していなかったが(ヒデェ)、強いけど後味の良い香りと味が気に入ったので、いずれ缶で確保する予定。
季節限定品だけど、販売期間が長くてありがたい。
近いうちに会おうぜ!

販売期間が一ヶ月を切ったジョワイユ・ノエルの味は意外にあっさり。
ただ香りが強いから、それだけでお腹一杯になった。
また来年会おう!

残りは通年販売してる、シャンパーニュロゼ、いちごバニラ、トキオ、の三種類。
いちごバニラとトキオは抹茶ベースなのがちょっと心配。

セット外では、マンダリンオレンジとピエロを一度試したい。
マンダリンオレンジは、オレンジのお菓子と合わせて飲んでみたい。
クィーンズパウンドケーキやオレンジガレット、オレンジピールチョコレート、オレンジジュース割り、マーマレードティーも美味しそう。
いやオレンジオレンジして逆に駄目だろうか?

ピエロは、カシュカシュと似た系列って印象で、よりドライフルーツが入ってたところに心を引かれる。
でもカシュカシュとの差が明確でないと、一回飲んだだけで満足してしまうかも。

いろいろ誘惑が多い(笑)。
とはいえ大量に買い込んでも消費が追い付かない、それも現実。
突き詰めて収集する悪い癖が出てるよ。

石渡紅茶のオリジナルブレンド、森の果実スイートも美味しいよ!
ヌワラエリアも美味しいよ!
レモングラスとレモンマートルを加えると更に良いよ!
切りがないよ!!

買いに行けないのはむしろ幸いかもしれない。
『シャンパーニュロゼ』
ルピシアのフレーバードティー

・熱湯4分(通常3分)、約400ml
・砂糖3g
・香り
甘いシャンパンの香り
・味
ちょっとほろ苦く、イチゴの味がほんのり感じられる。
とけたアラザンがお茶の中でキラキラしていて可愛らしい。

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見た目と香りがすごく良い、大人っぽい(ってのも変だけど)紅茶。
お祝いの時に飲むシャンパンをそのままお茶にした感じ。

3分のところを4分にしたから渋み?が出たのか、お酒のフレーバーだからアルコールっぽくて渋く感じるのかは判断しにくい。
3分にして試してみたい気もあるけど、お酒が駄目だから再挑戦はしない(笑)。

母上は美味しかったそうです。
でもやっぱり、若干渋いとのこと。
3分の壁か……?!
他のお茶は4分前後で美味しかったんだけど、やっぱり種類によって微妙に違うんだな。
茶葉の量やお湯の量、抽出時間、こだわり始めたら大変だ。
ただ、手間をかければかけただけ美味しいのは確か。
『ジョワイユ・ノエル』
ルピシアの期間限定フレーバードティー

・熱湯4分30秒(通常3分)、約400ml
・砂糖3g
・香り
袋を開けた途端に栗!
沸れるとやや柔らかくなるが、香ばしく強い栗の香りが最後まで続く。
・味
香りほど強い味ではなく、ほんのり焼き栗の風味。
砂糖は3gにしたが、5gくらいのほうが味がはっきりしたかも。
ミルクを入れても美味しいけど、キャロルほどのインパクトはなかった。

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パリの冬の風物詩、焼き栗の紅茶、ということで、すごく濃い味かと思ったけど案外あっさり。もう少し飲みたいと思う味。
4分30秒だとやや渋い。そこがビターな部分?
自分のベストは多分4分。砂糖はもう入れるのがデフォで、後は量の問題っぽい。

本当にマロンマロンした強い香りなんで、香りだけでお腹一杯になった。
お茶うけには、ジョワイユ・ノエルを楽しむ場合はラングドシャーみたいな軽い物、お菓子も楽しみたい場合はきのとやの木の実のフィナンシェみたいな味の濃い物を選べばよさそう。
ただ後者の場合、全体的に重いかもしれない。
今日のお茶うけ、自作のパウンドケーキだとお茶に負けてて食べた気がしなかった(笑)。
『キャロル』
ルピシアの期間限定フレーバードティー

・熱湯4分30秒(通常3分)、約700ml
・砂糖3g
・香り
甘いバニラの香り。
でもイチゴとバラの香りは感じられなかった。
・味
砂糖を入れたら味が引き立つ。砂糖入れるのは基本なのか?
ミルクを加えると、イチゴの味がはっきりして驚くほど美味しくなった。

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今回沸騰してすぐの熱湯を使わなかったからか、香りも味も若干弱い印象。
やっぱり手間を惜しんだら駄目だな。

それと、ルピシアのフレーバードティーは砂糖を入れるのが基本なのかな?
プレーンだと、香りは良いけど紅茶の味があんまりしない。
砂糖を入れるとぐっと美味しく感じる。
単に甘党だからなのか、沸れかたが下手なのか。
砂糖の量も今回は3gだったけど、6gにしたらまた違うだろう。
次回の研究課題だ。

特筆すべきはキャロルのミルクティー!
イチゴミルク!スゴいイチゴミルク!!
砂糖はそんなに使ってないのに(3g)甘さ倍増イチゴ倍増!!
かなり美味しかった!!
母上にも大好評だった。

キャロルで煮出しのミルクティー作ったらもっとイチゴイチゴするかもしれないけど、香りや味が飛んじゃうかもしれない。
まあ、キャロルは缶で購入したのでゆっくり実験すればいい。

次こそはジョワイユ・ノエル! ……シャンパーニュロゼになるかもしらん。
『カシュカシュ』
ルピシアの期間限定フレーバードティー

・熱湯4分30秒(通常3分)、約400ml
・砂糖3g
・香り
フルーティな甘酸っぱい香り。
かなり強い香りだけど、爽やかで後を引かないさっぱりした印象。
・味
砂糖を入れた方がフルーツ?の味が引き立つ感じ。3gで充分甘くて美味しい。
フレーバーティだからか、紅茶本来の味は薄いかな。

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今回は色もキレイに出て、香りも良く、味も良かった。全体的に美味しく出来たので嬉しい!
母上が気に入ったそうなので、次は缶で購入しよう。
期間限定だけど、カシュカシュは三月くらいまで販売してるからちょっと安心。
ジョワイユ・ノエルとジングルベル、ホワイトクリスマスは十二月まで(十一月からの二ヶ月間のみ!)の販売だからすっごく焦る(笑)。
次はジョワイユ・ノエルに挑戦しようかな。