偏差値30台の底辺高校生が現役でMARCHに合格した【人生を変える勉強術】 -4ページ目

偏差値30台の底辺高校生が現役でMARCHに合格した【人生を変える勉強術】

倍率割れの底辺高校に入学し、そのまま一切勉強をせずに
退学スレスレで進級していた無気力クズ高校生が、

1年足らずで偏差値を倍にして現役でMARCHに合格し、理想のキャンパスライフを手に入れた
【人生を変える勉強術】をお伝えします。
読者登録・コメント大歓迎!


ヨロシク仮面ダッツノウ!今回もひとつヨロシク!




古文って、やっぱり文章が抽象的すぎて
何がなんだか分からないって人が多いですね。


私も実際、最初はそうでした。


これが同じ日本語だとは全く思えないほど、
今とは言葉も文法も違っています。



そして、現代語では一番考えられないのが
主語や目的語が頻繁に省略されることです。


あなたが普段本やネット小説を読んでいて、

「誰が話したセリフ」「誰に話したセリフ」

なんていちいち考えなくても大体分かりますよね。
だって、文中にきちんと書かれてるはずですから。


でも、古文にはそれがない。



さらに参ったことに、これも現代の感覚とは
違った、和歌や情緒のことだけを始終語るような
文章がとても多く、


芸術的感性の押しつけのような文章
最も押さえるべきポイントの一つとなっているほど、
他の教科には無い強いクセがありますよね。



「誰が何言ったのかも良く分からんし、
 内容自体もいまいち分からんし、
 こんなんで古文なんて分かるわけねー!」


なんて声がどこかから聞こえてきそうですね。

昔の私もやっぱりそんなことを言っていました。



もちろん、そんな古文も勉強をしっかりすれば
ボリュームの少ない教科なので、
比較的すぐに高得点も取れるようになります。


しかし、やはり問題になるのは、

クセが強くてやる気にならない

ということではないでしょうか?



どうにも古文アレルギーの人は多いみたいです。

確かに気持ちは分かります。


現代語とはあまりにかけ離れていたり、
何より貴族が扱っている言語なのにテキトーだったり、
取っ付き辛い部分が強いですよね。


そんな取っ付き辛さを克服できず、
古文の勉強に身が入らなくなっては損です。



いくら現代文で点数を稼いだって、
古文でも点を取らなきゃ合格できません。


鬼のように固くて抽象的な論文を必死で解き、
全力を賭した現代文の出来はバッチリ。


しかし、次のページをめくると…未知の世界。
あなたは日本人なのに、その日本語が読めない。


誰が誰に何を言っているかも分からず、
突然入ってくる和歌の意味も掴めずに、

結局古文はほとんど解けずに時間切れ。


せっかく頭をフル回転させて解いた
現代文の貯金も、古文ができなかったせいで
一気にパアになってしまい、

古文を悠々と解いた他の受験生に
国語の総合点数を抜かれてしまい、

3科目総合得点でもその負けが響いて、
最終的には合格到達点まで至らない…



こんな話は、「最悪のパターン」ではなく、
MARCH以上の大学では当たり前の話です。


偏差値60以上の大学に合格したいと思ったら、
古文を捨てる選択肢は無いと思ってください。


捨てたら落ちます。

それだけ競争はシビアなんです。



だから、あなたがどんなに古文が嫌いでも
勉強は当然しなきゃいけないんです。



しかし、ここで面白い助け舟があります。


この話を知っているだけで、あなたも
古文に興味が持てるようになり、

勉強のやる気も出て、国語の総合点を
キッチリ高くマークできるようになります。



それは何か?と言われると、
答えは簡単。


「古文の内容は面白い」ということです。



「は?知るか」


と思った思春期の学生諸君。

古文で最もよく扱われる内容の一つが、



「エロ」




です。


信じられますか?

これ、まぎれもなく本当です。


嘘だと思うなら、源氏物語の現代語訳を
ネットで検索して読んでみてください。



源氏物語の内容は結構ひどいです。


光源氏とかいうヤ○○ンが、
色んな女性と色んな事をひたすらやって、

その彼の子供が成長してどうこう…というような
現代では何とも過激なお話ですよ。



その他にも、頻出単語に「夜這い」があったり

「あの夜が忘れられない」的な姫の和歌が
あったりなど、anan以上にはっちゃけてます。



こんな内容を大学受験で堂々とやるなんて、
面白いと思いませんか??


受験勉強ばかりで欲求不満の男子のあなた、
ちょっと古文が好きになったんじゃないですか?



