一触即発 | らくのブログー猫がいる日常ー

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ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

炬燵の中、四女が入り口手前に潜んでいる。外では良からぬ空気を察知して、次女が少し離れて入り口を伺っている。我が家の炬燵は長方形。普通ならば四人くらいゆったり入れる大きさだが、人間は遠慮しながら使っている、というかほとんど入らない。和室は長女次女のエリア。不躾に炬燵に足を突っ込もうものなら、非難がましい視線を浴びる。入る時は入りますと一声かけて。ほとんど猫専用炬燵には、一箇所トンネルを置いて自由に出入りできるようになっている。夜食の後、部屋から飛び出す四女が炬燵を発見。午後の二階組庭遊びの時は、長女次女を隔離した和室は閉じられている。いいもの見っけと潜り込む四女。それを知らない次女が炬燵に入ろうと近づいて異変を察知した。この二人が出会えば、次女が怒り四女が追う。騒ぎになるのは間違いない。次女に気付かれないよう四女を引っ張り出すべきか。