GW釣行 其の弐
皐月四日(月・祝) 千代田湖、後沢ため池
==時間==
千代田湖 7:45~11:30頃
後沢 12:00すぎ~13:00頃
==天気==
のち![]()
==水質==
千代田湖 ステイン
後沢 マッディ
==混雑度==
千代田湖 ★★★★☆
後沢 ★★★★☆
==釣果==
千代田湖 バス2本
後沢 0本
==タックル==
Rod - エイテック WIZZ バストラッカーEV 60L
Reel - シマノ 09'エアノス2000
Line - ナイロン8lb
==ヒットルアー==
4inグラブ
==詳細==
GW釣行2日目、バス釣りです。
今回は地元ではメジャーな野池の丸山ため池、通称『千代田湖』と、同じくメジャー野池の後沢ため池、別名『矢木羽湖』へ釣行してきました。
まずは千代田湖の話から。
7:00に友達のT田くんと待ち合わせて千代田湖へ向かいます。
途中の和田峠、僕の原チャリは最高30kmちょっとしか出ません![]()
T田くんの原チャリは2ストロークエンジンなので楽々上っているのですが…。
とりあえず釣り場には無事到着。
っと、その前に千代田湖の簡単な紹介を。
千代田湖は甲府市郊外の山にあります。ヘラブナ釣りでは有名な場所で、釣り番組『釣りロマンを求めて』の撮影やへら雑誌の取材などでもよく取り上げられます。
また、山梨では数少ない釣りOKの野池なのでバサーも数多く訪れます。
ボート屋さんやトイレ、自販機などの設備もあって野池としては充実した釣り場となっています。
まあだいたいこんな釣り場です。
2年ぶりの千代田湖ですが、タックルを準備してとりあえず1投。
最初のポイントは白山荘近くの休憩所(?)前。(と言っても行ったことのない方は分かりませんよね。近いうちに図を作ります)
リグは4inグラブの3/16ozテキサスリグ。
ここはあまり水深がないようですぐに着底します。
着底したら3回ロッドを煽ってラインスラックを巻きとる…という動作を続けてボトムでアピールさせます。
しばらくこれを続けながらT田くんと『とりあえず1本釣れればいいや~』なんて話をしてると、ハンドルに違和感が伝わり今日初HIT![]()
あんまり引かなかったので草でも付いているのかと思いましたが、上がってきたのはバスでした。
小さいながらも嬉しい1本目でした。
しかし後が続かずT田くんも釣れないのでポイント移動。
湖を時計回りに歩きながら、釣れそうなところでキャストしていきます。
そして、千和荘を過ぎた先にあるカーブになっている付近、通称『針原』。
ここは遠浅になっています。
見えバスも多く、気づかれないようにそっとアプローチしてみましたがすぐに見切られました
さすがダーチヨ。
今度は確実に見切られないであろう少し沖目にキャスト。
すると着底直後、ラインが走りました![]()
ちょっと意外だったので遅れながらもフッキング。
そして難なく寄せてランディング。

またもやコバッチですが、特に大物を求めているわけでもないので、とりあえず2本目です。
そこそこ魚影は濃いので投げる方向を変えながら3本目を狙っていきます。
しかし時折興味を示すのはフッキングできないような超ミニバスやギルばかりで状況が変わらないので、別の場所へ。
ダラダラと歩きながら気になるところを打っていき、いつのまにか桜並木付近。
家族連れの方がエサ釣りでギルを釣って楽しんでいます。見ると岸近くにはギルがウジャウジャ。こりゃあ入れ食いなわけだ。
少し離れたところではそのギルの群れをバスが追っている姿も見受けられたので少し探ってみることに。
少し沖に投げてボトムバンピング。
う~ん、イマイチかなって感じです。
今度は中距離からノーシンカーやワッキーでネチネチとスローに攻めてみます。
しかしバイトはない。近づいてくるのはギルだけ。
ラン&ガン。釣れないなら即移動。
広い野池なので粘り過ぎても足元をすくわれます。
