キャッシュフローゲーム
9月20・21日のプロジェクトアドベンチャーでKBC(小倉朝勉強会)の矢島さんが主催するキャッシュフローゲーム。
練習も兼ねてみんなでしてみました。
矢島さん意外、ワタシを含め、5人は始めてキャッシュフローゲームを体験。
百聞は一見にしかず。
おもしろいとは聞いていたけど、ほんとにかなーりおもしろい。
これはやってみなければ得れない感覚。
雇われというエンプロイーの職種。ラットレースからいかに抜け出し、資産家の道へいけるのか。
ラットレースを続けている間は、自分がラットレースにはまっているという実感はなし。
そこを抜け出して、資産家の仲間入りをして始めてわかる職種による豊かさの違い。
いや~よくできてますね、このゲーム。
資産家になった途端に全てのスケールが大きくなる。
マネーリッチ、タイムリッチ、フレンドリッチを得るという感覚。
そして客観的に眺める「庶民」の生活。
ビギナーズラックか、一番にラットレースを抜け出したものの、お金に対するIQとEQが伴ってないもんだから、資産家の中の貧乏人。
きっと何度もやっていくうちに、戦略を考える余裕が出てきたりするんでしょうね。
ただラットレースを抜け出せばいいってもんじゃないんだと。
それから、B/SとP/Lの考え方。
自然と身についていきますね。
ゲームとして出なく、『感覚』を体験できるこのゲームはすばらしいですね。
ぜひ子供にもさせたいなと思いました。
子供用購入を本気で検討しようかな。
何度もやってみたくなるゲームです。
20・21日にご参加の方。初めてされる方、楽しみにしていてくださいね。
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いい加減だなあ
今日のBIGニュースというより、あ~やっぱりね。という結論かな!
で見てびっくり。福田康夫さんがおやめになったと。なんていいかげんな。
こんなんで、日本の未来なんてあるわけないし、どれだけがんばっても一緒や。
日本に住んでることが、最大のリスクやね。
中東のオイルマネーはすべて行き先が決まってるというのが、今日のテーマです。
政府系ファンドっていうお話よく聞いていると思います。やはりお金と宗教は切れない関係。
ここが、日本人には理解できないお金の流れです。世界中のお金はユダヤが主に握っているということはご存知
だと思います。![]()
そこでオイルマネーですが、イスラム教の教えに従うというのが基本です。
日本ではもう39銘柄の指定にさえなっています。その指定先の条件ですが。
1 殺人兵器の製造メーカー
2 安逸を貪る機器サービス(娯楽・サービス・お酒)
3 豚肉を含む食物サービス
4 利子を収益源企業(銀行など)
上記の商品の取り扱いを除くとなっている。
例えば、トヨタ、NTTドコモ、イオン、ブリヂストン、京セラ、キャノン、花王、東レ、信越化学、三菱地所等々。
特にあのユニクロのファーストリテイリングもオッケーということです。
大阪にも政府系ファンドで、大きく投資できたら少しは橋下府知事も救われるのでは?
個人的には、そう望んでいます。
「宗教と人種とマネー」グローバルな時代において、この三つの要素はしっかりと理解しないと次のスタートが
切れませんね。日本人が一番理解するべきです。
何か、福田首相がこんな時期に辞任したのには、裏があるような気がしてならない。
竹下 博
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