年に一度のワクチン、長女の番がやってきた。爪は昨晩父さんに切ってもらった。我が家で唯一抱っこが出来ない長女。爪を切るのは至難の技。下手をすると素早い噛みつきをお見舞いされる。父さんによれば、タイミングを見てささっと、らしいのだが。私が切ろうとすると躊躇が伝わるのか、手足を隠して断固拒否。引っ張り出そうとすれば、すかさずガブリ。そこで爪切り上手な父さんに登場願った。あと気になるのが背中のフケ。ブラシをかけると浮いてくる。シャンプーしたいが水も鬼門。子猫の頃から慣らせばオッケーとの育児マニュアルに従いおチビの頃に風呂場へ連れて行ったら、キチガイのように逃げ回るので断念。水のいらないシャンプーを使う。しかしこれも難しい。フォームを背中になすりつけようものなら、シャーシャー言って逃げ回る。一度拭うのがやっとこさ。一応綺麗になったが、そのおかげでかなり警戒されて、いざ医者へ行こうと思った時に捕まらない。私を見て逃げるので、父さんに頼んでキャリーに入れてもらう。医者へ行ってからが不安だったが、ビビって固まり私にしがみついていたので、体重測定で引き剥がすのに難儀した程度。そして明らかになった5.7キロ。アメショ女子の平均は3キロから6キロ。限りなくデブに近い平均値。フケは乾燥肌と言われたし、長女6歳、ケ アが必要なお年頃。取り敢えず、ワクチンは無事終了。