【BURLESQUE AND BEYOND】
http://www.burlesquethemovie.com/
クリスティーナ・アギレラ主演映画『burlesque 』の公開を記念して
【BURLESQUE AND BEYOND】と銘打った期間限定イベが@XEX 日本橋で12/6~11と5日間限定で
連夜特別に開催された。
期間中は映画バーレスクをイメージした、Dancer&Singerによるバーレスクショー
そこでDancerとして出演するのが仲間でもある、
ANNA MOMO jacky つー事で
今回はカメラマンとして応援に
と、まるで「独占!女の60分」のような書き出しがノスタルジック
ANNA Claudia MOMO Jacky
今回5日間連夜2stageをこなし
ラストの2日間は一晩に4stage!
モチベーションを保つだけでも大変だったろうと思う
1ステージ目終了直後 イイ顔だね
久々ジョージ
今回ディズニーのキャスト達も勢揃いでご来場
あんな姫やこんな姫・・
白雪姫..!!
からの、
白戸家。
今回もう一人のカメラマン
相棒アンドレ
夜明けのすき家で食欲から睡魔に変わり
ミニ牛丼を半分残して帰って行った
クラウディア

ハワイ出身JAZZシンガー
めっさ小さくてちょこちょこちょこちょこCUTEに歩く
Jacky & DJ Derek
撮影現場では相方(笑)としていつもThanx!!Jacky!

MOMO 696
696(Rock&Roll)は伊達じゃないゼ。マジで

ANNA
普段のDJ姿も滅茶苦茶COOOOL!!!なANNA

盛り上がったねしかし
今回「BURLESQUE」でアギレラ主演ってことなんだけど
そこでやっぱり思うところは
アギレラはそこなんですよ
マジで。
最新アルバムじゃ流行りのエレクトロに流されて結局今のリスナー達の耳に擦り寄ってしまい、
蓋を開けたら「アギレラじゃなくていいんじゃん?」な歌よりトラック主体の音になって結果駄作として認知されてしまったけど、
やっぱりアギレラをアギレラたらしめているのは、
紛れもなくその「歌唱力」な訳ですよ
それこそが彼女の最大の武器
アルバム「Bionic」セールス不振イメージも今回の映画で払拭出来るんじゃないかと思う。
多分監督はアギレラの真性ファンなんじゃないかとも思った。
「あれ(アルバム「Bionic」)は本当のアギレラじゃないんだ!」といわんばかりに
力ずくでこっちの路線に回帰させたかったんじゃないかと。
「アギレラ、君はこっちなんだよ!」と。
映画「BURLESQUE」の内容はまだ伏せといて、
余談ですがね(by H.P)、

トラボルタ主演映画「Be cool」で
敏腕プロデューサー役のトラボルタやユマ・サーマンにその才能を見出される売れない歌手役を
クリスティーナ違いのクリスティーナ・ミリアンが演じていたが
それこそアギレラがやるべきだと当時心から思った。
十分最高に面白くて個人的に大好きな映画なんだけど。
劇中で誰もがその歌声に「凄い..!!」と惚れこむシークエンスで
ミリアン嬢には荷が重いし説得力に欠けた。
アーティストの彼女を知るファンにしてみたら「そこまで凄くは..苦笑」と正直成立してなかった。
下手じゃないけど特別上手くない。
もし彼女が日本人のアーティストなら「天才!!」「神!!」「カリスマ!!」とギャルやマスコミから崇められるんだろうけど
アメリカや世界じゃそうはいかない。
あんなんあっちじゃ「普通」です。
でもまあストーリーでの"黒人"であるべき必要性は成立させてはいたけど。
しかしそこは歌唱力の問題だけじゃない。
何より【オーラ】が無い。
ビジュアルでは同じブロンドでユマとキャラ丸かぶりしてしまいそうなのは置いといて、
「苦労してるね」風な生活感のあるウェイトレス姿が似合って、
ルックスは歌下手そうなのに歌わせると実は凄くて、顔立ちもショウビズ臭プンプンといえば
その役こそアギレラだった。
スティーブン・タイラーとのLIVE競演シーンは絶対的に彼女で観たかった。
ステージで並んだ時のオーラはやっぱりミリアンとは別格だったろう。
彼女はそれだけ誰もを納得させる「歌」を持ってる。
今回の「BURLESQUE」出演に触発されて、これを期にまた以前のスタンダードな音を聴かせて欲しい。
故に
切に
Back To Basics!!!!!!
アギレラに限らず、皆がそれぞれのその人間だけの武器を持ってる訳で、
その武器こそがその人間ていう存在を最大限に光らせる為のもうひとつの自分なんだろうと思う
今回の皆の姿を見ていて改めて思ったりしたわけで。
それぞれがオリジナルなオーラを纏ってた。
故に
ThanXXXX!!!!
あらためて皆5日間本当にお疲れ様でした
もうひとつ感じた事
黒スーツの外人は皆マフィアに見える































