絵にならない絵 ‐肌・離人・アート‐ -3ページ目

絵にならない絵 ‐肌・離人・アート‐

古い友人みたいな皮膚疾患・離人との付き合いを経て、
占い師をしたり、絵を生かしたお仕事をしています。

昨日は久しぶりに本屋さんへ。



すると、店員さんがせっせと本棚の入れ替えをしていました。

今まで壁際のほうにあった占いコーナーが

真ん中の棚に移動してました。

しかも、棚3つ分くらいだった本の量が

倍!?くらいに増えてる!

びっくり!

なんでどうして!?

本屋さんの占いコーナーは、こう、ひっそりこっそりとしてて、

ひとりでうへへって思いながら佇むもんだと思ってたので、

こうもドーンとあると、落ち着かなくてソワソワします・・・。

でも、新しい占いの立ち位置を垣間見たようで嬉しくもありました。

なんでもそうだと思いますが、

占いの在り方というのも

時代の流れとともに変化していくんだと思います。

その流れに乗って(あわよくば作って)

フットワーク軽く、お客様の役に立ちたいと思います。



しかし、お店の配置、

特に本屋さんのコーナーの配置って面白いですね!

こういう理由かな~とか、色々想像してしまいます。
佐々木マキさんの、ユーモラスなおばけたち。

おばけがぞろぞろ (幼児絵本シリーズ)/福音館書店
¥840
Amazon.co.jp

佐々木マキさんって、男性だったんですね!

私の中では・・・

めがねかけてて、まとめ髪の、

アクティブだけど知性を感じる女性のイメージでした。

「おばけ」は子どもが大好きなテーマのひとつ。

おばけの絵本は数え切れないほどありますが・・・。

佐々木さんがシンプルな線で描くおばけは

奇妙な格好。

シュール?

今風?

えーと、飄々としていて、なんか水瓶座っぽい!?

佐々木さんの絵本は、

ねむいねむいねずみ (PHPおはなしプレゼント)/PHP研究所

¥1,121
Amazon.co.jp

こっちの方がメジャーかな。

はー、しかし癖になる絵です。

小さい頃に出会った片山健さんの絵本。


コッコさんがおかしやさん、くだものやさん、カレーやさんをするのですが

なかなかお客さんが来てくれない。

そこで出前に行こう!となって、無事みんなに食べてもらい、

最後はお母さんが作ってくれたカレーをみんなで食べてにこにこ。

コッコさんのおみせ (福音館の幼児絵本)/福音館書店
¥840
Amazon.co.jp

私が目に焼きついて離れないのが、

コッコさんがおもちゃを総動員して作った食べ物の絵。

色が透き通っていてとてもきれいで

よく見ると色んなおもちゃが隠れていて。

うわぁ、おいしそう~!!!

といつまでも見つめていた記憶があります。


片山健さんの絵本は、

ストーリーも絵ものびのびとしていて好きです。


そういえば、私も保育所にいた頃、

粘土でパンを作って、椅子に並べて、

「売れないパン屋さんごっこ」って言うのをしてたなぁ・・・。

「パンはいりませんかぁ~!・・・はぁ、売れないなぁ・・・。」

とか言って・・・。

究極のひとり遊び・・・。

今考えると恥ずかしいです。
このところ、実感として思うこと。
結構踏ん張ってまじめに書いたので、
一読していただけると嬉しいです。


一年には節目やサイクルがありますよね。
一月一日である新年。
その名の通り、
これから一年また新しい気持ちで進むぞー
と皆が思う日。

そして、一週間。
平日と週末と言われて、
それでだいたい社会が回っている。
後は一ヶ月とか、四季とか。

私はここ最近、
実験的にこれに月齢を加えて生活しています。
月齢とは・・・
「月が大体29.5日くらいで新月から満月になり、
また月が欠けていき次の新月を迎える」
サイクルのことです。
もうひとつ、2月3日は旧暦の正月とされています。
これも、今年は意識してみました。

ええと、ええと・・・
長くなりそうなので結論から言いますと、
「社会的な区切りと自分自身の区切り」
は同じではない。
ということが言いたいとです。

社会的な、要は外部から来る区切りは
人が共同体としてひとつの場所に一緒に生きていく上で絶対必要です。
これがあるからこんなに大勢の違った人間がが混沌とせずに共存してる。
「普通は○○よね、だから~」とか「でも私は~」みたいに使う。
でも、それと同時に自分自身の内部から来る区切りもしっかりありまして。
それを可視化して積極的に使うというのが、月齢であると思います。

