前回お話したスクーバダイバーコースで思い出しましたが、私の以前暮らしていたオーストラリアでは何度か「スクーバダイバー」ライセンスを持った地元の方やアメリカ人旅行者を案内した記憶があります。

どうも欧米諸国では「スクーバダイバー」ライセンスでダイビングを楽しまれてる方も多いようです。

日本では割と「スクーバダイバー」ライセンス取得後にステップアップとして「オープンウォーター」ライセンスの取得をされる方が多いですが。

ちなみに「スクーバダイバー」ライセンスだったアメリカ人旅行者はすでにログが100本を越えていました叫び

すごいですね。

本当に満喫されている様子でした。

そうそう、それと欧米の方って割とログを書かないようでたいていはダイビング後はシャワーすら浴びずに帰られるケースがほとんどでした。

皆さん、ログはぜひともつけましょう。

自分の海での経験を記した立派な証ですから。

パースクーバダイバーコースの取得はもちろん、各ライセンスコース、体験ダイビング等の料金や内容、お問い合わせについては是非、ダイビングインストラクター山下 隆博までお申し付けください。


二等ダイバー

divegingy@hotmail.co.jp






本日こんな問い合わせがありました。

「PADIのダイビングライセンスでCカード取得コースってあるけどどんなコースですか?」

という質問でした。

Cカードとは基本的にはライセンスカードのことですが大体各ショップでうたっている感じでは「スクーバダイバー」コースを指すものが多いようです。

簡単に言えば「スクーバダイバーコース」とはダイビング入門レベルの技術を習得していますがインストラクターと一緒にダイビングをすること、水深12メートルまでのダイビングであること等、制限つきのライセンスです。

とは言っても立派なライセンスですから取得しておいて決して損はありません。

ちなみにコース内容は座学(学科)が少しとプールもしくはそれに近い状況での講習、そして海洋講習が2本(1日で終了します)といった感じですのでライセンスは取りたいけど時間があまりないといった方にはお薦めです。

もちろん時間があればもしくはふと時間が取れたりするのであれば次の「オープンウォーターコース」へのステップアップも容易です。

ダイビングライセンス取得等のご質問、お問い合わせ、またはご希望の方は是非とも私

二等ダイバーまでお気軽に。


二等ダイバー  。



本日、自分の担当するアクアビクスの教室が始まりました。

やはり、いざ始まってみると緊張の嵐、正直やろうと思っていた半分もやれませんでした。

いろいろなことをやりたいとは思っていたものの、余裕がない自分のどんくささに悩まされた時間でした。

ダイビングの講習をしているときもそうですが普段何げにこなしているような事でも必ず、「こうしとけばよかったかな?」「ここはよかったのにあそこがだめだったな」などなど課題が残ります。

自分にとって完璧という言葉はまさに存在しないに等しいです。

う~ん。奥が深い。


明日から私の担当のアクアビクスのクラスが新規増設され始まります。

やはり何でも始めては緊張します。普段からもアクアを担当はしているものの不思議と。

人間やはり少しの緊張感はいつでも必要と先輩インストラクターの口癖が思い浮かびます。


二等ダイバー

先日、知り合いから体験ダイビングについての問い合わせがありました。

「体験ダイビングを海外で楽しんだ際に英語の修了証みたいなものをいただいたのですがこれってダイビングのライセンス証かなんか?」といった内容のものでした。

体験ダイビングとはインストラクターと一緒に器材に身をつつみ、水中世界を散歩できる手軽な、

まさにスキューバダイビングというものを知っていただくプログラムです。

自分もそうでしたが、やはり、この体験ダイビングを参加して、ダイビングの魅力に吸い込まれていく方がほとんどです。

しかもこの体験ダイビング、修了証があればライセンスを発行している団体によっては(私の所属するPADIはもちろん)実際にダイビングライセンスコースを取得するさいに、一部の講習が免除されるといった利点もあります。

皆さんももし体験ダイビングを楽しまれた後、ライセンスをとりたいと思われたなら是非、体験ダイビングで受け取った終了証は大切に保管しておいてくださいね。

(しかしなが有効期限がありますのであしからず)
二等ダイバー
ゴールドコーストの朝焼け