今日利用者の方がインストラクターとそのお友達に水分補給を勧められ「私は水を飲んだだけでも太るのよ」といわれている光景を見受けられました。

基本的に健康運動指導士という観点から言えば「水太り」などどいう言葉はなく、通常は余分に摂取した水分は汗として体外へ放出されます。

もし本当に水を飲んだだけでも太るといったような現象がある場合は水分をろ過する役割に当たる腎臓の機能に何らかの障害が見受けられる事が考えられます。

水分補給は特にこれからの季節、大切なものとなります。

水を飲んだからといって「太る」なんて事はないですから運動中もしくは運動前もきちんと水分をとるようにしましょう。

ちなみにのどが渇きを覚える前までに水分摂取する事が大切ですよ。


明日はアクアビクスの代行です。

急遽、明日のアクアビクス担当のインストラクターさんが発熱で代行をとの事ですが少し心配ごとが。

その方は普段からオネエ言葉を巧みに扱うベテランさんです。

自分もオネエ言葉を連発すると思われてお客さんの期待に答えられなければどうしようかと・・・・・心配です。

6月になり、そろそろダイビングCカード取得コースの予約も詰まり始め、夏の始まりを肌で感じ始めてきました。

同時に串本方面へのファンダイブツアーも予定中です。

実はダイビング、Cカードを取得したはいいがその後ツアー(ファンダイビング)に参加する機会がなく、ダイビングから遠ざかってしまわれる方も結構いらっしゃいます。

基本的にダイビングはCカードを一度取得すると更新切れ等もない為、Cカードを取得されて年数が経っていても経験本数が少ない方もいらっしゃれば、取得されて年数は経っていなくても経験数が多い方もいらっしゃいます。

ですから特にブランクのある方はなかなかダイビングに参加する事自体が勇気のいることかもしれません。

器材のセッティング方法を忘れていたり、スキルを忘れていたりなどなどが遠ざかってしまう理由でしょう。

でもインストラクターっていう職業はそういう人達に安心していただくためにいます。

ダイビングに限らず、ジムでもそうですが。

ですから、気軽に考えてまずは、参加してみてください。

きっと以前「ダイビングをやってみたいなぁ」って思い起こした時の感動を再確認する事請け合いです。

また、ツアー等のご用命等ございましたら是非ご参加いただけたら幸いです。


本日はウエットスーツ選びについて少しお話します。

やはり選び方は単純に自分の体に合ったものという事が一番です。

もちろん、フルオーダー品はもちろん、既製品でも自分の体に合えば言うことなしです。

例えば、自分などは既製のウエットスーツをだましだまし使い300本位潜ってようやく手放したというものもあります。

ちなみにそのスーツ、最後はやはり、穴だらけとなり、浮力も失い、シールの部分(特に首部分)が劣化してなのか皮膚に触れてヒリヒリして首を動かすのが辛かったです。

しかし・・・意外と既製スーツでも着用しているうちに自分の体型になじんできたりなんてこともよくあります。

もちろん、オーダー品などはその点はじめから自分の体にあわせて作られているため言うことなしですね。

それに、やはり、シール部分もしっかりしていて、あまり上記のような事にはおそらくなりにくいでしょう。

とにかく、使う頻度、そして何よりも既製、オーダーに関係なく着心地を考えて既製品、オーダー品ともに合ったものを選べばよいかと思います。

ちなみに自分の見解では3ミリよりも5ミリをお薦めします。

5ミリは南国などでは熱いのではという方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり水中にいる時間が長いとたとえ南国でも体温を奪われるということは条件的には同じですから。

ポイント間の移動中などは熱いかもしれませんが、たいていは上半身は下げているかと思いますので。


二等ダイバー




ダイビングのマスクによくマスクストラップカバーをつけられている方をよく見かけます。

特に女性にはダイビングの際(特に講習)には必須アイテムと言っても過言ではないでしょう。

まず、髪の長い女性はマスク装着時に後ろ髪をくくっていてもマスクストラップに絡まって大変な思いをされている方をよく見かけます。

ダイビング前の装着時ならまだマシですがダイビング中、特にマスク脱着スキルや曇り止め時の再装着時など、髪が絡まり装着に時間がかかり、大変そうです。

でもマスクストラップカバーがあればある程度すべりがよくなり、装着時の髪の絡まりも緩和されます。

しかしながら一つ注意していただきたい事が、それはマスクストラップカバーがついているマスクはストラップ(ゴム)がカバーにより隠れているため、ストラップの劣化による亀裂などを見落としがちになってしまいます。

そのためにも必ずダイビング前のプレダイブセイフティチェックでストラップカバーの内側も点検しましょう。