「外のものさしも持たせられたなら、
内の物差しも持っとかなきゃいけない」
と思います。

月齢が内のものさしになるというのは、
もうちょと検証してみたいのですが、
私としてはなんかしっくりくるかもな、という感覚はあります。
内と外のものさしを持つことを自然と身につけている人ならば
敢えてこういう考えをしなくてもいいと思います。

しかし私は、外のものさしにがんばってあわせるべきだ
と必死こいていた子どもだったので、
それを「頭の癖」として持ち合わせていません。
外のものさしに合わなければ合わないほど、
私がダメだからそうなるんだ、もっとがんばらなくちゃいけないんだと
言い聞かせていた気がします。

だから忘れたらいかんポイントだと思っています。

お客様には葛藤を抱えて相談に来られる方が多くいらっしゃいます。
自分が望むことと、現状が違う。
受け入れられない。

相容れない二つのものを一つにしないで、
それぞれの落としどころをみつける。
そうすると一撃必殺で解決はしないかもしれないけど、
ほっと一息三時のおやつを食べることはできると思います。

 
最後に旧暦の正月の私なりの解釈です。

一月一日は「世の中の新年」だと思います。
もうなんやかんやせわしないし、
人付き合いも多いし、
たくさん食べて、
しーんと心に問う暇もありゃせんで。
でも、外から内に稼動する感じ。
楽しいとこにおったら楽しくなるよ!と。

旧暦の正月は「私の新年」。
華やかな一月一日から一ヶ月が経ちまして、
やっと世の中が落ち着いた頃。
静かな心で自分と対話します。
内から外へ稼動し、
自分の速さで飛べる絶好のタイミング。

 
わかりにくい文章ですね・・・(-_-;)
いつもひとりで飽きもせずにこんなことを考えていますです。
読んでくださってありがとうございましたm(__)m
 
画像が荒れて分かりにくいですが・・・。

ザミーフォリア!

なんかSFのキャラクターっぽい名前。

ちょっと前にお出迎えしました。



テレビの横にいい感じのスペースがあるので、

観葉植物を置いていたのですが・・・。

ドラセナもパキラも枯れていく・・・。

格好良かったのに。



私は白く強い光が苦手で、部屋は暗い。

しかし過去の植物たちは日向向き。

時々お水をあげるけれどもそれが正しいのか間違いなのか。

・・・となかなかうまく育てられないでいます。

お風呂場においてる小さいサンセベリア。

あいつは強いな!

私の成果ではなく、彼のポテンシャルなのでしょう。



ザミーフォリアは大丈夫・・・なはず!

勝算がある。

サトイモ科。

直射日光を避け、明るい日陰で育てる・・・。

寧ろ直接の光は葉が焼けるとか。

葉も濃い緑で肉厚。

5℃まで枯れない。

・・・これならいけそうです。



やっぱり、生き物がいると心が安らぎます。

しっかりお世話しよう。

もう1年の1/12が確実に通り過ぎているところですが。

2013年も私pyka(と、このブログ)をよろしくお願いいたします。



タイトル「本を読む体質を身につける!」

と言うのは、私の今年の抱負です。

大学生半ばまでは割りと本を読む方だったのですが。

いつのまにか…。

本ってどうやって読んでたっけ??

1ページ読むのも耐え切れない!

状態になっていました。



ということで、

自然体で視野を広げられるかなーとか、

足跡を残して自信をつけたいなーとか、

そろそろ気分転換上手になりたいーとか、

そんなことを目論みながらいざスタートです。



今4冊目ですが、だんだん体質身についてきた!?ような。

結局、本を読むのって癖がついてるかどうかかもですね。

去年までは時間ないから!って思ってムリムリ思っていたけど、

あってもなくてもあまり変わらない気がします。

それに、本の楽しみ方は人それぞれだと思いますが、

私の場合は本は鮮度が命みたいです。

本屋さんやネットで気になったら、

躊躇わず、間を置かずに手に入れて読み始める!

そうするとすっごく気持ちよく読める。

なので、1冊読んでいる間の、本の偵察はナシ。



新しい本を探す時は

気になった単語やジャンルをamazonなんかで検索して

レビューの多さとか表紙とか下調べ。

と、目星をつけてから本屋さんで内容を確認してます。

読んだ後は「○冊目・本のタイトル・感想」と足跡を欠かさずに。

その過程もマイペースでしてると非常に楽しいです。



昔からノンフィクションとか実用書とか評論?

を好んでよく読むのですが、

本を読むことに対してハードルを感じなくなると

他のジャンルも興味が出てきて

新しい自分に出会えるかも!?

