おかわり | らくのブログー猫がいる日常ー

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ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。


朝夕御飯を食べに来るキジシロ君。大抵一度のおかわりで二杯食べてゆく。小皿にドライとウエットの大盛り二杯。外暮らしはカロリーの消耗も激しいから、たんと食べさせてあげたいけれど、がっついてせっかく食べたものを出してしまってもかわいそう。彼より明らかに体格の良い我が家のメンバーは、一日の規定量を数度に分けるちょこちょこ食い。長女が胃腸が弱いらしく、朝晩二度のまとめ食いではよく戻していたのでこうした食事になってしまった。外猫達は胃腸が丈夫でなければ生き残れないだろう。三女など毎回ボウルいっぱいのカリカリを平らげ、妊婦と間違えたほどのお腹で帰って行った。全て消化していたかはわからないが。キジシロ君も一度三杯食べた後、玄関前にそれらしき物体を出していた事があったので、二杯が限度と判断した。一杯目を出して暫くして様子を見に行くと、綺麗になったお皿を前にきちんと両手を揃えて座っている。さてここで直ぐに皿を引くと素早いパンチが飛んでくる。おかわり食べるよね、お皿頂戴ねと声を掛け、目を見て瞬き二三回。キジシロ君がフゴフゴと鼻を鳴らしたら、取ってもいいよの合図。何度か痛い目に遭い、やっとここまできた。生きる為に必死な外猫達。キジシロ君も完全に心を開いているわけではないが、それでいい。人間に油断したらろくな事はない。おばさんの「おかわり」だけ覚えていてくれたらいいよ。