久しぶりに健康運動指導士ネタです。

以前、内蔵型肥満予防(いわゆるメタボリックシンドローム)に効果的なものは日常生活の中で出来るだけ身体活動を行いましょうという事をお話しました。

厚生労働省の「標準的な健診・保健指導プログラム」というものより比較的わかり易く、実践しやすい指標となりそうなものがありますので気になる方は是非お試しください。

抜粋ですが


通勤、帰宅では

●電車では立つ(30分1点)

●最寄り駅より一駅手前下車し、職場まで歩く(20分1点)


職場では

●社内では階段を利用(合計15階分の昇降0、5点)

●コピーや書類の提出はすべて自分で(0,5点)


などなど、です。

この点数を3点以上にすることが内蔵型肥満の改善につながる1つの方法です。

ちなみにこれらの点数に体重をかけるとおおまかではありますが消費エネルギーを算出できます。

例としては体重が60キロの人が3点の身体活動を行った場合3点×60キロで180キロカロリーとなります。


まあ、結局は出来るだけ運動も含め、アクティブに活動することが大事ということですね。

本日2回目のアクアを無事終了しました。

しかしながらやはり本日も課題が残りました。

前回よりはいいものをと思い毎回試行錯誤を自分なりにしたうえで臨むのですがなかなかどうしてといった感じでした。

レッスン指導って相変わらず奥が深いですね。

でも一番大切なことは自分も楽しむ。でないとお客さんものってこないですね。

また明日、2回目のアクアが始まります。

いつもいつも新鮮なネタづくりというのがグループレッスン系のインストラクターにとってはきっと大きな課題のひとつでしょうね叫び

きっと漫画家さんや、大道芸人、漫才なんかもそうなのでしょう。

基本的な動きや流れは同じようなものですがやはりある一定期間同じものを提供すればやはり人間、新しいものに目がいってつい求めてしまうものです。

それにやはり常に向上心を持ち続けて・・・・・という気持ちも当然必要です。

ですから新しいネタ作りを決しておこたってはいけません・・・・

しかし・・・・・とはいうものの・・・・・誰かのレッスン見に行こうかな・・・・・・決してそれをパクるという意味ではないですが・・・・



昨日、知り合いのダイバーさんから「息子の友達(高校生)がライセンスを取得したがっているんやけど大丈夫?」とのお問い合わせをいただきました。

PADIではスクーバダイバー、もしくはオープンウォーターダイバーの認定は15歳から可能です。

(ただしプログラム開催にあたっては保護者の同意書が必要となります)

しかしそれ以下の年齢の方でも成人の監督下であれば12歳からジュニアスクーバダイバー、ジュニアオープンダイバーの認定が可能です。

またライセンス取得コースではないですがプールもしくはそれに近い環境での体験ダイビングなど(8歳から可能)もあります。

ダイビングは本当に大人はもちろん、子供からいろいろな年代の方々まで幅広く支持され、また同じように楽しむ事のできるリクリエーションのひとつだと思います。

ぜひとも、この素晴らしい世界を体験してみてください。

以上のライセンスプログラムはもちろん、それ以外の各プログラムでも自信を持って更にわかり易く、安心のお値段でご提供させていただきますのでご要望、ご質問等ございましたら、ご連絡くださいませ。



本日、うちのスタッフのKコーチの担当する「ボクシングエクササイズ」クラスが増設されました。

次回からも頑張れ~パンチ!