久しぶりに健康運動指導士ネタです。
以前、内蔵型肥満予防(いわゆるメタボリックシンドローム)に効果的なものは日常生活の中で出来るだけ身体活動を行いましょうという事をお話しました。
厚生労働省の「標準的な健診・保健指導プログラム」というものより比較的わかり易く、実践しやすい指標となりそうなものがありますので気になる方は是非お試しください。
抜粋ですが
通勤、帰宅では
●電車では立つ(30分1点)
●最寄り駅より一駅手前下車し、職場まで歩く(20分1点)
職場では
●社内では階段を利用(合計15階分の昇降0、5点)
●コピーや書類の提出はすべて自分で(0,5点)
などなど、です。
この点数を3点以上にすることが内蔵型肥満の改善につながる1つの方法です。
ちなみにこれらの点数に体重をかけるとおおまかではありますが消費エネルギーを算出できます。
例としては体重が60キロの人が3点の身体活動を行った場合3点×60キロで180キロカロリーとなります。
まあ、結局は出来るだけ運動も含め、アクティブに活動することが大事ということですね。