10月2日

STO:148↑ O:12↑ L:227↑ BS:60↑ NS:446↑ PS:216↑ SS:124↑ GS:147↑ DS:182↑  

IN:42─(50以下で内需傾向) 〇●●●●〇

NYダウ:△20

ナスダック:△10

シカゴ:68368円            

 NY、1日のダウ は高く始まった後、下落に転じている。長期金利が上昇(債券価格は下落)しており、消費関連や金融など景気敏感株の重荷となっている。1日朝の債券市場では長期金利の指標となる10年物国債の利回りが一時、前日比0.06%高い5.34%と、2002年以来24年ぶりの高水準となった。世界的に金利が上昇するなか、米債券への売りが続いている。金利の上昇が個人消費の冷え込みや設備投資の抑制につながるとの懸念から、主力株に売りが出ている。

個別銘柄では、ホーム・デポやシャーウィン・ウィリアムズ、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が下落している。ゴールドマン・サックスやアメリカン・エキスプレス(アメックス)、アップルも安い。

ダウは高く始まっていた。ダウ平均の構成銘柄ではないが、コンサルティングのアクセンチュアが急伸し、一時23.5%高となった。1日朝に発表した2026年6〜8月期決算では売上高と1株利益が市場予想を上回った。好調な収益見通しを示したうえ、四半期配当の引き上げも発表し、好感した買いが集まっている。

ダウ構成銘柄ではコンサルを手掛けるIBMに買いが波及している。セールスフォースやマイクロソフトといったソフトウエア関連も高い。半導体関連では、エヌビディアが上昇している。

朝発表の週間の米新規失業保険申請件数は19万7000件と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(20万件)を下回った。市場では「米労働市場は単に安定化しているだけでなく、力強さを増していることを示した」との声が聞かれた。

日経、1日は続伸、終値ベースの6万8000円台回復は8月17日以来約1カ月半ぶり。前日の米ハイテク株高のほか、米メモリー半導体大手のマイクロン・テクノロジーが発表した決算や業績見通しが投資家心理の改善につながった。半導体のウエートが高い台湾加権指数が1週間ぶりに最高値を更新したのも追い風となり、1日の東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連銘柄に断続的に買いが入った。 日経は朝方から買いが先行し、アドテストと東エレクの2銘柄で指数を1000円超押し上げた。アジア式市場で台湾加権指数や韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調に推移しているのも追い風となり、日経は午後に一段と上げ幅を拡大した。TOPIXは続伸した

MT(材料)

▼フェローテック<6890> 日本抵抗器<6977>を買収(日経)
▼楽天G<
4755> 「楽天市場」出店料4割上げ(日経

▼シャープ<6753> 衛星アンテナ 複数通信対応 スターリンク依存を低減(日経)

 今日は、二日連続大幅反発で利確も出やすい。銀行、早くも後退と流れは速いので、必ず、深追いせず容易な利確を心がけた方が良い。日経寄与度の高いAI関連で日経を引っ張る構図が再現して来た。

月足~2768・3436・4506・6674・6762・8804・7203・4307等を参考に・・・

指令は7803・4477・4431です。4165・299A・2334も見て

急伸:4062・6981・6976・5706・6762・5801・4004・6525・3770・6779・3350・3692・6994

SS: 7182・8354・7167

 S:    7733・5831・8331・8411・8308・4911・8537

BB:   7012・7974・7911・6702・6701

 B:   6326・7011・9433・7267・8697・4506
 G:  8015・7951・2269・8058・3038・5805・4022

 M:  9602・6758・6988・4452・6532・6645・6770・7752・6473 7751(利確も含む)