好き好きだと思いますが、否定ありきなのはちょっと嫌かな (;^_^A
二郎 仙川店
訪問日 3月15日
出張の帰りに久しぶりに寄ってみました
駅のホームから見上げた風景
二郎のなかで唯一駅から見上げられるお店です
見下ろせるお店は、千住大橋かな?
桜台は駅の真下なので駅から見ることは出来ないのよねぇ
しかし、どうして「仙川駅前店」にしなかったんでしょうね
17時55分、着席
店内空席アリでしたので
食券を購入、着席時に助手さんに麺量申告、後は待つだけ
並びがある時は、並んでいる最中に店主から麺量の確認があります
「大か少な目の方いますか~」
と聞かれるので、その際に麺量を申告すればなんも問題ないのですが
聞き損ねたりして、着席時に申告すると受け入れてくれない事があります
以前、大の食券を購入してやはり聞き損ねた方がいたようで
「大、出来ません」と断られていた光景を見たことがあります
ただ、ちゃんと差額は返金していたので
お店なりに筋は通しているんだろうなぁと感じました
すみません、話が反れましたね (^_^;)
小ラーメン 700円 麺半分
コールは、「そのまま」で
ヤサイは増さないとこれ位なのですよ、の盛です
ヤサイの下には豚が2個
一見するだけで、仙川にしては小さめの豚が2個
麺半分にしたので豚も控えめにされたのかも
ヤサイは本店並のクタ
このヤサイをスープに浸して頂くのが仙川では好みです
誰が言い始めたか、仙川ブラックと称される漆黒なスープ
この日のスープは一口目から、「あっ、美味しいかも」と感じたもの
仙川の作り方は二郎の中でも異端だと思うので
日によってスープの味が本当に変わるのです
まぁ、そこが魅力でもあるんですけどね
いつ行っても、どこに行っても同じ味ならFC系になっちゃうしねぇ
麺は、仙川らしいポキポキ感を感じられる物
非乳化+固めの麺は個人的に大好きな組み合わせ
夢中になって頂きました
豚の上にBPをかけて、BPTO~
このパターンは崩せません
向かって左の豚は、繊維が詰まった仙川らしいカタカタのもの
↑の端豚はショッパイが味がトコトンしみ込んだデラウマなもの
歯が要らないほど柔らかい豚もありますが
個人的には豚は固い方が好き
なので、仙川の組み合わせは個人的最適なんですよねぇ
18時10分
完食
スープ飲み干そうか迷ったんですが
期待以上に濃い目のスープでしたので、ちょっとお残ししました
2年前の自分なら間違いなくKKしてたと思います (^▽^;)
味に関しては、好みがあるので仙川が嫌いな方がいるのも当然だと思いますが
接客に関しては、こちらが普通にしていればなんも問題ないお店だと思います
何より仙川店の素晴らしいのは
臨休が無い事‼
事前告知のお休み以外、いきなり休むことはまず無いお店
これって、当たり前のように思えますが、二郎では結構珍しい事かも
意外と真面目なお店なんですよ 笑)
御馳走様でした~














