オーストラリアとマッサージとチンコと

オーストラリアとマッサージとチンコと

オーストラリアでのマッサージ師として働く事になった私子。
HAPPY ENDING の実態を綴る独り言ブログ。

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珍子は、大きい、小さい、皮被り、形、などなど
どれも違ってどれも珍子。

この仕事を始めておったまげた事がいくつかあるが、それは男性の性への探究心、そして女性への貢献心。


亀の頭のてっぺんに、
これでもか、とにわか信じがたいサイズのピアスが鎮座。


パチンコ玉に、ズ太いシルバーサークルを通した見た目の、
ごくシンプルな、だがどう見ても本来あるべき場所ではない所に通してあるピアス。


あまりに驚き
「これぇ!本物!?痛くないの!?」と聞く。
「全然痛くないよ」と客。

「これ太っいけど痛くなかったの!?血止まったの」
「少し痛かったけど全然大丈夫だよ、血もしばらくしたらすぐ止まったし」
「でもこの片側は尿道から通されてるけどトイレ行くときはどぉするの!?違和感なし?」
「違和感はないねぇ、コレ無かった時と全く変わらぬ生活かな」
「おったまげ。でもなんでこれ付けようと思ったの?」
もう質問が止まらない。

「ヤるときもっと気持ちよくなるからだょ。女の子も喜ぶしね」
「え?これどっち得なの!?女?男?」
「僕も気持ちいいけど、どっちかと言うと彼女かなぁ。このボール(パチンコ玉)の部分が絶妙に彼女の内側をくすぐって気持ちいぃみたい。」
「え、それコロコロして痛く無いの!?肉挟んだりしないの!?」
「まだ一度もないょ、ピアスがついて変わったことはセックスの面白さ以外何も変わってない」

興味津々である。

よくやるゎー!と思いつつも
いつも通りシゴき、
ヨーグルトも問題なく発射。
すこしリングから垂れるヨーグルト、慣れぬ光景にしばらく見入る。

男って本当すごぃね。うん。
考えてみりゃ女性でする人いるの知ってるけど、
男性側、驚いたよね。


性の探求って止まらないんだね。
そのうち玉ピアスとか見る日が来るのかしら?


ちんこを探すのに老眼鏡がいるのは
今のところ中国人だけ。


人種差別とかまったくするつもりないけど
とにかく驚かせてくださる。


先日もまた、中国人がやってきた。
韓国人のソレが小さいとよく言われているようだけど
それは日本人が中国人といたす機会が韓国人に比べ
多くないので
あまり知られていないだけなのではないかと思う。



背も高く、顔もかわいくベージュのスーツを綺麗に着こなしデキる感じの中国人。
結婚しているらしく、奥さんはどんな人だろうと
想像さへしてしまった。
ワクワクしつつ袋ぎりぎりを丁寧にマッサージし
その気にさせる。

いざ表に向けて一物を拝見
と同時に老眼鏡を探す。


あれがない。
いゃ、180センチは超えてるだろう長身に
たかだか親指程度のソレらしき物が鎮座。


無意識にため息が出たゎ。
やっぱ、背が高い、ガタイが良い
イコールデカちんって訳でもないんだなって思ったよ。

このルールは世界共通だよ。