その他にも、やはり和歌などの文芸的な要素や

情景表現の豊かさ、感情表現の細かさなど、
古文には色々な魅力があります。


そんな独特のおくゆかしさに惹かれる人が、
古文を好きになっていくと良く聞きます。



しかし、あるいは古文を好きな人は、
やっぱりムッツリスケベなのかもしれません笑


私も正直、少し悶々としました笑




…最後に綺麗にまとめますが、
何が大事なのかと言うと、

「その科目に興味関心を持って勉強すること」

です。


興味関心を持ってする勉強であれば、
モチベーションも続くし記憶の定着も早いです。


ぜひ、あなたも古文独特のクセやエロ(笑)を
嫌がらず、楽しんで勉強してみましょう!



ブログランキング・にほんブログ村へ
参考になったら    ひとつヨロシク!


- - -
これから受験勉強を始めるあなたに
今だけ特別プレゼントを用意しています!


偏差値30台からでも現役で名門大学に合格できる
受験勉強最速のスタートダッシュを切る為に
必要なノウハウをグッと凝縮した無料レポートです。


「勉強の仕方が分からない」というあなたも、
「勉強してるけど偏差値が上がらない」というあなたも、

このレポートを参考に勉強を始めれば、
圧倒的なスピードで偏差値を上げることが出来ます!



一日でも早く偏差値を上げたいと思ったあなたは、
今すぐ以下の記事を読んでください!

↓↓↓

今から受験勉強を始めて、最速で志望校に受かる方法
- - -

ヨロシク仮面ダッツノウ!今回もひとつヨロシク!




あなたのクラスに、こんな人はいませんか?


・真面目で成績も内申も良い
・几帳面で、字もノートも凄く綺麗
・しかも板書は一文字たりとも逃さず書き留める


いわゆる典型的な「優等生」のことです。
もしかしたら、学級委員や生徒会長かもしれません。


彼らは真面目にしっかり授業についていき、
宿題もしっかりやって、先生に当てられても
きちんと問題に答えられる。

なので成績は良く、周りの友達からも勉強で
頼られる、とても優秀な生徒です。


私の小・中学校にも、もちろん優等生がいました。

中学生の彼はテストの点数も常に高くて品行方正。
当然成績も内申も良く、都内上位の進学校に
悠々と進学していました。


その反面、私は一切勉強をせずにダラダラ過ごし、
倍率割れの底辺高校に入って落ちぶれていたので
彼のことは非常に羨ましく思っていました。

元々彼とは仲が良かったので、
高校に入ってからも一緒に遊んだりしていましたが、
その度に悔しい気持ちを感じていました。



しかし、それも大学に入るまででした。


私はみごと底辺高校からMARCHに合格して
下剋上を果たし、上機嫌な春休みに
中学の友達と一緒に集まる機会がありました。

そこには優等生の彼もいて、久々の再会を
皆で喜びつつ話を弾ませました。


高校卒業前の春休みといったら、
話題はもちろん進路のこと。

就職や専門の道に進む友達もいましたが、
一番多かったのは大学に行く人でした。

そして、優等生の彼ももちろん大学に行く
道を選んだそうです。


しかし、彼の表情はイマイチ浮いていない。

後々本人が漏らしたところ、
実は受験に失敗し、浪人を決めたそうです。


本命校に落ち、私の入学する大学も落ちて、
さらには滑り止めのもう1ランク下の大学さえ
落ちた日程もあったそうです。


底辺校に進んだ超・勉強ができない私に、
進学校に通う彼が受験勉強で負けてしまった。

そんな彼は心中穏やかじゃなかったと思います。


確かに彼は優秀で、ノートも綺麗に取り、
宿題もしっかりこなしてテストでも毎回上位だった。

それなのに、いざ受験勉強となったら、
底辺の私に抜かれて浪人することになった。


もしあなただったら、どう感じますか?

悔しくて、みじめで、悲しくなるかも知れませんね。


事実、彼が後々語ったところ、
その時は物凄く悔しかったようで…



しかし、なぜそんな優秀だった彼が
受験勉強に失敗し、苦しい浪人生活を
送るはめになってしまったんでしょうか?


