本日も海遊館へ。

やはり年間パスポートを購入しておいて良かったです。

入り口で大道芸を見て、お隣の建物のマーケットプレイスでアイスクリームを食べいつものように海遊館内部へ。

いつもと同じ光景ですがいつもながら自分の中では最高の癒しスポットです。

ペンギンの赤ちゃんが現在展示されていました。

ところで昨日書きましたがやはり、海遊館の生き物たちもゴーストフィッシングと同じような被害をこうむっているようです。

中には漁具やプラスチック製品などのような漂流物を誤飲してしまい、死に至るものもいたようです。

大水槽に展示してあるジンベエザメもその中の一匹のようで、口からプラスチック片(櫛)を以前に吐き出したようです。

本当に深刻な問題ですね。

本日もまた海遊館の魚達に癒されつつも大切なことを教えてもらったような気がします。


二等ダイバー-100614_1656~010001.jpg

皆さんはゴーストフィッシングという言葉をご存知ですか?

簡単に言えば、漁具(網やタコツボ、カゴなどの魚を取る仕掛け)が水中に何らかのかたちで放置され、それにかかった魚類がそのまま放置され、さらにそのかかった魚類をエサとする生物が漁具にかかり・・・といった現象です。

特に朝鮮半島から日本海沿岸にかけてのゴーストフィッシングによる被害は拡大中であり、最近では漁業関係者や我々ダイビングインストラクター達の間だけでなく一般のニュースでも取り上げられ、深刻な問題となっています。

特にニュースでは朝鮮半島から流れてきたと見られるハングル文字で書かれた、ビクのようなもの(うなぎやアナゴをとる袋小路になった仕掛け)が大量に打ち上げられているというもので実際に韓国に行き、地元の漁師さんから漁具であることを取材していました。

しかしこれは日本や朝鮮半島近辺だけで起きているわけではありません。

日本のポテトチップスの袋がはるかかなた太平洋のミッドウェイまで漂流していたこともあるそうです。

もちろん、同じように漁具が(特に網付きのブイなども)ミッドウェイに漂流していても不思議ではない話ですね。

ちなみにこのゴーストフィッシング、日本では特にタコは年間の漁獲高に匹敵しているそうです。


オープンウォーターCカード所持の方より、ご質問がありました。

「数年前にカード取得して以来、全然ダイビングに行っていなくて、ファンダイビング参加したくてもあまり手順を覚えていなくて不安なんですが。」というものでした。

いわゆるファンダイビングというものは基本的にはCカード保持者対象となっているので、バディ同士で基本的なこと(ダイビング器材のセッティングや安全確認など)がひと通り習得されている事が条件となります。

ですがそのような方のためにPADIのコースにはスク-バリビューというコースがあり、もう一度、簡単ではありますが海で必要なスキルや知識を復習するというものもあります。

ファンダイビングでなくともスクーバリビューコースでもある意味海に入れてお魚観察もできて、さらにはスキルの復習までできてしまうという大変お得なコースだと思います。

ですからブランクダイバーの方もそんな心配はせず、まずはダイビングを再び楽しんでいただきたいと思います。

ちなみにもしこの大変お得なスクーバリビューコース、ご興味のあられる方は是非是非お問い合わせください。



gingy@hotmail.co.jp





昨日、お昼休み他施設のスタッフさんとともに近所にある喫茶店にランチに行きました。

30分程待ちに待って運ばれてきた品がこれ


二等ダイバー-100611_1230~010001.jpg
完食の結果体重はランチ前の計測から1,5キロ増。

ざっと三人前というところでした。



二等ダイバー-100610_2227~010001.jpg

昨日、スタッフと共に新世界の串かつを食しに。

職場からすぐ近くという最高の立地条件。

とにかく安く飲み放題コースにしたためもったいない根性で飲みすぎとなり・・・・・

しかし、食べすぎ、飲みすぎ、注意しないといけませんね。

本日はしっかりトレーニングで少しでも補おう・・・・・・