絵にならない絵 ‐肌・離人・アート‐ -4ページ目

絵にならない絵 ‐肌・離人・アート‐

古い友人みたいな皮膚疾患・離人との付き合いを経て、
占い師をしたり、絵を生かしたお仕事をしています。

すべての時代に生まれた子どものために。
いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)/童心社
¥735
Amazon.co.jp
出版から40年近く愛されている絵本です。

いないいないばあ!って、子どもはなんであんなに喜ぶんですかねぇ!

今も昔も変わらない、ふれあいの魔法の言葉だと思います。

この絵本はイラストも文もとってもシンプルな構成ですが、

昔の絵独特の、のびのびとしていて…無作為っぽい線と色が

しっとりと大人と子どもの心に沁み込むと思います。


私が小さい頃持っていたものは

縦線の入った手触りだったかな?

あのがたがたした感じも好きだった!


松谷みよ子さんの「あかちゃんの本」シリーズは他にもあります。

いいおかお (松谷みよ子あかちゃんの本)/童心社
¥735
Amazon.co.jp
これも好き♪

気になったらチェックしてみてください♪
大好きな長新太さんの代表作。

キャベツくん (ぽっぽライブラリ―みるみる絵本)/文研出版
¥1,305
Amazon.co.jp

幼稚園実習のお帰りの時間にこの絵本を読んで。

「うわぁっ~!」

あるページをめくった瞬間、

子どもたちからこんなびっくり声が出たのを今でも憶えています。

どのページか実際読んで当ててみてください!

キャベツくんとブタヤマさんのユーモラスな掛け合いに

子どもたちもけらけら笑う。

鮮やかな色彩と、ゆったり流れる時間のコントラストは長新太さんならでは。


余談ですが、「むしむしでんしゃ(内田 麟太郎作) 」にも、

キャベツくんがゲスト!?でちょこっと出てきます。

むしむしでんしゃ (絵本・こどものひろば)/童心社
¥1,365
Amazon.co.jp
約半年振りの更新で嬉しい!ですφ(。。)



突然ですが、

絵本。

ちみっちゃい頃から大好きでした。

なんとなーく絵本作家になりたいなとか思って

好きな作家さんのことを調べたり。

成人してからも大学で幼児教育を専門としていたので、

保育・幼稚園実習の現場や本屋さんで

絵本の読み聞かせをしていました。

そして、保育士として子どもと関わりながら

絵本を楽しんだこともありました。

ここ数年は、

「おいでよ!絵本ミュージアム」というイベントのスタッフとして

毎年参加しています。

夏休みは福岡アジア美術館に是非来てください!

絵本にまみれた穏やかな時間が過ごせます。



と、こう改めて並べてみると、

あ~私絵本好きなんだ~って思います。

というわけで、私の出会った絵本もぼちぼちご紹介していこうかなと思います(*^^*)

てか、amazonのリンクが直接貼れるようになってる!

これで画像も載せられる!

よろしくです。
ポケッタブルコンパクトラウンジウェア 婦人・M・ピンク(杢グレーレギンス)

 

持ち運びがしやすいように、小袋に入ったルームウェアです。

コンパクトなせいか、

かなり薄い素材で、さらさらしてます。

その分、ちょっと透けそうなのが気になりますが。

私は旅行に持っていこうと思って購入したのですが、

それだけに使うにはもったいないくらい、

肌ストレスがなくやさしくなじみました!

