5月8日 

STO:257↑ O:90↑ L:279↑ BS:80↑ ●●〇〇〇〇 

NS:262↑ PS:237↑ SS:158↑ GS:134↑ IN:33↓(50以下で内需傾向) 
NYダウ:▼313 
ナスダック:▼32
シカゴ:62350円   

 NY、7日のダウは一進一退で始まる、米とイランの戦闘終結観測が引き続き市場心理を支えている。半面、相場の過熱感が意識され、ダウは小幅な下落に転じる。場面がある。

6日に米とイランが戦闘終結に向けた覚書を準備していることが分かった。トランプ大統領は6日にホワイトハウスで記者団に対し、「過去24時間に良い議論がされ、合意に至る可能性は十分にある」と話した。イランは米提案を検討しているとされ、CNNは7日に両国がともに交渉が進展しているとみていると伝えた。

7日朝の原油先物でWTI期近6月物は6日終値の1バレル95ドル台から89ドル台に下げる場面があった。原油下落がインフレ懸念を和らげるとして、長期金利は一時、前日比0.04%低い(債券価格は高い)4.31%に低下した。

ダウは前日に続いて5万ドルを上回る場面があったが、買いが一巡後は伸び悩んだ。ダウは前日までの2日間で970ドル近く上昇し、2月中旬以来の高値で終えた。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種とナスダックは最高値更新を続けている。主力株の一角には利確売りも出やすい。多くのアナリスト情報屋の予想外れは大きく・多いようだ。

MT(材料)
▼NTT<9432>データ拠点3倍 33年度までに AI需要取り込み(日経)
▼日産<7201>最終赤字5500億円 前期 営業ベースでは黒字(日経)
▼三菱自動車<7211>28年にもHV国内生産 PHV・EV苦戦で転換(日経)
 今日は、SQ値が決まるが、高そうだ。高めにつけて挑戦するのか?それにしても終戦確約は出出てない中での市場だけに、乗り切りができない。「まさか」が起きない事を祈るばかりだが・・・トピックス・プライム・スタン・グローズ指数の日足は好転です。

米中トップ会談で、展開は、どうなるか?も注視する事になる。指令は5532・3692・6094・4394。   

急伸:4911・5711・6702・5803・6526・6976・4042・6361・7912・6841・6113・5802・6724他13銘柄

SS:6331・7011

    S:6085・5592
 BB:6986・6742・6584・8729・6454・7976・6099・6958(利確組もある)

   B:9021・4307・4503・7751・9064

   G:2501・2874・2531・6464・3983・5563
   M:4385・5406・6971・8058  4689・8308・6845・9984・4061・6981・4043  (利確も含む)。