新鮮な長男が庭の排水口に口を付けている。蓋の取っ手に溜まった雨水を舐めている。蓋は泥で汚れているが、美味しそうに喉を鳴らしている。キャットフードの袋には「新鮮な水を何時でも飲めるようにして下さい。」と表示がある。水入れの水は出来るだけ交換しているし、ウォーターファウンテンも使っている。それでも猫達は庭の溜まり水を舐める。降ったばかりの雨水、確かに新鮮と言えば新鮮。