やれやれ | らくのブログー猫がいる日常ー

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ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

四女がまた脱走。見張っていたのだが、フェンスの下で身構えた時に、ダメ!と静止したものの間に合わなかった。おばさんの反射神経が若猫に敵うはずもなく、甘かった。あっと言う間にフェンスを越えて姿を消した。その後はまた裏の家の屋根に現れる。これはもう本猫がその気にならない限り帰ってこないだろうということで放っておく。私が買い物に行っている間に裏口辺りに現れたらしい。三女によく似た可愛い薄茶の子が近くにいたとか。まさかお友達?ではないか。案の定、裏口を開けて夕飯の支度をしていると、可愛いらしい、たぶん威嚇の声と地獄から湧き出るような唸り声。残念ながら、たぶん唸り声の方がうちの脱走娘。暫く続いた後、飛びかかったのか、派手な喧嘩音が聞こえて来る。双方怪我をしていなければよいが。そのまま裏口を開け放して待つこと暫し、タタタと足音が二階に向かう。部屋に入った四女は、少し前に長男三女に出した御飯の残りを綺麗にさらい、洗い立てのベッドカバーの上で汚れた身体のお手入れを始めた。見たところ怪我は無いようだ。さて、床のモップ掛けでもするとしますか。