アルバイトの履歴書はもう書かない!!継続収入獲得ブログ -3ページ目

履歴書に書く資格について

履歴書における資格は、概ね必ずしも業務遂行の上で必須条件ではないが、その人のやる気や向上心を示すバロメータになるので、基本的には持っている資格は一通り書いておいた方が良い。出来れば、募集職種に全く関係ないよりは、その職種に関連性のある資格を履歴書に書いておく方が、その人の職種に対するやる気をアピール出来るだろう。全く関係なくても、その人の趣味や人間性を表す事になるので、一応は履歴書に書いておく方が良い。企業にもよるが、資格を非常に重視する所もあるので、その辺は可能なら事前にチェックしておいた方がいい。

ただ、大手企業などの場合、あまり履歴書に簡単な資格(簿記3級や英検3級など)を列挙すると、幾ら職務経歴が良くても履歴書で逆印象を与える事がある為、その点は注意が必要だ。実務能力に自信が無いから無意味に資格を列挙していると取られる事もある。

又、外資系でTOEICの低いスコア(500点台など)を履歴書に書く事も逆効果である。基本的に外資系の英語レベルはTOEIC700点以上が基準なので、あまり低いようなら最初から履歴書に書かない方がいい。なのでそういった点には注意しなければならない。

尚、弁護士や行政書士などの士業の場合は、資格を持っている事が就業の最前提であるので、これらは当然履歴書に書かなければならない。もし持っていなかったら法律違反になってしまう。まあこの場合は資格というよりも免許であるが。


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