偏差値30台の底辺高校生が現役でMARCHに合格した【人生を変える勉強術】 -6ページ目

偏差値30台の底辺高校生が現役でMARCHに合格した【人生を変える勉強術】

倍率割れの底辺高校に入学し、そのまま一切勉強をせずに
退学スレスレで進級していた無気力クズ高校生が、

1年足らずで偏差値を倍にして現役でMARCHに合格し、理想のキャンパスライフを手に入れた
【人生を変える勉強術】をお伝えします。
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ヨロシク仮面ダッツノウ!今回もひとつヨロシク!




あんなこといいな、できたらいいな、

あんな夢、こんな夢、いっぱいあるけど…

みんなみんなみんな 叶えてくれる

不思議なポッケで 叶えてくれる




…わけねーだろ!現実を見ろ現実を!

不思議なポッケが現実世界にあると思うなよ!!




いきなりすいません笑



この歌詞は、言わずと知れたド○えもん

(大山のぶ代時代)の主題歌の歌いだしですね。



だから何だよって感じかも知れないですが、

冷静になってこの歌詞を読み直してみてください。





…どうですか?



現実にこんな事言ってる大人がいたら、

まごうことなきダメ人間です。カイジ並です。



のび太の思考というのは、ダメ人間そのものに

描かれていますね。


宿題もせず寝てばっかりいて、射撃以外は

何をやらせてもうまくいかないず、すぐいじける。

そしてすぐにドラえもんに泣きつく。



元々のドラえもんのストーリーからして

のび太のこのキャラは当然なんですが、

こんなの現実にいたら世間に全く相手にされません。



自分で何も考えない、他力本願な人間は
 
子供の頃から成長できていないと見なされる上、

そのままでいると一向に成長することができません。


受験勉強だって同じです。


親に言われたから学校・塾に通っているだけ。

宿題はいつも友達に写させてもらうか解答を丸写し。

そんな生徒が偏差値を上げられる訳がありません。



自分で学び、自分で考え、自分で復習をする。

そうやって独立した人間、受験生こそが、

唯一成長でき高い偏差値を取れるようになるんです。




さすがに無いと思いますが、もしあなたが

受験勉強でも手っ取り早く誰かについていったり、

カンニングでもして楽に受かりたいとだけ考え、

参考書すら開きたくないと思っていたら、


即刻受験勉強をやめて下さい。

むしろ、社会に出てこないで下さい。



他人に頼るだけで自分では何もしないダメ人間は、

しょせん何をやらせたってダメなものはダメです。


大人は自力で物事を乗り切るものです。

人の手助けがないと何も出来ないのは、

小学校低学年までしか許されません。


そんな小学校低学年が大学受験に挑んでも、

そもそも問題文の意味すら分からずに

時間と金だけ無駄にすることは間違いなしです。


単なる親不孝なので、すぐ受験勉強をやめましょう。




ちょっと過激に言い過ぎたかもしれませんが、

実際、受験勉強を始めるまでの自分は、

はっきり言って上のようなダメ人間の典型でした。



自分から行動せず、ろくに物事を考えることなく、

ただ流されるだけ流されて不平不満ばかり言う。


都合の悪いことが起こるとすぐすねて現実逃避し、

目の前のことから一目散に逃げ出してしまう。


その結果が底辺高校への入学であり、

高校入学後もロクな友達付き合いが

無かったことだと言えます。



しかし、自ら進んで受験勉強を始めてからは、

その他のことにも前向きになり始め、

自分の人生は劇的に変わり始めました。



今まであまり愛想よく接してくれなかった

家族やクラスメイトから、


「お前すげー頑張ってるな!これからも頑張れ!」


と親しげに声を掛けてもらい、雑談も増えました。


それを皮切りに、大学に入ってからも、

主体性の無かったはずの自分が、どんどん

自分で考えて、自分の道へ歩いていけるようになり、


自分がやりたい事をやれる楽しい環境を

自ら作っていくことができました。



もし自分が相変わらず他力本願のダメ人間だったら…

大学受験も失敗したばかりか、もし入学できても


単位ボロ落とし、友達もろくにできずに退学

なんてことが容易に想像できます。


他人任せにしているような人間は、

結局何に対しても身が入らず、成長もしない上に

ミスばかりやらかして周囲に呆れられてしまいます。


大学は主体性が本当に大事になる場所なので、

主体的に学んでいかなければいけない

受験勉強という場は、非常に良い練習になります。



他人に頼りたい、任せたいという気持ちは

誰にでもあって、それを捨てるのは大変です。


ですが、大学受験にあっては非常に良い機会。

あなたも自分の中にいるダメ人間をほっぽり出し、

甘えを捨ててキッチリ受験勉強に挑みましょう!


