オイリーなつけ汁が何とも言えないほど美味しかったです 笑)
二郎、府中店に行ってきました
昨年のとある時期から夜営業だけになった府中店
基本昼の活動が多い自分にはかなりハードルが上がってしまいました
この日は夜に外出する予定があったので
これ幸いと府中店を目指します
少し急ぎ過ぎたか時間にゆとりがありましたので
目的地の「府中本町」の一つ手前の「北府中」から歩きます
府中市民球場の脇を抜け
京王線の高架をくぐり、一つ目の信号を左折
この看板が目印です
が、
僕は個人的にはこの置物を目印にしています 笑)
ふと前を見ると誰もいません
この時点で15時39分、開店20分前
あら~PPか、と思っていたら
まさかの告知 (;^_^A
店主ワンオペですし、事前に告知があるだけマシですかね
昭和の雰囲気漂う店頭でただ待つのもなんなので
周囲を散歩することにしました
お店に裏の空き地にはニャー様がいました
他にも2、3匹いたので
どうもこのアタリを縄張りにしているようです
周りを徘徊しながら待つことしばし 笑)
結局16時20分に舞い戻って二人待ちに接続
16時30分に開店、食券を買い、水を汲んで着席です
府中店は店内が暗いので、出来れば座りたくない席があったのですが
入店して、それぞれが好きな席に着きだしたので
僕も適当に明るそうな席に座ります
この、「細かいことは気にしない」辺りが府中店の魅力の一つですね 笑)
16時56分(入店約25分後 笑)に配膳
本日の一杯、小つけ麺 麺少な目 800円でございます
コールは、「ニンニク少な目、アブラ」で
麺の上には、ヤサイと海苔がデフォルトで
海苔の上に、コールしたニンニクが乗るスタイル
海苔はつけ麺にすると自動的についてくるようです
中々美味しい海苔でしたが
味付け海苔じゃないかな?
つけ汁には豚と
増したアブラが入ります
府中店名物のコンビーフアブラと
ほぐし豚のコンビネーションですね
ニンニクは少な目でこれくらい
個人的にも少な目ですが、この後友人と飲みに行く予定でしたので
ちょうど良かったですね
ヤサイは意外と言っては失礼ですが、予想外のシャキヤサイ
オペレーションが長めなので、てっきりクタヤサイが出てくると思い込んでました
つけ汁に浸して少し柔めにしながら頂きます
そして、ヤサイの下には二郎随一の超極太麺が 笑)
ラーメンと言うより、伊勢うどんのような風貌
啜るのが困難なため、噛み切るように頂きます
麺量は少な目にしてもかなりの少なさ
麺が太いので重量は嵩みそうですが
体積的にはそれほどプレッシャーは感じません
ただ、食べるのに時間がかかります ( ̄Д ̄;;
つけ汁に浸っていると
これがアブラなのか豚なのかわかりづらいですが
これは豚です 笑)
ショッパ目の味が繊維の一本一本に染み込んで
ショッパウマーな豚ですね
最大でもこれくらいの大きさ
僕はほぐした豚が大好きですので
ほぐし豚狙いで、今後は府中ではつけ麺メインで食べようかな 笑)
つけ汁は、乳化系なんでしょうが
油膜が結構厚くて、かなりオイリーです
ショッパさと辛さがかなり目立ちますが
豚とヤサイの出汁もしっかり出ています
洗練されたものではないですが
コアな旨さが最後まで後を引きますね~
京王線沿線はそんなお店ばかりですね 笑)
17時8分、完食
出来るかどうか知りませんが
スープ割して、飲み干したくなるつけ汁でした
これが初めてのつけ麺でしたが
超極太麺を楽しむにはつけ麺の方が良いかもしれません
アツモリも可能らしいので
次回はアツモリを頂きたいですね
ご馳走様でした~
出来るかどうか知りませんが
スープ割して、飲み干したくなるつけ汁でした
これが初めてのつけ麺でしたが
超極太麺を楽しむにはつけ麺の方が良いかもしれません
アツモリも可能らしいので
次回はアツモリを頂きたいですね
ご馳走様でした~




