なので普通にパジャマとして使っています。

下はスパッツっぽいですが、締め付けがなく楽です。



腕にも薬つけて寝るので、夏でも袖があったほうが安心なのですが、

長袖でかつ薄く通気性があるので、これからの季節にぴったりだと思います。
アトピーと書いて、不信と読む。

深みにはまればはまるほど、

不協和音で耳を塞ぎたくなる。

何を信じたらいいのか、誰を信じたらいいのかわからなくなる。

自分さえも信じられなくなってくる。

耐えるしかない時間を恨む。

突き刺さる空気を恨む。

でも、それがないと生きていけない。

そういう自分を恨む。

ああ、やっぱこれアトピーは宇宙人ってやつだ。

早く母星に帰らせてよ。

楽しいはずの時間も、

体は頑なになったまま。

反動が怖い。

怖い夢を見る。

いくら「こんなに怖い夢を見たんだよ!」って言っても、

自分にしかわからない。

「怖い夢を見ても、死ぬわけじゃないし。」

でも、せめて眠っている時くらいは良い夢を見させて。

強くなりたい、弱くなりたい、

そんな気持ちにまっすぐにいられたらいいのに。

先週の土曜日、キャナルシティ博多にミュージカルを観に行きました。

テディくまだプロデュース ミュージカル「虹の国の少年」

東日本大震災から一年、震災復興の思いを込めた、

チャリティーミュージカルです。

公演の収益は震災復興支援のための、寄付になるそうです。



お知り合いの方が出演されていたというご縁ですが、

もともと劇団四季をはじめとしたミュージカルが大好きな私。

前は四季の専用劇場だったキャナルシティ劇場には何度も足を運びました。



劇団の出演者さんは、かわいい子どもから大人まで、老若男女。

子どもから大人まで楽しめるような、夢があって、やさしいストーリー。

アットホームな空気が会場全体を包み込んでいました。

出演者の方々が一生懸命歌い、踊り、演技をしている姿に感動しました!

その先にあるのは、復興支援。

表現することで目の前のお客さんを明るくするだけでなくて、

遠くにいる人達の助けにも繋がる!

そして、表現することが、

目の前にいるお客さんが遠くにいる人達に思いを馳せる、橋渡しになる!

なんと気持ちのいいエネルギーの流れ!

私も微力ではありますが、その流れに乗せてもらえたことが嬉しかったです。



観劇後、そんなことを考えながら広場の前を偶然通りかかると、大道芸が。

それが、すっごく面白かった!

大道芸人 川原彰さん

ジャグリングとトークが絶妙に絡み合い、

ハプニングやスゴ技であっと驚かせて楽しませてくれる、

大道芸の醍醐味、ライブ感をフルに生かしたステージでした。

川原さんも、最後に復興支援についてお話されていました。
 
シンクロニシティを感じました…。



私はサーカスや大道芸も大好きです。

藤田和日郎「からくりサーカス」というマンガにはまって、

うおお、かっこいいい!!!

と何度思ったことか。



なんか、血が濃い感じがするんです。

赤黒い血がどろっと噴き出すその瞬間。

鮮明。

そしてなんか気高く優しい感じ。

表現者とはかくあるが如し。

結構前から私もそんなかっこいい人になりたいという憧れがあります。

そのエッセンスをどうにかして自分の中に取り入れたい。

この日はその思いが強まった一日でした。
もうすぐ4月です。

だんだん暖かくなってきましたね。

アパートの隣のお家に、とっっっってもきれいな桃の木があったのですが、

気がついたら、あとかたもなく伐採されていた…。

今の時期は、桃の花がこぼれんばかりに咲いてたんですが…。

あー残念!

でも、あちらこちらできれいな花を愛でることができて、なんとも幸せな季節です。



そんな中、私は顔に塗るステロイドを止めています。

そう、コレが噂の脱ステロイド。

何事も期限がないとがんばれません。

主治医と相談して、1ヶ月~3ヶ月をメドにしてやってます。

本日でちょうど20日目です。

顔がほてりまくります。

皮膚が分厚く硬く、表情筋が鈍くなった感じ。

特有の赤くなんともいえないかさかさが、部分的に、面でできています。

朝は保湿をカバーできても、時間が経つにつれてかさかさ。

皮がはがれます。



10日目くらいはほんとに辛くて落ち込んでました。

でも、最近は顔を掻くのがちょっとずつ減ってきました!



