女の子の気持ち | オーストラリアとマッサージとチンコと

オーストラリアとマッサージとチンコと

オーストラリアでのマッサージ師として働く事になった私子。
HAPPY ENDING の実態を綴る独り言ブログ。

ここで働く女の子は一体この仕事をどう思っているのだろう?

アジア圏を中心に数カ国の女の子が働いているこのお店、一人の女の子が言った。

「車?買わないよ。だって国に帰るから」

驚いた私、
「そうなんだ?!また戻ってくるの?前みたいに?」

と言うのも、その子一度帰国してまた戻ってきたのだ。
戻ってこないと言っていたが、ひょっこり帰ってきてまた働き出した。
なので一時帰国と思いきや、もう戻ってこないらしい。

キッパリ、ハッキリと
「もう二度と帰ってこない、こんな仕事には。これで最後だよ」
と仰った。


まぁ、好きでこの仕事を選ぶ人はいないと思うが、その子もそうではなかったようだ。

その他の女の子も、気持ち悪い、臭い、腕が疲れる、遅漏、変態、しつこい、など男と関わる上での文句を垂れながら、「金がよくなきゃこんな仕事しない」と言っている。
そして私もそんな女の子のうちの一人。


基本的に、マッサージ一時間$60
45分 $50
30分 $40 

そこにハッピーエンディングを加えるとプラス$40 

マッサージで稼いだ半分は店長の元へ行くが、
大体の客が一時間のマッサージにエキストラを加えるので
女の子は一時間で$70稼ぐ事になる。
それが大体一日5人から7人、
単純計算でも一日$350 。
日本円で約3万5000円。


客を待ってる時間は何をしても良いのでソファでくつろいだり寝てたりする。


拘束時間は約12時間。

丸一日ちんこと向き合わなければいけないのが辛いが、日の半分はリラックスしている。


ダラダラ一日を潰したくない子が多いので初めは文句も多いが、人間慣れてくる。文句も金で解決できてしまう。


そこに服を抜いだりのオプションを加えるかは女の子次第だが、一日$600稼ぐ事もできる。


週5で働く子が多いので、そんな子は大体週20万、月に80万前後稼ぐことになる。


勿論波はあるが、セックスや下手なお触り無しでこれだけ稼げれば文句もなくなり、長い子は4年以上、短くて数ヶ月、それぞれの目的のために自分の納得のいく範囲で働く。

だが、この仕事を公言してる子は一人もいない。
みんなひっそりと、人生のほんのひと時をここで過ごし、ひっそりとここの全てを心の奥にしまい、墓まで持ってくと言う。


客取りで争うこともあるが、心のどこかで団結している女の子たち。
Facebookなどで繋がることもないので、ここを出る、イコール永遠の別れとなる。とんでもない偶然でどこかでバッタリ会ったりしない限り。


さて、またお客がきた。
中肉中背のオージー。
たんまり金を絞り取ってくるとするか。