先週の土曜日、キャナルシティ博多にミュージカルを観に行きました。
テディくまだプロデュース ミュージカル「虹の国の少年」
東日本大震災から一年、震災復興の思いを込めた、
チャリティーミュージカルです。
公演の収益は震災復興支援のための、寄付になるそうです。
お知り合いの方が出演されていたというご縁ですが、
もともと劇団四季をはじめとしたミュージカルが大好きな私。
前は四季の専用劇場だったキャナルシティ劇場には何度も足を運びました。
劇団の出演者さんは、かわいい子どもから大人まで、老若男女。
子どもから大人まで楽しめるような、夢があって、やさしいストーリー。
アットホームな空気が会場全体を包み込んでいました。
出演者の方々が一生懸命歌い、踊り、演技をしている姿に感動しました!
その先にあるのは、復興支援。
表現することで目の前のお客さんを明るくするだけでなくて、
遠くにいる人達の助けにも繋がる!
そして、表現することが、
目の前にいるお客さんが遠くにいる人達に思いを馳せる、橋渡しになる!
なんと気持ちのいいエネルギーの流れ!
私も微力ではありますが、その流れに乗せてもらえたことが嬉しかったです。
観劇後、そんなことを考えながら広場の前を偶然通りかかると、大道芸が。
それが、すっごく面白かった!
大道芸人 川原彰さんジャグリングとトークが絶妙に絡み合い、
ハプニングやスゴ技であっと驚かせて楽しませてくれる、
大道芸の醍醐味、ライブ感をフルに生かしたステージでした。
川原さんも、最後に復興支援についてお話されていました。
シンクロニシティを感じました…。
私はサーカスや大道芸も大好きです。
藤田和日郎「からくりサーカス」というマンガにはまって、
うおお、かっこいいい!!!
と何度思ったことか。
なんか、血が濃い感じがするんです。
赤黒い血がどろっと噴き出すその瞬間。
鮮明。
そしてなんか気高く優しい感じ。
表現者とはかくあるが如し。
結構前から私もそんなかっこいい人になりたいという憧れがあります。
そのエッセンスをどうにかして自分の中に取り入れたい。
この日はその思いが強まった一日でした。