長男が、腹が減ったと夜中に起こしに来るのが当たり前の様になっていたのだが、その時間がだんだん早くなってきた。四時から五時の間が、三時、二時と、布団に入ったと思ったら起こされる。そこで食べて、また朝方起こされる。当然、起こし方はガブリエルで、腹が減っているから容赦ない。これでは私が寝る時間がなくなってしまう。ということで、そんなに腹が減るなら食べたいだけ食べろと、夜中寝る前にカリカリをドンと盛り付けておく事にした。置きっ放しは酸化するし、匂いも飛んでしまう。もしかしたらゴキブリが寄ってくるかも?と、あまりやりたくなかったのだが、背に腹は代えられない。これが功を奏したか、夜中にガブガブやられることがなくなった。なんとか5、6時間寝ていられるようになった。めでたしめでたし…は、最初のうちだけだった。寝る前に置いたカリカリを、たらふく食べてもまだ皿には残るはずが、朝方ガブリと起こしにくる。食べてしまったのかと皿を見れば、寝る前の食べ残しがそのままに。まだあるじゃないかと食べさせようとしても、ソッポを向いて新しいのを出せと言う。結局、朝方の御飯タイムは無くならず仕舞い。まあ、寝る前にたらふく食べているので、ガブリが少し柔らかくなったか。めでたしめでたし(T_T)