図々しいやつ | らくのブログー猫がいる日常ー

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ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

三段ケージの三段目、お気に入りのベッドでくつろぐ三女のところへ四女がやってきた。甘えた声を出しながらベッドに割り込んでゆく。ケージ用の小さめのベッドに4キロ5キロが二匹は辛い。さすがの三女も迷惑そうな顔で小さな唸り声を上げる。が、四女はお構いなしで、スッポリと身体を入れて寛いでいる。はみ出た三女が気持ち良さげに目を閉じる四女の顔をペロペロ。一見微笑ましいがこの場合、ちょっと邪魔なんですけど、という含みのある意思表示だと思う。四女はどこ吹く風ではあるが。その後三女も身体を押し入れ、二匹ぴったりとくっ付いて寝始める。写真に残した程の幸せそうな光景ではあるが、もっとそっちへ寄りなさいよ、という三女の声が聞こえなくもない。暫くして見に行くと、ベッドでは四女が一人優雅に寝そべっていた。あの兄ちゃんでさえ押しのける強者に、優しい三女が敵うはずもないか。恐るべし末っ子。