最近、ノートパソコンを替えたいな~と最近思っています。
私はパナソニックのLet’s note W7を使っているのですが、
外に出るときは基本的に持ち歩いているので、重いし結構かさばるんですよね。

しかし、軽いのというと画面やキーボードも小さいのが多く、
officeの使用率が高い私にはつらいのです。
なるべく軽いB5ノートがほしい!


というわけで最近注目しているノートPCがいくつかあります。

ひとつめは先日発表されたばかりのVAIO Xシリーズ。
9月にその外見と700gという重さだけが発表され、どのCPUが載るのか
2chで盛大な予想合戦が繰り広げられた、その筋では話題のPCです。(^_^;)

takki-の四次元ポケット(建設中)
(c)Impress

詳細はHPを見ていただくとして、私が着目している点をピックアップします。
まず重さは最小構成で655g。これはかなり衝撃的な数値だと思います。
私はACアダプタも常時持ち歩くので、標準バッテリで軽さを追求したいです。

次にタッチパッド操作であること。VersaPro VS(次回紹介予定)はトラックボールですが、
私はこれが苦手です。Let's Noteに慣れてしまったというのもありますが。

あとはメモリが2GB積んであること(オンボードですが)。
VersaPro VSはメモリが1G固定で、windows7での運用は厳しいかな~と思っていましたが、
2Gなら安心です。

また、個人的にはRGBが出力できるのはポイント高いです。
大学ではPowerPointでの発表もたびたびあるので、RGBがないと誰かのPCを借りることになってしまいます。
写真ではかなりとってつけたような感じに見えるのが気になりますが・・・

価格はオーナーメイドの場合89,800円から。
私ならAtomをZ550(最高スペック)にして、WiMAXとBluetoothをつけます。
111,800円。欲しい・・・

ちなみにひとつ気になっているのは、店頭販売ではSSDがPATA接続であるという話。
どこで見たか忘れましたが、なぜ今時?これじゃ換装できない・・・( ̄* ̄ )

あとType Pと競合するのという批判もありますが、あれはofficeを使う人には厳しいPCじゃないかと思います。
なんといっても画面が小さいし。一度電気屋さんでいじったことがありますが、私には無理だなー。


とまあいろいろ書きましたが、ノートPCを常に持ち歩きたく、officeの利用率が高く、プロジェクターにつないでプレゼンテーションなんかもしたいという、
ビジネスライクな利用を想定している方にはいい商品なんではないかと思います。
ただしCPUはAtomなので、Core 2 Duoに慣れていると性能差を感じることがあると思います。
はやく店頭で触りたいなー

~つづく~

歌を歌ってきました。
高校時代に合唱をやっていたのですが、そのときの同期が合唱サークルを主催していて、
誘われて行ってきたのです。

場所は大田区の池上会館と言うところでした。
事前に駅からの道をちゃんと調べなかったので、駅員さんに聞きました。
「目の前の銀行を左に行ってください。そのままずっと行くと分かりますから」。
そこで銀行の前で左折し、まっすぐ進んでみたのですが、あたりはやがて住宅街へ…
どうもいやな予感がして八百屋のおばちゃんに聞いたら、案の定道を間違えていました。
道を戻ったり、遠回りしたりして、結局40分くらいかけてたどり着きました。


帰り道、ホールを出てすぐのところに案内板がありました。

takki-の四次元ポケット(建設中)

これは…直進?
素直に直進と言ってくれれば良かったのに…
ただ、問題の銀行がある道は枝分かれしていたので、
直進と言われただけでは分からなかったかもしれません。
元はといえば事前にちゃんと調べなかった私が悪いわけですし。
いずれにせよ、私の最初の左折がいかに致命的だったかが分かります。
帰りは5分で駅に着きました。

takki-の四次元ポケット(建設中)
※赤が行き、青が帰りのルート。緑の下線が駅と池上会館で、
星マークが問題の銀行の位置。


ただ、ここは本門寺という大きなお寺があって、街の雰囲気はなかなか良かったです。
日蓮聖人入滅(臨終)の地ということは、かなり霊験あらたかですね。
もしかして有名?その辺は疎いのです…
迷った住宅街も落ち着いたところだったし、また遊びに来てみようかと思う街でした。

takki-の四次元ポケット(建設中)
 
演奏も最高の体験でしたが、新たな出会いがこの日をさらに思い出深いものにしてくれました。
1stセッションの終了後、私のすぐとなりに座っていた男性がトミーと親しげに話していました。
勇気を出して(!)話しかけてみると、とても気さくな方で、快く会話に応じてくれました。
昨日すこし書きましたが、この方が菅井洋仁さんです。
(前の記事の写真は彼のブログから許可を得て転載しました。ありがとうございます!)

菅井さんは音楽イベントの企画・運営をお仕事にされていて、一方で世界中を旅されている方。
ライブのことや旅のことなど、私たちの知らない色々な話をしてくださり、2人で聞き入っていました。
このときにブログの話を伺い、それに触発されて私もこのブログを書きはじめたのです。
2ndセッションのあとにはチョコレートをもらってしまいました(*^_^)

最終的には終演後の24:30くらいまで話していたでしょうか、あっという間にそんな時間になっていました。
予約をしたときには、最後までいるのは長いかも・・・と思っていたのですが。


私の場合、新しい試みをしたり、新しい世界に足を踏み入れるとき、
だいたいいつも素敵な体験に巡り会うことができます。
ビギナーズラックというんでしょうか。ありがたいことです。

初めて東北に一人旅に出たときも、宿が本当にいいところで、
すてきな2人の女性との出会いもありました(色恋沙汰では全くないですが)。
そのうちのお一人は絵本作家で、後に作品の展示会に呼んでいただいたりもしています。
今後ブログに書いていきたい出来事のひとつです。