偏差値30台の底辺高校生が現役でMARCHに合格した【人生を変える勉強術】 -5ページ目

偏差値30台の底辺高校生が現役でMARCHに合格した【人生を変える勉強術】

倍率割れの底辺高校に入学し、そのまま一切勉強をせずに
退学スレスレで進級していた無気力クズ高校生が、

1年足らずで偏差値を倍にして現役でMARCHに合格し、理想のキャンパスライフを手に入れた
【人生を変える勉強術】をお伝えします。
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ヨロシク仮面ダッツノウ!今回もひとつヨロシク!




今回は、最初に勉強スケジュールを立てる際に

必ず必要になる、

「自分の現状の把握」


の仕方についてお伝えします。




1、自分の現状を知る


「現状を知る」というのは、

自分がどれくらい勉強が出来るか?

ということです。


単純明快ですね。


ですが、これが非常に重要です。



イチローに憧れて野球を始めた少年が、

いきなりイチローモデルの木製バットを使って

素振りしても、身体を壊してしまうだけです。


ドラゴンボールの大ファンの少年が、

いきなりかめはめ波の練習をしたとしても、

ヤムチャにすら勝てないでしょう。



そう、彼らがしているのは、

自分の実力に見合わない努力です。



これが受験生であれば、事態は深刻です。

ちょっと下の例を考えてみてください。



英語の偏差値が50にも満たないあなたは、

早速志望校の長文問題に挑み始めました。


偏差値が50もないうちは、まともに

一文すら読むこともままならないはずです。

にも関わらず、志望校に受かりたい一心で

あなたは過去問に誰よりも早く取り掛かりました。


しかし、案の定読んでも訳がわからない。

一文を読みきるのに数分かかり、

しかもその意味すらよく掴めていない。


そんな状態でありながら、長文はなんと800語。

このまま読み続けていたら何時間もかかる。


なのに、本番ではたった90分間で長文を読み切り、

いくつもある設問にも解答したら、

休みなく長文以外の大問も解かなきゃいけない…


さらに、これで合格目標点は8割。


まさかまさか…受験勉強の余りのハードルの高さに

あなたは絶望し、一般受験を投げ出してしまいます。


そして勉強から逃げたまま推薦受験に切り替え、

結局面接も小論文も勉強せずボロボロの状態。

受かったのはレベルの低い大学だけで、

一般受験で良い大学に受かった友人にバカにされる…



あなたが身の程知らずであればあるほど、


そんな最悪のシチュエーションが

あなたの身に降りかかるようになります。




イチローのようになりたければ、

ちゃんと自分に合うバットで素振りを重ねる。

技術や身体が育つにつれ、

徐々にイチローのように大人の道具を使っていく。


それが一番効率的なんです。



いきなり身の丈に合わない事をしても、

ただ疲れるだけで成長は見込めません。


勉強も同じで、身の丈に合う勉強をしなければ

逆に自分自身に悪い影響を与えてしまいますが、


自分のスタート地点を把握し、

それに合った勉強を行うことで、

最高のスタートダッシュを切る事が出来ます。





では、スタート地点を知るにはどうすれば良いか?


それに最適な手段は、模試を受けることです。



模試とは、予備校各社が作成している

センター試験などの試験問題を模したテストで、

これが受験生にとって非常に大切な指標、

偏差値を確認する手段になります。


代ゼミ・河合・駿台の3大予備校の模試は

5月から始まりますが、

東進は4月から日程があるので、

ひとまず受けてみて、現時点の能力を知りましょう。


さらに良いのは、2月の時点で行われる

センター模試を受けることです。

当然ながらスタートは早い方が良いでしょう。


また、4月辺りのシーズンに模試を行う高校も

多いと思うので、それでも構いません。




模試を受けると、約1ヶ月後に結果が返ってきます。

その結果に、科目毎の点数と偏差値、

全体の偏差値が出てきます。


また、志望校を書いていると、

その志望校に対する合格判定も行われます。



私は最初、4月に受けた模試では、

偏差値はまさかの30台でした


自分が志望校として書いたMARCHは、

もちろんE判定(A~Eの順で合格率が高い)でした。



「志望校のたった半分しか偏差値がない…」



私はそう思って絶望し、早速勉強を投げかけましたが、

逆に大馬鹿だと知る事ができたおかげで、

中学生の知識の復習から基礎を固めることにし、

たった半年足らずで、偏差値が倍の60を超えました。



このように、自分に最適なスタート地点を

把握することで、誰でも最高のスタートダッシュが

切れるようになります。




という訳で、模試の案内があったら、

まずは迷わず申し込んで受けてみましょうね!



