ちんこと関わるにあたって一番辛いこと | オーストラリアとマッサージとチンコと

オーストラリアとマッサージとチンコと

オーストラリアでのマッサージ師として働く事になった私子。
HAPPY ENDING の実態を綴る独り言ブログ。

ホウケイ。

いい加減にしてほしい、を通り越してる。
あの臭さは異常、
条件反射で背中が反る。


客のバックマッサージが終わっていよいよ表に向ける。が、
ここで光より速く確認するのが
ホーケーか否か。


ホーケーにも程度があるが、
皮が余ってれば余ってるほどヤバい。


一体何人の男性が事の重大さに気づいてるのか分からないが、
女性の顔や胸を目で撫で回し評価する前に
まず自分のパンツの中に目を向けて欲しい。


女性に毛の量や肌の質をとやかく言う前に
己の余った皮を病院で引っぺがしてから出直すという案はないのか?


本当に驚くのがそのホーケー率。
一物に何の不安も感じず安心顔で
これから始まるスペシャルマッサージを
楽しみに待つ客だが、お前、今日だけで3人目だぞ。
亀の頭の先がかろうじて覗くだけというマヂで危険度の高いやつ。


何が怖いってその臭いの強烈さ。
尿をたした後、先に残った滴が皮と共に内側に巻き込まれ
次の出番まで体温でぬくぬく温められる。

勿論、人は汗もかく。
尿プラス汗の吐き気のするコンビネーション。
更に金玉という邪魔者のせいで風通しが悪くなり
もっと揉みくちゃにされる。

そして次の小便の際に更に滴がつぎ足され負のスパイラルの繰り返し。


もおホーケーを見た瞬間に必要以上のマッサージオイルをちんこに浴びせて
苦し紛れの処置をとるが
ほとんど意味がない。


それでも仕事なのでと
厚着のマフラーを嫌々脱がせるが、
鼻をつんざく尿と汗とワキガが混じった鋭いちんこ臭が物凄い速さでたちこめる。

無意識に背中が反り、上唇が鼻に届くほど歪んだ自分の顔に気づく。
目も三分の一程しか開かず
なぜか唇も乾く。


なんとか背中を元の位置に戻すものの、
シコるたびに空気に乗り充満する。

こういうホーケーの客に限って「センシティブセンシティブ!」と亀の頭の先の触り方に注文つけてくる。

お前、このクセェ皮どぉにかなんないの?
余る皮のない客は触れられる事に慣れてるので、色んな方法や圧力の手コキをWow Wow 言って楽しんでくけど。

くさい上にやれる事少ないってどーよ。


てかこの手についた強烈な臭い、しばらく取れないの知ってるの?
石鹸使ったくらいじゃ効果無いの知ってるの?
実はその臭い、シャワー後でもちんこにこびりついてるの分かってるの?
シャワー浴びる=脱臭じゃないのご存知なの?
カスとかまとわりついてるの気づいてるの?

こりゃやっぱエキストラチャージが必要だね、デブと同様で。

ホーケー:プラス$40でどうだろう。