とこれから一年が楽しみです。



最近文章が長くなる…。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
ペコロスの母に会いに行く/西日本新聞社
¥1,260
Amazon.co.jp

最近見つけたおすすめの一冊です。

心にゆっくりじんわり優しさがしみてきます。


今年1年、鑑定所に足を運んできてくださった皆様。

会っていただいた皆様。

本当にありがとうございます。

1月から鑑定所にレギュラーで出る機会に恵まれ、

多くのお客様の人生を垣間見させていただきました。

感謝です。



気持ちがいっぱいで何だかうまく伝えられないので…。

何か面白いこと載せたいな…うーんうーん…。



そうだ!これこれ↓↓↓

思わず光る泥団子を作りたくなる動画
http://youtu.be/dzZNuTCd9yw

実習先の幼稚園で初めてこの泥団子に遭遇した時は衝撃でした!

子ども達が楽しそうにマイ泥団子を作っている様子にとても感動しました。

靴箱にみんなのマイ泥団子が保管されてる光景は圧巻でした。

やりこめる遊びが小さい頃からできるっていいなぁ。

私も子ども達に教えてもらって作り…布でこするのが飽きなかったな。

これがまさに遊びだと思ったと同時にこれは遊びじゃないと思いました。



そんな感じで!?

2013年も、同じ場所でお待ちしています。

よいお年を。
やっと背景を変えれたぞ!

やってもやっても何故か出来ずにイライラしてました。

アメブロカスタムの道のりは険しいです…。


今年4月くらいから、プロテインを飲み始めました。



それって運動してる人が飲むものでしょ?

と思っていましたが、

アトピー対策で飲んでいるというのをちらりとサイトで 見たので

私も取り入れてみました。

半年以上経ちますが、

…悪くないと思います。

運動後に飲むといいらしいですが、

運動は時期尚早なので朝に飲んでいます。

冬の今は常温のヨーグルトに蜂蜜を混ぜて。

蜂蜜は人工的な甘さを隠してくれます。

夏はミキサーに豆乳とフルーツを加えてがーっとしてました。


Amazonでお徳用を購入するとよかですよ。

私が嫌にならずに続けられているのは

・皮膚を作るにはそれなりの栄養がいることに納得してる

(食べても全く太らず汗もかかない燃費の悪い体質なので特に必要…と思う)

・美味しくて高価でない

・体の変化に心当たりがある

だからかなと思います。


これだけの成果ではないのですが、

数ヶ月前からひざ下の皮膚の内部に弾力がでてきました。

表面は相変わらず砂漠ですが。

皮膚はミルフィーユみたいに層になっていて

中から作られ表面から落ちていくので

まあ理にかなってるかなーと思っています。

また運動できるコンディションになってきたら

合わせ技で続けたいと思います。
顔のステロイドを止めていた続き書いてない!


期待通り、その後、緩やかに浸出液は止まり落ち着いてきました。

…しかし、それからが。

どんなに耐えても顔の赤みは消えない。

どうしてもそれ以上上がらない。

表皮のふたが作られないので痒くなったら崩れる。

それじゃあ治ったことにはならない。

悩んだ結果、

...脱・脱ステロイドをしました。


これやったことは成果だけれど、

脱ステロイドは解決策にはならないな。

というのが私の感想です。


その後薬が手に入らなくて

もう一回ステロイドを使わなかった時期があったのですが、

気温に関わらず寒気がするし

浸出液で寝る時布団に体を預けられんし

そうなると眠れんし

肌着やニットが肌に合わなくなるし

粉だらけになってストレスやし

もうほんとにダメ。

...私が私でいるための手がかりがなくなる。


「今耐えれば後が楽」

それって幸せ?

その考え方は私には合わない。

なんでもいいから、自分のやり方に自信を持とう。

そう思いました。

肌についてはこんなんばっかし。

揺れて揺らされて、いつかはスポッとはまればいいけど。





あれやこれや

いろいろ進めたいんです。

心理の資格取りたい~

占星術踏み込みたい~

ヨガ始めたい~

歌いたい、ボイトレまたしたいよ~

でもジャンべと迷う…

あぁ、でも

本も読みたいし

占いももっと勉強したい

あげるとキリがないんです。

もっと文章を作ることに慣れたい…

ブログも更新したい。

あ、編み物全然進んでないや…

たいたいうるさい!!!


しかし今は、

その気持ちをぐっとこらえて

淡々と毎日を過ごして生活の下地を作る。

「今」しなければいけないことは何か?

それこそが行動の質を高めていると考えています。

心配しなくとも、意欲がある以上いつでもできるから大丈夫。


テニスをしていて

ラケットの真ん中にボールがヒットすると

スコーーーーン!!!

ってすっごくいい音がするんですよね。

あの感覚に似ていますね。