先日ご紹介した「オーシャンアドベンチャー」ですがこの中で海の生態系の王様サメ

についてのテーマがいくつかありました。

サメのイメージといえばやはりあの「ジョーズ」のイメージが強く、凶暴で人を襲う悪者のイメージ

ばかりが目に付くかもしれません。

しかしながら、いわゆる人を襲うといわれているサメは本当にわずかです。

「ジョーズ」のモデルであるホオジロザメ、沖縄では有名なイタチザメ、海底遺跡で有名な与那国島に多い

シュモクザメの仲間、等等を「3大人食い」などといいますが、実際に人を襲う確率などほとんどありません。

むしろハチに刺されて年間亡くなる方の確率の方が圧倒的に多いと関連誌にも書かれていました。

実際に自分もこれらのサメのうちイタチザメにもシュモクザメにも出くわした経験がありますが、

むしろ相手の方が近づいてこなかったほどです。

昨今ではサメの乱獲が進んでおり、特にアジアでは高級食材「ふかひれ」として延縄漁で大量に捕獲してはヒレだけを切り取り、後は海に投げ捨てるといった状況だそうです。

サメの乱獲が海の生態系を崩すとも考えられます。

サメに限らず何でもかんでも何でも過剰にというのは考え物ですねドクロ




実はダイビングってもともとは軍隊でさまざまな作戦(水中)を実行するために

開発されたものなんです。

有名な海洋学者にジャック・クストーという方がいますが彼フランス海軍の大佐時代、

潜水器具(アクアラング)を開発しました。

従来の器具は水中作戦を行うためクローズドサーキットという泡が海中へ発生しないようなしくみになっているものでした。

ちなみにジャッククストーの息子、ミシェルクストーの「クストーチームのオーシャンアドベンチャー」というドキュメント、海に興味のある方は是非是非、ごらん下さい。



二等ダイバー

陸上では5月に入り、本当に暑い日が続いております。

本州でも南紀では海開きも終わり、これから夏がやってきます。

しかしこれは陸上でのお話。

実は海の世界は大体陸から2ヶ月遅れです。

ですから今ようやく海では春になろうかといったところです。

逆にいうと陸上では11月ごろに晩秋となりますがこの頃、ちょうど海では夏が終わり、初秋になろうかというところです。

この間であればウエットスーツでの潜水が可能です。

本当に海の世界は陸上とは全く違う、だけどどことなく懐かしく気持ちの良い世界ですよ。

そろそろダイビングに適した気候になってまいりました。

毎年これから晩秋までの間、スキューバダイビングのライセンス認定や体験ダイビング、ライセンスをすでにお持ちの方にはファンダイビング等コースの開催を実施しています。

いずれも和歌山以南を中心に活動しております。

以前オーストラリアでダイビングインストラクターとして活動していましたが世界最北端の熱帯の海が楽しめる南紀串本をはじめ、決してオーストラリアにひかず劣らずすばらしい海の景色が日本には存在します。

ご興味をもたれましたら是非、お問い合わせ頂ければ幸いです。


予備自訓練後、普段の生活に戻り気付いた事が、足に違和感を感じると思いきや半長靴(はんちょうか)の履きすぎで靴ずれがドクロ

やわな足でした。

さらに自分の声がやたらでかくなっているようで・・・・・

においにもやたら敏感で特に女性の化粧のにおいがものすごく気になり・・・・・

そのほかにも・・・・・

二等ダイバー-左目が腫れてるわたくし 気がつけば左目もはれていて・・・・・
二等ダイバー-駐屯地記念式典