再び歩きながら様子を見ていきますが、サイズアップの見込める水門やインレットはすでに先客がいてできませんでした。
その後、大沼荘前の桟橋付近やアシ際を打ってみましたがなかなか釣れません。
この日は朝からバサーがかなり多かったことと、時間帯を考えるとバス達のプレッシャーもかなり高まってきていたのかもしれません。
ということで一周しました。
釣れそうなポイントがだいたい絞れたので、1本目の釣れた所で数投したあと、効率を考えてここからは原チャリで移動。
2本目を釣った針原へ。
が、この地帯に何人ものバサーたちが…。見えバスも完璧にスレていたので、これじゃあ釣れる気しねぇ~。
すぐに移動。
こんどはギルが多かったポイント。
バスが追っている光景も確認したので一応もう一度チャレンジです。
岸近くの沈んでいる木にバスが着いていたのでナチュラルに3inヤマセンコーのフォーリングで誘ってみましたが、2、3投で見切られどこかへ去ってしまいました。
この頃T田くんはワームの欠片でギルを釣って楽しんでいたので、自分もちょっと気を抜いて小さいフックに替えてちょっと遊んでみることにしました。
するとこれが意外と難しい。ちょこちょこ動かすと何匹も寄ってくるのですがフックの存在を知っているのか、あと1cm…ってところで引き返してしまいます。
バイトがあっても突くだけで口に吸い込まないのでフッキングできません。
悔しいので少し粘りましたが、屈辱的にもギルに敗北![]()
まさか釣れないなんて思いませんでしたからね。
悔しいですが、本命狙いへ戻ります。
時刻は11時を回っていたので魚の反応的にも朝に比べだいぶ渋くなってきたようで状況は時間を追うごとに悪くなっていきました。
アングラーもかなり多くなり、どこも一緒…って感じがしたのでT田くんと話した結果、それほど離れていない後沢へ行くことに。
千代田湖の脇の細い道を入っていき、勘で峠を下ってNTTの通りまで出てきました。
そこから約10分、後沢へ到着。
家族連れや多くのバサーたちでここもなかなか厳しそう。そしてこの池では定番の超マッディな水質。
でもこの池、何気にヘラブナ釣りでは知られている場所です。
この日はヘラ師の方はいませんでしたが、丸々太った巨ベラが釣れるところなんです。
余談でしたね。
ここでも時計回りに歩きながらキャストしていきますが、オーバーハングやインレット、アウトレットなど一級ポイントはやはり先行者がいて攻めることはできず、時刻は昼を回っていたのでかなり厳しい状況。
空いていた南側のカケアガリを丁寧に攻めてみましたが結果は出ません。
だいぶ飽きてきたので、地図で見て付近にある池に行ってみることにしました。
しかし辿り着いたのは行こうとしていた池とは別の池。名前は確か大○○貯水池。
『関係者以外立入禁止』って書いてありますが、門は開いていてフライマン2人が釣りをしていましたが、自分達はモラルを守り釣りはしないことにしました。
そのあと目的の池を探すのですが、地図にある道が実際ない…。
道に迷っているとかじゃなく、地図に表示されている道は草むらです
キツネもいました。
しかも歩きで入っていった道の先には工事現場があって、それに黒い怪しげなワゴン車がありました。
入ってはいけないような所に入った気分になっていると、追い打ちをかけるように木の棒を持った怪しいオッサンが前方から歩いてきます。
これはマズイ
と思いバイクを置いた場所へ引き返しました。
まあ実際ただの散歩中の人で襲われはしませんでしたが、あんな物騒な場所であんな棒持ってたらおっかないですよ~。
ってことで池探しは断念。
山を下ってコンビニで腹ごしらえしたあと、この日は素直に帰宅しました。
==まとめ==
千代田湖では2本ですが釣ることができて楽しかったです。
やっぱ管釣りとは違った攻め方ができるので、バス釣りも面白いですね。