私の顔を掻かない工夫は意外に?「化粧」です。

顔を作りこむと、掻いて崩したくなくなる。

なぜか、顔の肌が空気に当たっている?っていう不快感がなくなる。

症状があると化粧できないとは言うけども、

私に合ったファンデーションが見つかったのがきっかけで、

私は化粧で前向きに治療ができるようになったと思います。

気持ちがしゃんとするから、化粧は好きです。



このまま顔の肌、ゆるやかに落ち着きますように…。

ほんと頼むよ。



大判モダールシルクストール 130×200cm・ライトグレー

 

肌寒いから暖かいの季節の移り変わりにはモッテコイ。

ふわふわしていて、とても軽いです。

シルクのさらっとした感じもします。

色の展開も多く、全11色。

どれにしようか、鏡に当てて悩みました。

結局、顔の赤みが抑えられるかな?と、ライトグレーにしました。

大判なので、贅沢にくしゅくしゅっと首周りに巻くと、

ボリュームが出てかわいいかもです。

 
一年中使える羽毛掛ふとん・二枚組 150×210cm

 

今、無印週間で10%オフですね。

こういうときに欲しかったものをまとめ買いするのもよかですね。

私は、一人暮らしをはじめた時に、

家電やベッドをこのタイミングで揃えました。

お得でした!


さて、この掛け布団、もう3年くらい愛用しています。

薄い布団と厚い布団の二枚組みで、

タイトル通り、一年中使えます。

夏は薄い布団。

寒くなってくると厚い布団。

真冬は薄いと厚いを重ねて一枚の掛け布団として使えます。

シーツの紐を、布団の四隅ににくくりつける作業が地味に好きです。



後は友人がお泊りに来たときに、

私と友人、それぞれ2枚の掛け布団にして使いました。

でも、シングルベットに仲良く寝たんですけどね…。



親戚に赤ちゃんが生まれたので、祖母と広島まで行ってきました。

親戚の赤ちゃんなんて初めてなので、

ちょっと緊張しつつもとっても楽しい旅行でした。

…の、はずが…。

帰りの新幹線で…。

携帯を忘れた!!!!!

ちなみに携帯を忘れたのはこれで2回目です。

だから多少冷静な自分がいる。

いや、でも、そんな経験積みたくないよ…。

はぁ。

とりあえず、今回の流れをメモります。


━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━

新幹線降りた直後
「紛失!どこで落としたんだ!パニック!
100回くらい身のまわり探すけど…やっぱりない!」



まずは冷静になって、
近くの駅員さんに携帯落としましたアピールをする。



1.交通機関の取得物預かり所
・届出を出す。
走行中の車内をすぐに確認するのは難しいらしく、
終点まで着かないとはっきりしないらしい。
それでも新幹線に連絡してもらって
30分くらい待つも、確認できず。
待つ間、電話したり本屋さんでテルマエ・ロマエを読んで心を落ち着けた。



2.公衆電話で実家に連絡
・博多駅の中心から「助けて…!」と叫ぶ。



3.携帯ショップ
・通話と通信を止めてもらう。
・GPSで探せるアプリに登録していたらそれも活用。



4.交番
・届出を出す。
書類を書いていたら、
男子大学生?達が「ぶあいそどこですか」と交番にやってきた。
交番のおっちゃんと話す彼らに
私は今それどころじゃないんだよ!と心の中で悪態をつく。
ごめんなさい。



帰宅。
とりあえずpcmailやsns活用。
不安なまま就寝。
翌朝、再度交通機関に連絡。
終点鹿児島で携帯ちゃん発見とのこと。

━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━


電話もなく、超重たい荷物で身動き取りづらい私に代わって、

色々してくれた母に感謝です。



博多駅だったから何がどこにあるかすぐ聞けたし、

皆さんきちんと対応してもらえて

迷わずに対処できてよかったです。



また、スマホに機種変したばかりで、

前の携帯に電話帳や画像をそのままにして

保管していたのでかなり役に立ちました。

携帯って、ICカードがなくても起動するんですね…!



はぁ、とにかく疲れました。

悪用されるのが一番心配だったのですが、

ちゃんと手元に帰ってきてよかったです。

気をつけないと…もう無くさないようにします…。

皆様も、お気をつけください。