焼豚にこだわりがあるようです
大阪に出張してきた先週の月曜日
ランチタイムに、大阪の人気店であるこちらに来てみました
写真奥で少し見づらいですが
「チャーシューが無くなり次第終了」と言うお店
麺でもなくスープでもなく、チャーシューにこだわりがあるように感じます
11時15分、15人待ちに接続
待ち用に椅子が置いてあるので
皆さん、一列に並んで待ちます
この日は大阪でも35度を超える真夏日
待ってるだけで汗が出てきます
日陰ゾーンから日向ゾーンに突入
このままでは焼け死にそうなので
お店が準備している日傘を拝借します
(汚い写真ですみません)
列の先頭にメニューがありました
あまり予習をしていなかったのですが
初訪ですから、基本のものにしようかな?
トッピングも確認OK‼
11時47分に着席
15人で約30分の待ち時間でした
店内はミスチルのパブリックビューイング状態
大きなモニターが3台ほどあって、ミスチルのMVが流れ続けます
意外と店内で待たされて~
11時59分に配膳
本日の一杯、ラーメン 原点 800円、こだわり煮玉子 50円、計850円でございます
中々、ハンサムな麺面ですね 笑)
特徴① 極太メンマ
太いメンマと細いメンマを選ぶことが出来
太いものだと2本、細いものだと4本になるそうです
僕は太い方をお願いしましたが
なぜか3本入っていました (;^_^A
特徴② 焼豚
同じく厚いものか薄いものかを選べます
薄いチャーシューにすると、煮玉子がついてくるそうです
僕は厚い方を選択
3cmくらいの厚さで箸で持ち上げると荷崩れしてしまうくらい柔目な物
メニュー表記は焼豚ですが
どちらかと言うと、煮豚、と言うか角煮に近いものですね
煮玉子50円はかなりお得だと思います
麺は、モッチリした中太全粒紛タイプ
麺に重きを置く自分も納得の味
これは旨い‼
極太メンマは柔目の歯ごたえで薄めの味付け
全体的にバランスの取れた、良い味だと思います
一つ残念、と言うか意外だったのがスープ
醤油が甘いんです
僕は甘い醤油が大の苦手でして
とても美味しいのですが、醤油の甘さに慣れるのに時間がかかりました
煮玉子は中々のトロリ具合
こちらも結構薄口で、全体を邪魔しない良いトッピングだと思います
12時7分、完食・完飲
スープの甘さに戸惑いましたが
全体的にはとても美味しい一杯でした
拘りの焼豚は、大きさと言い、厚みと言い、CP的にはかなり嬉しいもの
個人的にはもう少し硬めが好みですが
美味しく頂きました
昔、愛知県知多市に「八百善」と言う、超極太のチャーシューを提供する有名店があったのですが
そのお店を思い出しました
インパクトは、八百善の方がありますが
ベクトル的には似ていると思います
多分、自分の好みは他の2品だと思いますので
次回はそちら狙いで来たいと思います‼
御馳走様でした~



















