見解の相違? | らくのブログー猫がいる日常ー

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ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

猫がこちらの思い通りにならないことはしょっちゅうだけれど、それはそれ人間同士でも他者は己の思い通りには動かない。そこで必要なのがコミニュケーション。人間同士ならば言語という手っ取り早いものがあるけれど、猫相手ではテレパシーでも使うしかない。信頼関係が築ければ、その場の空気で大まかな意思を伝えることは出来ても、細かなことは難しい。猫に聞いてみたいことは多々あれど、不思議なことをする、で片付けるしかない。
私のシングルベッド、寝る時には枕と並べて猫ベッド、足元には畳んだベッドカバー。猫達は好きなところで丸くなるが、私が身体を伸ばせるスペースはシングルのハーフ。落ちないようにスリムな身体を押し込んでいるので、ベッドの半分はガラガラ、半分は空きスペースほとんど無しの状態。電気を消して暗くなると、猫達は小窓から夜景を眺め出す。小窓までは、私のベッドからヘッドボードの小物置き場を伝い、サイドチェストを経由して辿り着く。帰りも同じルートなのだが、彼らはわざわざ私の寝ている側を通るのである。ベッドの半分は他の猫が寝ていなければすっかり空いているにも関わらず。それでも女の子達は器用に僅かな隙間を歩いて行くのだが、6キロ超の長男はわざわざ私の身体の上を踏みしめ縦断してくれる。身体が大きく隙間を歩くのが無理ならば、なぜベッドのもう半分の空きスペースを行かないのか。私の考えでは、これは嫌がらせだと思うのだが、君はどういうつもりなのだろう長男君。