夏場はバスの方が釣行回数が多くなると思うので、こちらのほうも少しずつ釣果を伸ばしていきたいです。
それにしてもあのオッサン、もっとビビリな人と遭遇したら通報されるかもしれませんよ(笑)
==次回釣行予定==
5/? 竜華池
GW釣行 其の壱
皐月三日(日) 竜華池
==時間==
8:45~11:40
==天気==
ときどき![]()
==水質==
ややクリア
==混雑度==
★★★★☆
==釣果==
ニジマス3本
バス1本
==タックル==
-No.1-
Rod - アイビーライン シンクロナイザー・ロックオン 5'08''
Reel - ダイワ ルビアス1003
Line - ストレーン ハイビスゴールド 2lb(太さは3lbクラス)
Leader - サンヨーナイロン GT-R nanodax クリスタルハード 3lb
-No.2-
Rod - シマノ カーディフ 66XUL
Reel - シマノ ナスキー1000S
Line - サンヨーナイロン GT-R Pink selection 2.5lb
==ヒットルアー==
ペンタ1.3g
==詳細==
久しぶりの管釣り釣行です。3時間だけちょっくら行ってきました。
また、小学校ぶりの一人での釣行。
原付が今月から乗れるようになって、この日は原付での初めて釣行です。
とりあえず7:30頃起床したので、まあ普通に支度して出発。
いつも苦労していた武田通りを楽々クリア![]()
一言で、めちゃ楽。
原付の楽さに感動しながら池に到着。タックルをセットして、実釣開始。

去年のこの時期、図の2~4番あたりが良かったのでそこから始めようと思っていたのですが、遅く来たこともあり空いてた7番付近からスタート。
まずノア1.8gを軽くキャスト。
いつも最初はオレンジを使うのですが、時間的に朝二なのでカラシを選択。
表層からボトムまで様子を見ますがアタリなし。
続いてカラーをブラウンに変更。
再度探りますがこれまた反応なし![]()
その後もカラーを変えながらいろいろと試してみるものの、なかなか喰ってきません。
ただ、何投かしているうちに『中層から下』という感じは掴めていたのでそれを頭に置いて釣りを続けます。
ノアから一旦中層以深が得意なロールスイマー2.5gでスローに攻めてみましたが依然してアタリが出ないので、ノアJr1.4gにチェンジしてデジ巻きにチャレンジ。
カラーはウィナーブラウン(上州屋オリカラ)。デジ巻きをやりはじめて2投目くらいだったでしょうか、ようやくアタリが出ました。
このアタリは掛けることができませんでしたが、ボトムで釣れる気がしてきました。
そしてこの後、ようやく魚がHIT。
しかし食いが浅かったのかバレてしまいました…。
このあたりからボトムに確信が持てました。
続けてデジ巻きで誘います。
魚に飽きられないように、今度はペンタ1.3gの黄緑に付け替えてキャスト。
ハンドル1/4回転のデジ巻きでアタリを待ちます。
っと、ラインに変化が出ましたがこれは乗らず。
その次のキャスト、同じようにデジってくると再びアタリ![]()
今度はしっかり掛かり、ここで1本目をキャッチ。
その後、何投かしてすぐに2本目。
ルアー、カラー、パターンともに1本目と同じような感じでのHITでした。
しばらくして黄緑ではアタリが途絶えてきたので、次はブラウンにチェンジ。
数投で3本目をキャッチ![]()
これもデジ巻きでした。
その後もカラーを変えながらボトムをいろいろなパターンで攻めてみますが、時間を追うごとにアタリが少なくなっていきました。
また、根掛かりの回収や切れたリーダーを結び直したりとロスタイムもかさんで復活したときにはすでにアタリはなくなってしまいました。
最近の竜華は厳しいということで、このような状況になることは一応想定内だったので、第二手段として『沖』というポイントをとっておきましたが、ノア2.6g、ミュー3.5gで沖を攻めても追加することができません。