熱意が変わって集中力が大幅アップし、

記憶力に段違いの差が生まれてきます。


難関大学に受かる受験生は皆主体的です。

「自分で進んでやっている」という気持ちを

強く持って、勉強頑張ってくださいね!


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突然ですが、あなたは勉強ができる方ですか?


もしノーなら、私と一緒ですね。




でも、もう一度考えてみてください。



どうしてあなたは勉強ができる/できないと

思ったんでしょうか?



恐らくは、学校での成績の良し悪しや、

模試の結果・偏差値で判断しているのでしょう。



平均評定が満点の半分に達していない人は、

きっと「自分は勉強ができない」と思うでしょうね。


私も中学校の頃は通知表を貰うのが憂鬱で、

成績を見てみれば1と2ばかり踊っていました。



当然のように、私は自分のことを

勉強ができないダメな生徒だと思ってしまい、

結局投げやりになって勉強もしないまま、

底辺高校しか入れない状況になってしまいました。



しかし、受験勉強をやってみようと考えた時、

私は家庭教師に、ある事を考えろと言われました。



それは、


「何で自分は勉強ができないのか」



ということでした。



その理由を考えるのは、私にとって簡単でした。

勉強が嫌いで、ひたすら逃げていたからです。



そのことを家庭教師に話すと、

今度は「なぜ勉強が嫌いなのか」を考えろ、

と言われたんです。



勉強が嫌いな理由もすぐに浮かびました。


生粋の怠け者で、日々の勉強がだるいと感じる。

学校の授業を聞いて宿題もやったにも関わらず、
テストで点数が取れず、教師にも親にも認められない。

授業で話を聞いても訳が分からないのに、
どんどん進んでさらに話についていけず、みじめになる。



これも家庭教師に伝えると、苦笑することもなく、


「じゃあ、勉強できるようになるにはどうする?」

とだけ聞かれたんです。




「知らねーから家庭教師取ってんだろバカ!!」




と言いたくなりましたが、それでは結局何もならない。


「勉強できるようになる方法を既に知ってたら、
今頃自分はクズみたいな底辺校にはいない…」


そんな事を考えながら悩んでいる私に、

家庭教師はまた声を掛けました。


「勉強ができないのは、勉強が嫌いで
 ずっと逃げてきたからでしょ?

 で、逃げてきたのは勉強がだるいと感じてたり、
 やる事やっているのに成果が上がらなかったり、
 授業についていけずにみじめになったんでしょ?」



さっき私が言ったことの確認でした。


もう一度言ってくるなんて嫌味だな…と思ったら、

ようやくその事に気が付いたんです。



その事とは一体何か?

原理は簡単です。



自分が言った理由に対して、

一つずつ解決策を考えてみればいいんです。




こうやって言われてみると、


「は?当然じゃね?偉ぶって言っててバカなの?」


と思われるほど当たり前かもしれません。



ですが、意外と人はそれに気付けないもの。

目の前にいくつも課題があると、

それにとらわれて冷静に考える事ができず、

頭がパンクして投げやりになってしまうんです。



もちろん一つずつ考えていったところで、

今度はすぐにパッと浮かびつくものではありません。


ですが、一つの問題に対して一つの解決策を

出せばいいだけなので、頭の中は整然として、

結局考え始めたその日のうちに、


勉強ができない理由すら分からなかった私が、

どうすれば勉強ができるようになるのか

自分自身で答えを見つけることができたんです。



それが分かってからは、がぜん受験勉強に

打ち込むようになり、見違えるように成績が

上がっていきました。


もう今までの勉強から逃げていた自分はなく、

ただ「大学合格」の目標に向かって、

ひたすら自分のやるべき勉強に

がむしゃらに立ち向かっていました。



その結果、自分のいた底辺高校では

英国は圧倒的一位を常に取れるようになり、


秋からは模試でも三教科の偏差値が60を

毎回超えるようになりました。




僥倖っ…!なんという僥倖…!



勉強ができない人が考えるべきこと。


それは、


「なぜ自分が勉強できないか」

をじっくり考え、それをもとに、

「どうしたら勉強できるようになるか」

について、自分が勉強ができない理由の

一つひとつについて答えを探すように考える。


ということです。



この答えについては、自分一人で頭の中で

考えているとこんがらがってしまいます。



なので、学校の先生や家庭教師、予備校講師、

勉強のできる友達などに協力してもらうと良いです。


また、こういった考え事をする時には、

ノートとペンを使って書きながら考えてみると、

頭の中が整理されて非常に分かりやすいですよ!




勉強できずに悩んでいて、コンプレックスで

潰されそうになっているあなたへ、


だまされたと思って一度よく考えてみてください!

