昨日に続き、そばネタです
よもだそば @日本橋
訪麺日 3月23日
出張前の朝蕎麦です
通称よもその魅力は豊富なトッピングと、本格的インドカレーを代表とするご飯物との組み合わせ
自分は、小食なのでご飯物はあまり頼まず
その日の気分でトッピングを選ぶのが好きです
紅生姜天そば 380円 (上のメニュー表より値上がりになった模様です)
生卵 50円
店内揚げの紅生姜天は真っ赤に染まっていました (^◇^)
生卵で出張前のエナジーチャージです 笑)
99%の紅生姜と1%のゴマで揚げられたかき揚げ
ここまで真っ赤な紅生姜天も珍しいです
汁を吸い込ませてからがぶりとかみつくと
紅生姜の酸味が心地よいです
無化調のつゆは、関東風の濃い目の物
出汁、カエシ共に無化調なので、優しい味わいです
そばは、お店の下で打たれた生そば
機械打ちですが、生そばらしい食感が好きです
数えてないですが、自分の人生で一番数多く訪問しているよもだそば
今でも大好きな路麺店の一つです
東京駅に向かう途中にある桜通りでは桜が5分咲きといった風情でした
今週は見頃でしょうねぇ
さて、お次は、千曲そば @新宿
訪麺日 3月24日早朝
この日は文字通りの飛び込みでした
乗り換え駅の新宿3丁目で少し時間がありましたので
グーグルマップ開いたらこちらがヒットしたので、飛び込み入店です 笑)
卓上には一味と七味ときゅうりの漬物
ご飯メニューも豊富で、漬物フリーなのはお腹を空かせた客層向けなのでしょう
春菊天そば 400円
メニューをパッと見てオーソドックスなレパートリーしかなかったので
春らしく春菊天をセレクト
春菊率50%以下、という所でしょうか (^▽^;)
衣が多いので、当然すぐにつゆを吸ってグダグダになります
このグダグダ感がたまらないのです (≧∇≦)
天ぷらは当然揚げ置き
因みに厨房内は男性二人でどちらも大陸の方でした
蕎麦はお店によると生そばらしいのですが
かなり柔らかい物
これだけ柔らかくても切れないんだから腰がある、とも言えそうですが
歯ごたえというものを全く感じない柔さでした
つゆは可もなく不可もなく
早い段階で天ぷらが溶け出すので
正直、つゆを味わうゆとりがありませんでしたw
ある意味、期待を外さないお店でございました
どちらも、御馳走様でした~




















