縄張り主張のスプレーをするオス猫。去勢すると概ね治るらしい。長男も家に入ったばかりの頃は、隔離部屋の壁に掛けていた。手術後は壁ションは無くなった、と思うのだが。このところ賑やかになってきたフェンス向こう。我が家の食客キジシロ、鈴付きクロ、三女似の茶白、二代目ミケ、薄サビ、そして近所の脱走坊主。やはり心穏やかではないのか、長男がフェンスに向けてスプレーしている姿を何度か見かけた。停留睾丸で片方の玉がお腹に残る子は去勢してもスプレーが治らないというが、そんな話は聞いてないし。スプレーの習慣が付いてしまった、大人になってからの手術では完全に治らないのだろうか。部屋の壁もブラックライトでチェックした方が良いかしらん?我が家は長男以外女の子ばかりだから、家の中ではしてないか?と思いたい。その代わりなのかどうか、トイレの壁ション率は高い。長男が使うトイレは、コロルの大きいタイプに砂2袋分を入れている。いくら6キロ越えで身体が大きくてもオシッコする余裕はあると思うのだが、大抵壁にベットリと砂が固まってこびり付いているのだ。もう少し真ん中でしてくれれば片付け易いんだけどなぁ。