先日、うちのジムにうちの会社の本部が頼んだミステリーなんちゃらとかいう施設利用に当たっての満足度を調査するという(アルバイトがあるみたいで)事で我々スタッフの知らないところで調査がありました。

評価としては大変いい評価をいただいたみたいで良かったのですがこのミステリーなんちゃらというアルバイト、飲食店などでも割と頻繁に行われているようです。

日当をいただけて市場調査なんてなかなかのもんですね。

一度やってみたいなあと思いました。



そろそろ本格的に関西では暑い日が続き、梅雨真っ只中といったところでしょうか。

是非、この夏はダイビングで水中世界の素晴らしさを多くの皆様に体験していただきたいものです。

オープンウォーターコースなど、各Cカード取得コースはもちろん、手軽に楽しめる体験ダイビングなども開催しておりますのでよろしければお問い合わせくださいませ。

Dive Gingy



gingy@hotmail.co.jp



うちの施設のアクアプログラムで使用するデッキの調子が少し前からかなり悪くなり、スタッフたちは恐る恐るいつ音楽が止まってしまうかわからないようなロシアンルーレット的なアクアデッキに緊張を覚えながら使用しております。

うちのスタッフはもうほとんどのものが2,3度、このアクアデッキに泣かされております。

しかし、不思議なこともあるもので、オネエ言葉を発せられる某外部コーチの使用時にはこのデッキ、なぜか調子がいいようです。


本日は同僚のアクアビクス初挑戦に参戦してきました。

本人は朝からこのアクアビクスデビューに緊張しっぱなしで夕方からのレッスンまでにトイレ(大便)を自分が目撃しただけで5回は行っていました。

がしかし、いざ始まってみるとなかなかどうして落ち着いた様子で45分をこなしていました。

何でも始めての事は緊張するものですが人間やっぱり、どんな事、どんな仕事であっても多少の緊張感をもって行動をすることって大切ですよね。

自分も含めて向上心をもっていつも何かしら課題を見つけれるようなレッスンをしていけたらと思いました。


以前、ゴーストフィッシング(海中に廃棄されたままの漁具などに生物がひかかり、それをエサにする生物が更にひかかり、二重に被害が出るというもの)について触れましたがこれと大変類似したもので不燃物ごみ(プラ製品など)の漂流による被害というものも深刻です。

これもまた以前お話しましたはるか彼方太平洋のど真ん中ミッドウェイ諸島には大量のブイやペットボトルなどが漂着しています。

問題は大量のごみはもちろんですが海鳥(アホウドリ)達がプラごみを飲み込んだ魚を捕食し、プラごみごと飲み込んでしまい、死んでしまうというケースも年々増加しています。

私たちの身の回りにあるプラスチック製品で一番海に流されているもの、ペットボトルです。

私たちの身の回りに常にあるものだけに私たちで少しでもできることをしないといけないですね。

当たり前のことなのだけど、「ごみはやはりゴミ箱に」ですねニコニコ