脚ベッド | らくのブログー猫がいる日常ー

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ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

肩の辺りで四女が布団をゴソゴソやっている。中に入りたいのか。このところ、父さんの布団には留まるが、私の所は入っても直ぐに出てしまう事が多い。何が気に入らないのだろうとぼやくと、変な臭いがするからさと、父さん失礼な事を言う。また直ぐに出て行くんだろうなと思いながら布団の端を上げると、潜り込んだ四女は足元で留まる。それから私の脚を跨いだり、手でチョイチョイと叩いたり試行錯誤を始める。もしかしたらと脚を開いてみると、これこれといった感じで間に入り丸くなる。確かに股の間の温度は温まるのに丁度良い。私の布団は暖かさが足りなかったのか。猫ってやつは全く目敏い。満足気にくつろぐ四女は憎めないが、この体勢結構キツイ。寝返りは思うように出来ず、もそもそと脚を動かしてみるが、腰にくる。暖かいけど身体は痛い。悶々としながら夜が明ける。