雨風呂 -4ページ目

a-nation'06 東京レポート①



8月26日、27日に東京都調布市にある味の素スタジアムで行われました、a-nation'06に参加してまいりました。
2DAYSということで、遅めの夏休みにして、2泊3日のスケジュールで行ってきました。
場所的には、昔京王線沿線に住んでいたので、迷うことはありません。
あの頃、東京を去る時期、あのスタジアムは建設中でした。なので、まだ中へは一回も入場したことはなかったし、a-nation自体も参加したことがなかったので、いい機会だと思い、行くことにしました。

東京へは、軽井沢駅から長野新幹線を使います。

金額は多少高いですが、自動車だと渋滞や駐車場のことを考えると、めんどくさくなりますし、ナビがあっても道に迷う人間なので・・・orz東京へ車で行きたくないです。

自宅→軽井沢駅(約40分)
軽井沢→上野駅(約60分)
約2時間で東京へ行くことができます。

今回は、8月はじめにホテルの予約をしましたので、新宿のビジネスホテルがとれませんで、池袋のサンシャインプリンスにしてみました。金額は少々高いですが、もう若くないので、野宿とかは、できないし・・・・

本当は2時以降チェックインを無理やりお願いして、荷物を入れ、会場へ向かうことに。

ホテルから池袋駅までは、500mほど。
でも東京では、ビルなどの建物がそびえていて、直線的な経路が見通しづらいので、距離以上に長く感じます。
晴れ間はないものの、湿気が多く、汗が出ます。
なんか今年の夏は、特にじめじめしていたように思いました。
池袋から、10分ほどで、新宿駅に到着。駅構内のお店で昼食。

新宿駅に初めて降り立ったのは、大学受験の下見のとき。
こんなに大きな駅は、生まれてから一度も利用したことがなく、京王線のホームへ行くまでに、迷いに迷って、1時間間くらい探し続けた思い出があります。

京王線のホームでは、a-nationがあるので、帰りは混むから、早めに切符を買ってくださいとか、駅員さんも臨時体制。
味の素スタジアムの最寄駅は、「飛田給」駅。
準特急に乗り、今日は臨時停車するとのアナウンス。

さいたまスーパーアリーナ2DAYS

さいたまスーパーアリーナは、でかかった・・・・

きっと、後でそう思う。

12月には、東京ドームも控えてはいるものの、今のところ自分が参加した、屋内公演では、一番大きな会場だ。


追加公演として、東京ドームが決定する前は、関東圏唯一の会場だったため、FCチケットとは言え、200レベル(スタンド、2階席)の席。


配置次第では、2万人以上が収容できるため、関東近県だけでなく、恐らく公演のない東北や中部地方の方も多く、このスーパーアリーナに参加したことだろう。

それだけでなく、東京からも比較的近い地理的条件もあり、全国各地から種々雑多の人々が集まったことだろう。


自宅から、現場まで、全国各地どの会場へも、2時間以上かかることを考えれば、2時間台でアクセスできる、このBIGな会場は、ツアースケジュールと、地理的条件から、はずすことのできなかった場所だ。


ファン同士の交流も、ネットが主体となるため、直接会える、非常に貴重な場でもある。



3連休ということで、大宮駅周辺のビジネスホテルに宿をとる。

ただ、LIVE後に朝まで飲むというようなことも、ツアーではしばしばあり、宿泊の意味があまりない場合もあるが、2DAYSの日程では、やはり宿が必要だろう。


2日連続日帰りも、体力的にLIVEのことを考えれば、なるべくしたくない。

遠征の移動にも、体力を使うし、LIVEも席があるとは言え、開演後は座る間は一切ない。


また開場待ちの間も、立ち続けて、グッズ販売の行列なども足の疲労の原因になる訳で、遠征+2DAYS+オフ会、etc・・・


結構な体力が必要になる。



精一杯の声援も、でかい会場で響き渡らず。

LIVEDVDが出て、もしこの公演が収録されているので、あれば・・・・


さいたまスーパーアリーナは、でかかった・・・・


と後できっとそう思うことだろう~。

ツアー回顧録②


ZEPPツアーを振り返ってみる。

とにかく、チケットの取れなかったツアーだった。

自分もファンになりたての時期でもあり、コンサートやLIVEの類にはまるで縁のない暮らしだったため、そうしたノウハウが全くなく、このツアーで自力でGETできたチケットは、追加公演のZEPP大阪2日目くらいだった。

ZEPP東京の公演は、当時ファンサイトで交流のあった方たちのおかげで、初めて倖田來未を見ることができた、自分にとって忘れ難い記憶だ。

2DAYS公演、それぞれ1枚ずつ、2人の方からチケットを譲っていただき、オールスタンディングで非常に狭い会場であったけども、とてもうれしかったのを覚えている。

この2人のうちの1人の方には、未だ直接会えていない状況ではあるが、いつの日にか、この時のお礼を述べたいと思っている・・・・

このツアーは、何といっても、誕生日祝いのメッセージ企画を行ったことに尽きるだろう。

自分も半ば強引に、メッセージ用紙のデザインを引き受けて、PCを毎日のようにいじくっていたのを覚えている。

このツアーの企画を中心で支えてくれた人たち。

今は忙しく、あるいは会えなく、遠くになってしまったけれど、きっといつの日にか、一緒にくぅを応援できることを信じています。