私には高校時代から付き合っているガールフレンドがいます。
自分でいうのも何ですが、最高に素敵な彼女です。
今日はひとつエピソードを紹介します。



私は去年の1月から携帯はウィルコムを使っています。
当時ウィルコムはかなり私のお気に入りでした(今もそうですが)。
そしてご存知のとおりウィルコムどうしは通話が無料です。


私が携帯を替えてからほどなくしたある日、彼女がこういいました。
「わたしもそろそろ新しい携帯に換えようかなぁ」

(・∀・)!

私「ねぇ、そしたらウィルコムにしない?
ウィルコム同士なら電話もし放題だし・・・」

彼女「んー、そうだねぇ・・・」


私はかなりウィルコムを気に入っていたので、いろいろと勧めました。
そのとき彼女は特にいいとも悪いとも言っていなかったのですが、
次に会ったとき彼女はうれしそうに私にこういったのです。


「ねぇ聞いて!携帯あたらしくしたんだよ。
ほら見て、新しいau」


(」゜□゜)」

(」゜□゜)」



(」゜□゜)」

(」゜□゜)」






そんな素敵な彼女です。
先日デニーズでご飯を食べました。
そこでやっていたキャンペーンがこちら。

takki-の四次元ポケット(建設中)


「TABLE FOR TWO」というキャンペーンです。
お店側が指定したメニューをたべると、代金の中から20円がアフリカの子供たちの給食のために寄付されます。
このキャンペーン、「TABLE FOR TWO」というNPOが、社員食堂や学食などを中心に展開してきた活動です。
先日テレビでここの活動を紹介しているのを見たのですが、思わぬところで見つけました。

「TABLE FOR TWO」のおもしろいところは、ただ寄付するだけではなく、寄付した側も健康になろうというところ。
対象メニューは、カロリー押さえめのヘルシーなものになっています。
このシステムの原案は、こんな発想から来ているそうです。

「世界には貧困で栄養不足や飢餓に苦しむ人と、過食で肥満や生活習慣病を抱える人がどちらも10億人いる。
両方をたして2で割ったら、みんなハッピーになれるのでは?」

アイデアだけ聞いたら「世の中そんなうまくいかねーよ」なんて冷めた反応が返ってきそうですが、
それを実現する仕組みを作って、現実のものにしたというのがすごいと感じます。
言うは易し、行うは難し、です。

ちなみに番組で知りましたが、事務局長の小暮真久さんは私の大学の先輩でした。
人工心臓の研究をしていたそうですが、その研究室には心当たりがあるぞ!(笑)
僕もいつかこういう人になりたいなぁと思います。
ま、そんな漫然としたことを言っているうちはダメダメですが…(^_^;)


TABLE FOR TWO
私のハンドルネームはtakki-ですが、これは私の名字に由来しています。
ちなみに滝沢秀明さんには全く似ていません。そんなイケメンではありません(^_^;)

中学校くらいからずっとこのあだ名で通っているのですが、
「英語にたっきーという単語はないか?」と思い、一度調べたことがあります。


takki-の四次元ポケット(建設中)


・・・え?



takki-の四次元ポケット(建設中)




ねばねばする・・だと・・・


あれでしょうか、性格が粘着質でうっとおしいという意味ですか?
まぁ若干寂しがり屋ではありますが。なんという不名誉なあだ名。

さらに口語でもうひとつ意味がありました。




takki-の四次元ポケット(建設中)

みすぼらしい!orz


これはひどすぎます。直球で蔑称です。
英語圏の人に"Please call me Tacky!"などとひとたび言おうものなら、
全力で敬遠されること間違いなしです。


・・そういうわけで、あだ名が「たっきー」の方が英語圏の方に会ったときは、
努めて明るくこう言いましょう。



"Please call me Tacky!"



と・・・




※文章がちょっと僕秩風になっているかもしれません。
ちなみにこの辺をちゃんと踏まえてのことか、滝沢秀明さんのあだ名の英語表記は
"Tackey"となっているようです。英語は難しいです。sitとshitも紙一重だし。


takki-の四次元ポケット(建設中)