キャッシュフローゲーム
9月20・21日のプロジェクトアドベンチャーでKBC(小倉朝勉強会)の矢島さんが主催するキャッシュフローゲーム。
練習も兼ねてみんなでしてみました。
矢島さん意外、ワタシを含め、5人は始めてキャッシュフローゲームを体験。
百聞は一見にしかず。
おもしろいとは聞いていたけど、ほんとにかなーりおもしろい。
これはやってみなければ得れない感覚。
雇われというエンプロイーの職種。ラットレースからいかに抜け出し、資産家の道へいけるのか。
ラットレースを続けている間は、自分がラットレースにはまっているという実感はなし。
そこを抜け出して、資産家の仲間入りをして始めてわかる職種による豊かさの違い。
いや~よくできてますね、このゲーム。
資産家になった途端に全てのスケールが大きくなる。
マネーリッチ、タイムリッチ、フレンドリッチを得るという感覚。
そして客観的に眺める「庶民」の生活。
ビギナーズラックか、一番にラットレースを抜け出したものの、お金に対するIQとEQが伴ってないもんだから、資産家の中の貧乏人。
きっと何度もやっていくうちに、戦略を考える余裕が出てきたりするんでしょうね。
ただラットレースを抜け出せばいいってもんじゃないんだと。
それから、B/SとP/Lの考え方。
自然と身についていきますね。
ゲームとして出なく、『感覚』を体験できるこのゲームはすばらしいですね。
ぜひ子供にもさせたいなと思いました。
子供用購入を本気で検討しようかな。
何度もやってみたくなるゲームです。
20・21日にご参加の方。初めてされる方、楽しみにしていてくださいね。
ランキング参加中。