実は、彼の勉強方法に落とし穴があったんです。


彼は受験勉強をするに当たっては、
何事もノートにきっちり書き留めていたそうです。

学校の授業はもちろん、予備校の授業内容や
先生おすすめの参考書の内容、答え合わせなど…


とにかく何でもノートに綺麗に書いて、
何冊も何冊も積み重ねてきたそうです。


ペンを動かし過ぎてペンだこが出来て、
しかも手首が腱鞘炎になりかけたそうです。


そう、彼はやはり努力家で、しかも几帳面でした。
まさしく生徒の鑑で、バッチリ優等生タイプです。


しかし…私から言わせると、
このやり方は望ましくないと思います。


「あれ?前に書いて覚えろって言ってなかった?」


と思ってくれた方がいたとしたら、
過去の記事を覚えていてくれて、ありがとうございます笑


確かに書いて覚えることは有効ですし、
オススメしたい勉強法ではあります。

しかし、それはあくまでもやり方を選んでの話です。


書く勉強法は時間と労力がかかってしまうため、
英語の精読や和訳・英訳などに限定して
活用することをオススメしています。


逆に、優等生の彼のように
何でもかんでも書いて覚えようとしていたら
時間がいくらあっても足りません!


参考書を読んで、文法の単元ごとに
書いてある内容をノートに書き写すなら、

その単元を2度読み直してから、
問題集でその単元の問題を解く方が、
半分の時間で2倍以上覚えやすくなります!



つまり、彼が10の事を覚えている間に、
私は40以上の事を記憶に定着させていったんです。


難関大学に受かる受験生は、ほとんど誰もが
その彼の数倍の効率をもって勉強をしています。

それでは、彼が受験に失敗するのも分かりますよね。



学校の授業では、先生の板書をしっかりと写して
宿題をこなして覚えていけば良いだけで、
効率良く多くの事を覚えていく必要が少ないんです。

しかし、彼のような優等生にはそのやり方が
身体に染みついてしまっていて、受験勉強でも
そのやり方になったため、非常に非効率だったんです。


進学校に通っているのに、そんな間違った勉強法を
正さない学校も、ぶっちゃけどうかと思いますが…


とにかく、今振り返ってみると、
優等生の友達が受験に失敗してしまったことは
大いに反面教師になる事だったな、と思います。


幸い、彼は浪人時代に通った予備校の影響で
勉強方法を改め、現役時代の第一志望に
合格できたそうなので一安心でした。

その勉強方法を彼に詳しく聞いたところ、
私がやっていたのとほぼ同じやり方で、
「非常に効率良く勉強できた」そうです。



受験勉強では、何はともあれ
効率的な勉強をすることが大事です。

限られた時間の中で、覚えなければいけない事が
たくさんあるので、非効率に勉強をしていたら
いつまで経っても偏差値が上がりません。


ペンだこを作って、腱鞘炎にまでなって、
視力も下がり休憩する時間さえまともに取れない。

そんな過酷な毎日を送って努力しながらも
偏差値は思うように上がらず、

やがて自分よりも下のレベルの高校生にも抜かれ、
志望校にも受からずに泣く泣く浪人する…


こんな道を辿らないように、
しっかりと効率的な勉強法を身に付けましょう!


これから受験勉強をスタートする方のために、
最も効率的に勉強を進めて志望校に合格できる
とっておきのノウハウ
をまとめた参考書を
今だけ特別にご用意しています。

進学校の優等生をゴボウ抜きにして、
時間に余裕を持ちながら志望校に合格する為にも、
必ず読んでおいてください!



この記事の下の方に、ダウンロードできる
リンクが貼っています。すぐ確認してみましょうね!
↓↓↓

今から受験勉強を始めて、最速で志望校に受かる方法


ブログランキング・にほんブログ村へ
参考になったら    ひとつヨロシク!
 

ヨロシク仮面ダッツノウ!今回もひとつヨロシク!



現代文って、読んでて疲れませんか?