それだけで、あなたのコンプレックスが解消でき、

逆に勉強ができる人間として周りから羨ましがられる

事すら実現できる可能性が出てきます。



勉強ができない悩み以外にも、

色んな悩みに当てはめる事が出来ますよ。


あなたも、自分の悩みをどう解決すべきか知り、

スッキリした気持ちで勉強を始めたい!と思ったら

私も喜んであなたに協力します。



悩みをお気軽にコメント欄に書いてみてくださいね!
※他人に聞かれたくない方はメッセージでもOKです。



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受験生にとって最大の悩み。


それは、


勉強のやる気が維持できない


ということではないでしょうか?



私も実際のところ、これにはかなり苦労しました。


最初のほうは一日2,3時間程度しか勉強ができず、

その上サボって全くやらない日もしばしば。



それでいて偏差値は30台。

下手な中学生よりも学力のない自分が、

果たしてこんな状態で良いのか…?


危機感ばかり覚えているものの、

どうにも手が進まない。机に足が進まない。


「やっぱり勉強したことのない自分には無理なのか…」


ずっとそう思っていました。




しかし、ある時気付いたんですが、

自宅で勉強している時よりも、

学校など外で勉強している方がはかどっていたんです。



確かに考えてみると、何でもある家と違って

外にはゲームや漫画などの誘惑がない。


必然的に勉強に集中できる環境になるので、

「なるほどな」と思いました。



それからは図書館やマックに通いづめで

勉強をするようになり、気が付いたら

勉強をサボる日もなくなり、日が経つにつれ

面白いように偏差値がグングン上がりました。




よく予備校の講師も言っていることなんですが、

「やる気は場所が作り出してくれる」
んです。


あなたも、今まで勉強のやる気がなかなか出ないと

悩んだ経験があるかもしれません。



しかし、私の受験の時の感覚から言って、

「場所」からくるやる気は非常に強いです!


つまり、ずっと自宅で勉強を続けているより、

図書館などに行って勉強をするほうが、

圧倒的にやる気がアップします。




これはなぜか?理由はいくつかあります。



まずは、上でも触れた通り「誘惑がないこと」


あなたも「宿題をしなきゃいけない!」

という時に、ふと視線をそらすと

TVゲームが目に入ってしまい、

結局ゲームをやりたくなって電源を入れてしまった…



そんな経験が一度はあるんじゃないでしょうか?



そして結局宿題にほとんど手が付かないまま、

翌日先生に怒られてしまう。


そんなみじめな思いをすることが、

外で勉強をすることで無くすことができます。



また、第二に、「人の視線があること」


人に見られていたら、ある程度

体裁は気にしますよね?


教科書やノートを広げたまま、ひたすら

眠ってる姿なんて恥ずかしくて見せられませんね。


もっとシャッキリした姿でいなきゃいけないと

思うようになり、結果的に勉強も真面目に

出来るようになるはずです。



そして「ライバルがいること」も非常に大きいです。


「外で勉強する」というのは、

実際別に珍しい事じゃありません。

多くの学生・受験生が実践していることです。


一度、図書館に行って周りを見回してみると、

黙々と勉強している学生がよく目につくと思います。


そういう人達を見ていると、


「ヤバい、自分も勉強しないと」


と思うはずですよね。


これも勉強のやる気が上がる大きな要素です。


予備校に通っている人なら、

予備校の自習室は特にオススメです。


自習室に入りきらないほど多くのライバルがいて、

かなり強い刺激を得ることができます。


それに、予備校内で友達が出来た場合は、

さらに強いライバル意識が芽生え、

あなたのやる気をアップさせてくれます。





普段自宅で勉強をしていて、なかなかはかどらない。


あるいは、


いつも同じ場所で勉強しているが、すぐ眠くなる。



そんなあなたには、ぜひ一度、自宅ではない

新しい場所で勉強してみることをオススメします。


人はずっと同じ場所にいると、

環境による刺激を感じなくなります。



これがいわゆる「馴れ」です。


静かな場所からうるさい場所に移動したら、

最初はやかましくて嫌な気持ちになりますが、

だんだん気にならなくなって落ち着きますよね。


でも、そうなってくると、

「わざわざこんな場所まで来て勉強してるんだ!」

という感情は無くなってきてしまいます。



そのため、新しい場所で勉強をすることも、

やる気アップの大切な要素になります。



なかなか勉強のやる気が出ず、

参考書が一向に進まず悩んでいるあなたへ。



試しに一度、普段勉強している所と違う場所へ、

例えば市立図書館やマックで勉強してみてください。


きっと急にやる気が上がり、

一気に勉強がはかどるようになりますよ!


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