3月12日
STO:140↑ O:32↑ L:268↑ BS:40↑ ●●●●●〇
NS:733↑ PS:688↑ SS:863↑ GS:673↑ IN:51↑(50以下で内需傾向)
NYダウ▼289 サマータイム開始
ナスダック△19
シカゴ:54770円
NY、11日ダウは続落始まり。発表2月米消費者物価指数(CPI)は予想通りの内容。早期の利下げ観測後退し重荷。ダウ下げ幅は一時300ドルを超えた。
2月米CPIは前月比0.3%上昇。コアは同0.2%上昇、いずれもダウ通信予想に一致。市場では「エネルギー価格高騰が3月CPIに反映されることを考えると、FRB利下げ時期が遅れる可能性がある」指摘が聞かれた。
米・イスラエルとイラン軍事衝突が続いている。イランがエネルギー輸送要衝ホルムズ海峡に機雷敷設を始めたと米CNNが10日午後に伝えた。米中央軍は同日、ホルムズ海峡近くで機雷敷設艦16隻を含む複数のイラン海軍の艦艇を排除したとXに投稿。
一方、国際エネルギー機関(IEA)は過去最大規模石油備蓄放出を提案したとウォール・ストリート・ジャーナルが10日に報じた。11日に採決する見通し。日本は単独でも備蓄放出する方針を決めており、主要国がエネルギー価格の抑制に乗り出している。
日経、続伸。後場上げ幅縮めたが、高値(55745円)は先週末6日終値55620円を上回り、ローソクで実体部分は短かったものの陽線形成。終値(55025円)では5日線(54580円、11日時点)上回っており、同水準をサポートに戻り基調を継続できるかが目先の焦点となる。米国では、2月消費者物価指数(CPI)が発表される。物価指標だけに、予想を上回った場合にはインフレへの警戒が強まる。ただ、17~18日にはFOMC開催される。現状ではインフレが意識されたとしても、FRBが利上げに舵を切る、またはそれを示唆する可能性は低い。CPIが米国株売り材料になった場合でも、FOMC近辺では修正が入るだろう。市場予想を下回る結果となれば、米金利上昇に対する警戒が和らぎ、ハイテク株に資金が向かうと思われる。このケースでは日本株にも好影響が及ぶ公算が大きい。足元では日本のハイテク株にも出直り機運がうかがえるだけに、米CPIが日本株の戻りを後押ししてくれる展開に期待したい。
MT(材料)
▼住友ファーマ<4506>新株発行最大1400億円 研究開発の資金確保(日経)
▼武田<4502>主力の米事業刷新 血液製剤、設備投資2.3億ドル(日経)
▼スズキ<7269>全固体電池参入 カナデビア<7004>から事業譲渡(日経)
今日は、昨日の日経は、プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で216円押し上げ。次いでSBG <9984>205円、フジクラ <5803>52円、東エレク <8035>50円、任天堂 <7974>27円と5社で550円上げになる。この状態が日経の本質で他は関係ない事が多い。指令:462A・6574・3905ですが、2586・3692・2998も見てほしい。今後の日経を見るとき、寄与度高い部分を把握する事になるが・・・・個別物色に徹するのも一策になる。
急伸:5706・5803・7974・5801・9984・5802・4004・7453・6752・5016
SS:なし
S:6402
BB:5262・6952・4901・2503・6952・5802・4502・7751
B:6301・1801・3436・5101・4061
G:3635・8729・9143・4980・9684・9143
M:4503・5406・7974・6770・86015706・5401・9432・9434・9101(利確も含む)。