昔の記事を読んでいて思い出した。来たばかりの頃、子猫だったにもかかわらず、四女の声はだみ声だった。家の周りに現れるようになってから、ほぼ毎日声を張り上げていたせいかと思う。母親を呼んでいたのか、あと二匹いたはずの兄弟を呼んでいたのか。四女のものだったかも定かではないが、子猫の鳴き声が連日聞こえていた。真っ白な身体に薄茶のとんがり尻尾。麻呂眉の可愛らしい子猫が、だみ声で鳴くのはちょっと可哀想だった。今や、長男と見間違えるほどに大きくなった四女。年齢的には我が家の末っ子は、いつの間にか可愛らしい声で甘えるようになっていた。だみ声が地声じゃなくて良かった良かった。まあ、次女に喧嘩売る時の唸り声は迫力あるけどね。