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ヨロシク仮面ダッツノウ!今回もひとつヨロシク!




あなたは車を走らせる時、どうしますか?



鍵を開け、エンジンをかけ、

ブレーキを解除してギアを入れ、アクセルを踏む。

そうすることによって、車が動き出しますよね。



でも、それ以前にガソリンが無いと車は動きません。

いくらアクセルを踏んだって進まなくなります。


そして走り続けるうちにガソリンはどんどん減る。

減っていったら、その度に補給しなければいけない。

そのために、世の中には色々な所に色々な

ガソリンスタンドがありますよね。




実は、人間だってこれは同じことなんです。




あなたは勉強をしようと思って参考書を買い、

机に向かって早速そのページを開きます。


でも、それは「勉強をやるぞ!」という

やる気があったからこそする行動ですよね。


そもそも勉強する気すらなかったら、

わざわざ参考書なんて買ったりしませんよね。



また、勉強をずっと続けていると、

途中でゲームがしたくなったり、

漫画が読みたくなったり、

友達や恋人と遊びに行きたくなったり…


そういった誘惑が普段より強く襲ってきます。



そして勉強のやる気を無くし、

いてもたってもいられずに机から離れて

好きな事に一日中没頭しちゃったりします。


そうなったら、再びやる気が出るまで

あなたは勉強を再開することはできません。




ちょっと分かりましたか?


そう、上の例でたとえてみれば、

勉強は走ること、やる気はガソリン
なんです。


走るためにはガソリンが必要。

勉強するためにはやる気が必要です。


人間だって「やる気」というガソリンがなければ、

何かをすることは出来ないんです。


そして、これもまた車と同じように、

常にそのガソリンは補給をしてあげないといけない。




ほとんどやる気がない状態にもかかわらず

無理して物事を行ったらどうなるでしょうか?



