先日デニーズでご飯を食べました。
そこでやっていたキャンペーンがこちら。
「TABLE FOR TWO」というキャンペーンです。
お店側が指定したメニューをたべると、代金の中から20円がアフリカの子供たちの給食のために寄付されます。
このキャンペーン、「TABLE FOR TWO」というNPOが、社員食堂や学食などを中心に展開してきた活動です。
先日テレビでここの活動を紹介しているのを見たのですが、思わぬところで見つけました。
「TABLE FOR TWO」のおもしろいところは、ただ寄付するだけではなく、寄付した側も健康になろうというところ。
対象メニューは、カロリー押さえめのヘルシーなものになっています。
このシステムの原案は、こんな発想から来ているそうです。
「世界には貧困で栄養不足や飢餓に苦しむ人と、過食で肥満や生活習慣病を抱える人がどちらも10億人いる。
両方をたして2で割ったら、みんなハッピーになれるのでは?」
アイデアだけ聞いたら「世の中そんなうまくいかねーよ」なんて冷めた反応が返ってきそうですが、
それを実現する仕組みを作って、現実のものにしたというのがすごいと感じます。
言うは易し、行うは難し、です。
ちなみに番組で知りましたが、事務局長の小暮真久さんは私の大学の先輩でした。
人工心臓の研究をしていたそうですが、その研究室には心当たりがあるぞ!(笑)
僕もいつかこういう人になりたいなぁと思います。
ま、そんな漫然としたことを言っているうちはダメダメですが…(^_^;)
TABLE FOR TWO
そこでやっていたキャンペーンがこちら。
「TABLE FOR TWO」というキャンペーンです。
お店側が指定したメニューをたべると、代金の中から20円がアフリカの子供たちの給食のために寄付されます。
このキャンペーン、「TABLE FOR TWO」というNPOが、社員食堂や学食などを中心に展開してきた活動です。
先日テレビでここの活動を紹介しているのを見たのですが、思わぬところで見つけました。
「TABLE FOR TWO」のおもしろいところは、ただ寄付するだけではなく、寄付した側も健康になろうというところ。
対象メニューは、カロリー押さえめのヘルシーなものになっています。
このシステムの原案は、こんな発想から来ているそうです。
「世界には貧困で栄養不足や飢餓に苦しむ人と、過食で肥満や生活習慣病を抱える人がどちらも10億人いる。
両方をたして2で割ったら、みんなハッピーになれるのでは?」
アイデアだけ聞いたら「世の中そんなうまくいかねーよ」なんて冷めた反応が返ってきそうですが、
それを実現する仕組みを作って、現実のものにしたというのがすごいと感じます。
言うは易し、行うは難し、です。
ちなみに番組で知りましたが、事務局長の小暮真久さんは私の大学の先輩でした。
人工心臓の研究をしていたそうですが、その研究室には心当たりがあるぞ!(笑)
僕もいつかこういう人になりたいなぁと思います。
ま、そんな漫然としたことを言っているうちはダメダメですが…(^_^;)
TABLE FOR TWO