異業種交流会 4C'S 主催者・運営者 クレド10
異業種交流会 4C'S 主催者・運営者 クレド10
1.私は、起業化精神をもって、積極的にプランニングに参加します。
2.私は、コミュニケーション能力を高め、強い人間関係を築き、積極的に参加者との交流を図ります。
3.私は、自らのユニークでパーソナルな経験を参加者に与える為にエンパワーメントを与えます。
4.私は、「豊かなる人生の実現」を目指し、4C'Sミスティークを創ることを自らの役割と理解します。
5.私は、参加者の4C'Sでの経験にイノベーションをもたらし、よりよいモノにする機会を常に求めます。
6.私は、参加者の悩みを、自分自身のものとして受け止め、問題解決の方法を常に探ります。
7.私は、参加者と運営者と共にチームワークと「報・連・相」を旨とし、ラテラルサービスを実践する環境づくりに励みます。
8.私は、絶えず学び、苦手なことに挑み、成長し進化することを信条とします。
9.私は、積極的にアウトプットし、自らがメディアになることを、心がけます。
10.私は、参加者の個人情報を貴重品と考え、法コンプライアンスを守ります。
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みえざる負債
みなさん、バランスシートって知っていますよね?
そうです、貸借対照表ですね。
つまり、資産に対する負債と資本のバランスです。
企業にとって大切な資産が、「人材」 と 「顧客」 が、みえざる資産と思います。
ところが、実際のB/Sには、計上されません。
莫大な資本を投入して、買収した企業から、人材と顧客が流失してしまったら、将来性を見込んで買収した企業
は、一晩で将来性もなくなり、お荷物になって莫大な負債を抱えてしまいます。
ここを見抜くのが、優れた経営者や投資家と言われる人達です。
つまり、「みえざる資産」 や 「みえざる負債」 をB/Sから見抜く力がプロの投資家です。
ゆえに、離職率や求人案内の記事まで参考にしています。顧客に満足を与えられない「人材」や企業に利益をも
たらさない「顧客」は、さっきとは逆に「みえざる負債」として、計上すべきではないでしょうか?
先ずは、経営者自身が「負債」になっていないか?厳しく評価するべきです。
竹下 博
POPは販売員
マーチャンダイジング
今回はリアル店舗での、ビジュアル的な改革です。
そこで。POPというもの、要するにプライスの表示の書き方みたいな、お話です。
POPとは? Point Of Purchase advertisingと言うものです。
以下の表示の違いを見てください。
「\ 9 8 0」 と 「\980」 同じ価格の表示でもなんとなく、捉え方がびみょーに違います。
どちらかが、安っぽく見えませんか? そう。
「\ 9 8 0」 の方は、\マークが価格の数字と同じサイズであり、数字が離れていると、
そんなに安っぽくは、感じない。
「\980」 の方は、\マークが価格の数字より小さく、文字間隔が詰まっていると非常に安っぽく感じます。
どうでしょうか?プライスを書く、あの小さな名刺サイズのカードでも、受け取り方と価値がちがいます。
一概には言えませんが、高額商品のプライスの付け方は、あまりいろいろな種類のPOPを置かないようにする工
夫が必要。食品には、鮮度感も必要です。
大切なことは?POPは物言わぬ販売員だと言うことです。
竹下 博