5月7日
STO:190↑ O:70↑ L:211↓ BS:70↑ ●●●〇〇〇
NS:40↓ PS:32↓ SS:48↓ GS:52↓ IN:46↑「(50以下で内需傾向)
NYダウ:△612
ナスダック:△512
シカゴ:62120円 異常に見えるほど高い
NY、6日は続伸して始まる。米とイランの戦闘終結が近い観測から、原油先物が大きく下落した。株式には買いが集まり、ダウは一時550ドル高となった。
米ニュースサイトのアクシオスは6日、米がイランとの戦闘終結に向けた覚書を用意し、合意に近づいていると報じた。米は2日以内に主要項目についてイランからの回答があると見込んでいるという。トランプ大統領は6日朝に自身のSNSで、「イランが合意内容に従うことに同意すれば、イランへの軍事作戦を終了する」と投稿した。トランプは5日夕にもイランとの交渉に大きな進展が見られたことを踏まえ、ホルムズ海峡での軍事行動を一時停止すると表明していた。6日朝の原油先物市場でWTI側近6月物は1バレル88ドル台後半と、前日終値を13%下回る場面があった。戦闘が終結すれば、原油供給を巡る懸念が後退するとして、株式には買いが入っている。米民間雇用サービス会社ADPが6日発表した4月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が前月比10万9000人増と、ダウ・ジョーンズ通信予想(8万4000人増)を上回った。労働市場の底堅さが意識されたことも投資家心理を支えている面がある。
日経、1日は3営業日ぶりに反発。前日NY上昇で運用リスクを取りやすくなった海外投資家などの買いが日本株にも優勢だった。東エレクや住友商など好決算銘柄の上昇が目立った。日経の上げ幅は400円を超える場面もあったが、5連休を前に上値では売りも出やすかった。
4月30日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が800ドル近い上げとなった。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数と機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は最高値を更新した。NY米上値追いでリスク選好姿勢を強めた海外投資家の買いが日本株にも入った。日米ともに決算発表が本格化し、東京市場では東エレクが相場上昇をけん引した。4月30日に2026年4〜9月期業績が大幅増益になる見通しを発表したのが好感されて、株価は株式分割考慮後の上場来高値を更新した。住友商は1日に発表した27年3月期(今期)の純利益の増益見通しや株式分割を評価した買いで制限値幅の上限(ストップ高水準)まで上昇した。同じく今期の業績見通しが予想を上回った三菱商や伊藤忠にも買いが強まった。日米株価は高い
MT(材料)
▼双日<2768>ベトナムに新工業団地 28年完工130億円投資(日刊工)
▼任天堂<7974>スイッチ2、3月の米ゲーム機販売首位(BBG)
▼日立<6501>電力インフラにAI 前期最高益、送配電設備けん引(日経)
今日は、GW最中のNYは決算と対イランで乱高下していたが、どうやら停戦合意が迫っているかの如く、NY株は上げている。日経とてGW明け追い風が吹く可能性が高い。シカゴでは、6万円超で動意している。高市燃料で外交に回っていたが成果は具体的に出てないが、雰囲気に、一定の効果があるようだ。SQ意識もありGW明けの動向には、注目したい。指令は7318・7345・9244です。9242・218A・281A・247Aも見たい。銀行が売られ商社が買われる。日替わりメニューで連休谷間の独特の流れだったが、急がずジックリ銘柄厳選が必至?7011・7013は???
急伸:8053・5332・7911・1305・281A・1381
SS:6981・5803・8154・6503
S:6085・5592
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