雨風呂 -6ページ目

ツアーグッズ

http://shop.mu-mo.net/list2/201703020


ツアーグッズの定番といえば、Tシャツやタオルなどが一般的だろうか。

過去のツアーやa-nationでも、これらの商品は販売され、他のアーティストのLIVEツアーなどでも、おなじみのものだろう。


ツアーグッズは、LIVEで使用するもの、ツアーの記念として残したいものなど、用途が分かれる。

LIVEの必需品としては、

・タオル

・ペンライト


この2つは必須のアイテムとして挙げられる。

タオルは、汗をふくだけでなく、タオルを使った振り付けがあるので、一緒にこれを振って踊るためにも必要だ。

ペンライトは、やはり会場の雰囲気を盛り上げるために必須だと言える。

周りを見渡す余裕があるかどうか・・・ホールやアリーナ、会場いっぱいのペンライトの灯りは、その光景だけでも華やかで幻想的だ。


記念品的なアイテムとしては、ツアーパンフレットやお菓子類、ステッカーやキーホルダー、ストラップなどの小物類など、ラインナップも充実してきている。


ツアーグッズは、LIVE会場以外でも、「mu-moショップ」で通信販売を利用して購入が可能である。

荷物はできるだけ少なくして、機動性を高める、というのが、LIVE遠征の1つの基本だと思うし、旅行でもお土産は、手荷物と別に、宅急便を利用するなど、一般的なスタイルになっていると思う。


LIVEで使うものは現地で、LIVEで使わない記念品的なアイテムは、通販で買う。


コインロッカーにも限りがあるし、商品がLIVE中に破損する可能性もある。

自動車で来場できれば、話は別だが、渋滞で時間が読めない移動方法は、あまり活用したくないのが、自分の本音。


個人的にお勧めなのが、テイクアウトバッグ。

ほとんどの公演で、大量のパンフレット類を手渡される。

これらを入れるためであったり、タオルやペンライトなどを入れるのにも重宝しているが、今回のツアーグッズには採用されなかったようだ。非常に残念である。


また、ペットボトルの水も1~2本は用意しておいた方がいいだろう。

ドリンク類の持込は、会場ごとに制限されてることもあり、今回のツアーでは、アルコール類の持込と、飲酒しての入場はできなくなった。


前回のツアーで、こうしたことが原因でトラブルが発生したための措置だと思うが、マナーを守って楽しくLIVEを観たい。自分自身にもそう言い聞かせて、ツアーに行こうと思う。

光上せあら②

炎暑の東京、今年はまさに、8月は毎日が猛暑日というぐらい、暑かった。

去年に引き続き、a-nation東京公演、味の素スタジアムを訪れた。

この2DAYSを以って、a-nationは幕を閉じる。

いわば夏祭りのフィナーレの大舞台で、2人の勝負は決着する。


このメインステージで、歌えるのは勝者だけ・・・・


ファンサイトの、とある企画で、皆で集まろうということになり、会場内のコミュニティエリアで待つ。

緑のTシャツを着て行き、目印として待っていなければならなかった。


「果たして上手く会えるのだろうか・・・」


CDの手売りは、初日、25日だけしか行われないらしい。事前にその情報は知っていた。

従ってこの日しかCDは買うことができない。

今までの現場で知り合った仲間たちが、次々集まってくる。

去年も参加したものの、やはり東京会場は大勢の人出で賑わう。


観衆はすでに、スタジアム内に入場しているようだ・・・・

しばらくして、物販エリアの方に居るよとの声が。

数十メートルという近距離、探さずして会えるのは僥倖としか言いようがない。


早速、この公演の相方と一緒に、CDを買いに行く。

数名が囲んでいるのみ、撮影用のカメラも居るが、この人混みでは、目立つはずもない。

黒のスタッフTシャツだから、本人と分かる人もそんなに多くはないだろう。

デビューしても、CDのセールスが振るわず、思うように行かないのはよくあること。

倖田來未自身もかつては、読み方も分からないほど知名度が低かった時期がある。

今では考えられないことかもしれないが・・・


ネット時代に突入し、CDは売り上げを大幅に下げている、業界的にも深刻な状況だ。

アーティスト自身が、CDを直接売る姿と、こうした音楽業界の現状が重なって見える。

企画とはいえ、必死だ。


関西の仲間たちの紹介もあり、また緑のTシャツは、この時にも目印となり、会話もスムーズにできた。

CDにサインを書いてもらい、握手。

「劣勢だけど頑張って欲しい」、もっと話をしてみたい気持ちもあったが、光上、宮脇ともに時間がない。

最終日のため、できるだけ売らなければならない。


「とりあえず、最低限の約束は果たせた・・・」

そんな気持ちで、ようやく安堵し、初日のステージを観に入場した。

(つづく)



ツアー回顧録①



彼女はインタビューやLIVEのMCなどで、しばしば「くぅのLIVEには、つながりがあります。」と言う。

つまりは、LIVEツアーのエンディングと、次のツアーのオープニングが(演出的、ストーリー的に)つながっているということで、次のツアーも楽しみにしててね、あるいは、次のツアーにも参加してね、的なメッセージだろうか・・・


継続性ということであれば、自分も前回のsecond session TOURや、first things TOURともに参加している。

特にsecond sessionは、たくさんの出会いとエピソードに満ちた、素晴らしいツアーであった訳で、ある意味今こうしてBLOGを書いている理由であると言っても過言ではない、そう思っている。


今回はとりあえず、以前のツアーに参加したLIVE・公演・イベントについて箇条書きにしてみよう。


【first things TOUR】 2005年→3公演参加

・10月 ZEPP TOKYO 2DAYS

・11月 ZEPP OSAKA追加公演2日目


【second session TOUR】2006~2007年→5公演参加

・10月 群馬公演(群馬県民会館)

・1月  横浜追加公演(パシフィコ横浜)

・1月  埼玉公演(大宮ソニックシティ)

・2月  名古屋公演(国際会議場センチュリーホール)


【a-nation】→4公演参加

・2006年 東京公演2DAYS(味の素スタジアム)

・2007年 東京公演2DAYS(味の素スタジアム)


【イベント】2007年→1公演参加

・3月 AP BANG 環境会議(スタジオコースト)


約3年で現場13回


本数的に多い少ないは、人それぞれだが、関東~中京圏のLIVEに参加できることは、本数的にも恵まれて、非常にありがたい。