すぐにガス欠を起こして、道路でポツンと止まります。

ある時急に物事が出来なくなって、

周囲に取り残されるように活動停止してしまうんです。


これがうつ病です。


これは学校を出て社会人になってからの話ですが、

こういったガス欠状態が今の人達には多いそうです。




会社で無理難題を押し付けられ、ノーも言えず、

頑張ってチャレンジしてみるもののうまくいかない。


でも上司は無理やりに「やれ」と責め立てる。

そしてもう一度チャレンジしてもやっぱりダメ。

それでも上司はひたすら怒り、挑ませ続ける。


こんな調子でいつまでもガソリン不足のまま、

無理やりに自分を走らせ続ける。



これではうつ病になるのも無理はありませんね。



うつ病になるのを避けるのももちろんですが、

受験勉強を継続してやっていくためにも、

常に「あなた専用のガソリンスタンド」を

持つ必要があります。


要するに「やる気が出ること」ですね。




私も勉強のやる気を補給する

ガソリンスタンドをあちこちに持っていました。


志望校の大学情報や写真を見て大学生活を妄想する。

勉強に理解あるわずかな友達と語り合う。

いったん勉強を忘れてゲームや漫画を読む。

合格体験記や受験ブログを読む。


こういったことで勉強のやる気を補給し、

宿題にほぼ手を付けたことがない怠け者の私でも

きちんと1年弱の期間、受験勉強を

続けることができたんです。



あなたも受験勉強を健全に続けたいなら、

自分専用のガソリンスタンドを持ってください。



憧れの大学生活や学びたい分野に触れたり、

同じレベルの志望校の友達と競い合ったり、

受験勉強のやり方を語る本やブログを読んだり、

遊びにふけって自然に危機感を覚えたり、



そういうことで勉強に対するやる気が出るはずです。



あなたが受験勉強のやる気が出ると感じたことを、

「自分のガソリンスタンド」として持っておきましょう。

そして、ガソリンが足りなくなったら

補給をしに何度でも行きましょう。



勉強を続けていって、やる気が途切れてきたら

漫画を読んでもいいんです。ゲームしてもいいんです。


それであなたのやる気が補給されるのであれば。



逆に、時間のムダだからと言って、

自分の趣味をことごとく封印してしまっては、

リフレッシュしてやる気を出る事が減ってしまいます。


そうなると、ガソリンは減る一方でストレスは溜まり、

ある日急にガス欠でストップしてしまいます。


受験勉強なんてどうでもいい。

大学なんて入らなくてもいい。

そんな考えをするようになる受験生も中にはいます。


もちろん、そうなったら一巻の終わりです。


きちんとメンテナンスを行った上で

またガソリンを入れて走り出さなきゃいけないので

大幅なタイムロス
になってしまいます。




たまには勉強をサボってもいいんです。

その代わり、あなたが受験勉強を続けられるように

「やる気を補給できる事」を常に持っておきましょう。


このメリハリこそが受験勉強の肝心要。

継続は力なり。

継続するにはやる気がなければいけない。


ぜひあなたも自分が走る受験の道に、

あなた専用のガソリンスタンドを持ってくださいね!


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あなたは勉強が嫌になったことはありますか?



「答えはノーだ」というのであれば、

それは非常にうらやましいです。


誰だって勉強が嫌になった経験はあるはずです。

私ももちろんそうでした。


あまりにも嫌だったので、ずっと勉強せずに

逃げ続けた結果、底辺高校に入り、

中学レベルの学力に留まり続けていました。



しかし、勉強が嫌だと逃げ続けていたせいで、

さらに勉強が嫌になってしまっていました。


だって、勉強をしようにも何も基礎がなく、

0から始めなきゃいけないのは辛いですからね。


結局、その悪循環の繰り返しが続いて、

勉強を拒絶し、バカでいることに慣れてしまいました。



世間の目も良くなく、高校生活も十分に楽しめない。

授業についていけなくても、所詮周りも同レベル。

「俺の人生って、所詮はこんなもんだろ…」

と早くもネガティブな悟りを開きかけるほどでした。




しかし、そんな嫌いになりがちな勉強も、

確実に嫌いを克服できる方法があるんです。



それは、



続けることです。




「勉強が嫌だから続けらんねーんだろ糞!」

と思うかもしれませんが、これが事実です。



車は停止した状態からアクセルを踏む時が、

一番ガソリンを使います。


ブランコは漕がないと動きませんが、

一度漕ぎ出すとしばらく動き続けます。



最初はそういうものなんです。

一度スタートしてしまえば、波に乗ることができます。



勉強が嫌だ嫌だと言っておきながら、

いざ一気に宿題を片付けるという段になると、

一時間勉強をしていたら何だかやる気が出てきた…


そんな経験も、もしかしたらあるんじゃないですか?


それは要するに、

最初のハードルを越えたから、後が楽になった

ということなんです。




人は継続することでその物事に慣れ、


さほどの負荷なく行うことができるようになります。


面倒くさい、嫌いな勉強だって

続けていくうちに何とも思わなくなり、

好きになる教科すら出てきます。


私は、受験勉強を始めた当初

"a"と"an"の使い方すら知らなかった英語が、

気が付けば一番の得意科目となり、さらに

大学でも勉強したい!と思う分野になりました。



要するに、勉強だって嫌なのは最初だけ。

最初を頑張って越え、続けていけるかどうかが

受験勉強を始めるにあたり大切なことなんです。



確かに最初は長い時間勉強もできないし、

すぐに嫌になって投げ出したくなると思います。


なので、最初は短い時間だけでも構いません。

まずは毎日勉強をすることを心掛けてください。


それこそ一日30分でもいいんです。

やっていくうちに、自然と勉強が嫌でなくなり、

だんだんと勉強時間が伸びていきます。



あなたが思っているほど、受験勉強は

辛く苦しいものじゃありません。


勉強は嫌なものじゃないし、

逆に目標に向けて努力をしている時ですからね。


目標に向けて頑張っている時に、

人は輝き、やる気に溢れ、充実感に包まれます。



まずは、少しずつ勉強を重ねていくことで

じっくり勢いをつけて最初のハードルを越え、

それからは慣性で走っていけば良いんです。


ぜひ、最初の第一歩を頑張って踏み出してください!


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