論文はやたら意味が分かり辛くて、内容も
自分とはかけ離れててなんだか取っ付き辛い。


それでいて、設問自体もややこしく、
最初のうちは解いているだけで頭が痛くなりますね。



とは言え、現代文は国語の稼ぎ頭

苦手だからと言って勉強を怠っていると、
奈落の底間違いなしです。


そもそも、難関大学は英語の長文ですら
抽象的で分かり辛い、現代文のような問題が出ます。

他にも、社会や数学だって問題文をちゃんと読んで
正しい意味を掴まないと、とんちんかんな解答を
してしまう可能性だってありますよね。


つまり、現代文が出来ないというだけで、
他の全ての科目すら点数が上がらない危険が
十分にあるんです。



現代文が苦手で、勉強が面倒くさくなって
放置していたおかげで、本来身に付くはずの
文章を読み解く力、論理を知る力が身に付かない。


その結果、英語でも長文の意味をうまく
追う事が出来ず、点数がなかなか取れない。


社会でも設問の意味をはき違えたり、
設問の意味が分からなかったりして答えられない
場合もあり、そこでも取りこぼしてしまう。


もちろん勉強していなかった現代文はボロボロ。
何とか古文で巻きなおしても、結局配点は低い科目。
目もあてられないような点数を取ってしまうことに…


その結果、当たり前のように試験に落ち、

国語を得意とする多くのライバルにバカにされ、
泣く泣く浪人生活で嫌々現代文に立ち向かう…



こんな事だってあり得るほど、
現代文は他の教科にも影響してくる
大事な科目なんです。


とは言え、確かに固い論文は苦手な人も多く、
なかなか取っ付き辛いと思うでしょう。


「簡単に答えが分かる裏ワザとか無いのかな…」


と考えているあなたに、朗報があります。


その裏ワザは、バッチリ存在します。


これを知るだけで、
あなたは現代文の成績が飛躍的にアップします。


「読むポイント」が分かり、早く解けるようになります。
論理の構造を正しく理解でき、応用力が付きます。

そして、現代文に対する苦手意識が無くなります。


現代文が得意な人は、このテクニックを知っています。

逆に言えば、このテクニックを知る事で、

今はどんなに苦手でも、現代文を得意科目に
することができるんです。



では、その方法とは一体何なのか?


単純明快です。


「だから」「つまり」「なぜなら」といった
いわゆる「順接」と、

「しかし」「だが」けれども」といった
いわゆる「逆接」の、

それぞれ後に続く文章を読めばいいんです。


たったこれだけです。


「なぜ?」と思った方に、そのカラクリを公開します。

下の文章を見てみてください。



「孫にあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル。
なぜなら、彼もまた、特別な存在だからです」


「だが断る
 この岸辺露伴が最も好きな事のひとつは
自分で強いと思ってるやつに『NO』と断ってやる事だ」


この文章に対して、設問では良くこう聞かれます。


問1.孫がヴェルタースオリジナルを貰ったのはなぜか。
問2.岸部露伴はなぜ噴上裕也の交渉を断ったのか。


実際はもう少し難しい問題が多いですが、
根本は変わりません。

ちなみに上の答えは、

問1.彼もまた、特別な存在だからです。
問2.岸部露伴が最も好きな事~断ってやる事だ

となります。いずれも「なぜなら」「だが」という
順接・逆接の後が答えになりますね。


なぜこんな問題が多く出るのかというと、


順接は「AだからBである」が成り立つため、
今まで文章で言ってきたことのまとめを行う

逆接は「AではなくBである」という事なので、

今までに無い、強調したい重要事実を表す


という性質があるからなんです。


日本語は母国語なので、
我々は普段、あまり深く考える事がありません。

しかし、ちょっと考えると分かると思います。


文章のまとめをわざわざするという事は、
今までの主張を読者に分かって欲しいからです。

当たり前と思われている事をわざわざ持ち出して
それを否定しながら言った方が、
大切で伝えなきゃならない事は伝わるんです。


こうした著者の気持ちがあるからこそ、
現代文でもこれがカギになるんですね。



どんなに難しい現代文だって、
「順接」「逆接」をしっかり追えていれば、

論文の構成が分かって全体が頭に入るようになり、
どんな設問にも対応できるようになります。

論文の「読むべき箇所」が分かるので、
解答時間が短縮でき、本番での時間切れを防げます。

英語や古文などの読解問題でも共通して使える
一貫した強い論理力を手に入れることができます。


たったこれだけのテクニックで、
あなたの国語の偏差値はグンと上がり、

他の教科の偏差値も上げることができ、
志望校への合格に一気に近づく事ができます。


早速、たくさんの問題に触れながら
試してみてくださいね!


ブログランキング・にほんブログ村へ
参考になったら    ひとつヨロシク!


- - -
これから受験勉強を始めるあなたに
今だけ特別プレゼントを用意しています!


偏差値30台からでもバッチリ始められる、
受験勉強最高のスタートダッシュを切る為に必要な
ノウハウをグッと凝縮した無料レポートです。

一日でも早く偏差値を上げたいと思ったあなたは、
以下の記事をよく読んでみてくださいね。
↓↓↓

【プレゼントあり】今から受験勉強を始めて、最速で志望校に受かる方法
- - -