だったらクランキング。スプーンで釣れない時は幾度となく助けられています。
ディープクラピーのカニミソ、ゴマシャⅢを中心に可能なレンジをスローに引いてくるものの、アタリが出せません。
ここで困り始めましたが、気持ち新たに違うパターンを探り直してみることにしました。
ミュー3.5gを遠投したり、ノアJr1.4gで表層から中層でスローに巻いてみたり・・・・・・。
っと色々試していると、ペンタ1.3gの白を中層で巻いているときのことでした。
ふいにハンドルがほんの少し重くなり、巻きアワセをしてHIT![]()
難なく寄せるものの、釣れてきたのはバス君でした…。
悪いけど今日は君を狙いに来たんじゃないんだよね。
このバスが釣れたあとは、さらに状況は厳しくなるばかりで、このあとは何事もなく終了となりました。
==まとめ==
久しぶりの管釣りで、しかも短時間だったので『釣れないかも…』と思っていましたが何とか釣ることができて良かったです。
開始1時間と少しはボトムでポツポツと反応がありましたが、あとはダメダメ。
周りもさほど釣れていない状況だったので、まあ悪くはないかなとは思います。
竜華池のシーズンもいよいよ終盤なので、残り少ないシーズンを可能な限り楽しみます。

==次回釣行予定==
5/4 千代田湖
久しぶりの釣り
卯月二十八日(火) 竜華池
==時間==
7:30~18:00
==天気==
ときどき![]()
==水質==
ややクリア
(池は増水傾向)
==混雑度==
★☆☆☆☆
==釣果==
バス1本
トラウト数本
==タックル==
Rod - エイテック WIZZ バストラッカーEV 60L
Reel - シマノ 09'エアノス2000
Line - ナイロン8lb
==ヒットルアー==
4inダブルテールグラブ
==詳細==
ここ最近いろいろと都合が合わず釣りに行けていませんでしたが、ようやく今回は行けました。
その久しぶりの釣りは、バス釣りです。
実はこの日は先日ルアー釣りを始めてタックルを購入したばかりのT澤くんと行くことになったので、その友人に合わせてのバス釣行となったのです。
まあこの前買ったバスタックルのインプレも兼ねてと考えれば丁度いい釣行でしょう。
ルアー釣りは今日でまだ3回目となる友人は本命ブラックバスを未だ釣ったことがない模様。
それどころかルアーで掛ったことすらないようなので、その意味でも竜華池での釣行は勝手がよさそうです。
バスが釣れなくても、ワームさえ使ってれば鱒が釣れますからね…。

ということで竜華へ到着。
まずは図の2番あたりから開始。
T澤くんのキャストを拝見しましたが飛距離もフォームもやはりまだまだ。
少しアドバイスをしながら自分もNEWバスロッドでキャスト。
普段トラウトロッドばかり振っているせいか、なんだかぎこちないキャストに![]()
ちなみに最初のリグは、3/16ozシンカーにゲーリーの4inダブルテールグラブ(カラーはお気にのウォーターメロン・ブラックフレーク)のテキサスリグです。
この日の朝は少し冷え込んだので、魚は沈んでるだろうと判断しボトムを探るのが狙いです。
何投かしてロッドに少しずつ慣れてくると、徐々にしっかり投げれるようになってきました。
そしてリフト&フォールで誘っていると・・・・・・・・・。
ふいにハンドルが重くなり、ロッドに重みが伝わってきます。
軽くアワセを入れ、フッキング。
魚影は狙い通りのバスです![]()
バス独特のファイトを楽しみながら、しっかりランディング。
30cmくらいのごく普通のバスでした。(すいません、写真撮り忘れました)
朝一から幸先良いスタートが切れ、T澤くんにも良いところを見せつけてやれました。
その後、T澤くんがライントラブルなどで困っていたので助けてあげたりしました。
釣りを再開すると、さきほどと同じ感じでアタるのですが、なぜかフッキングできません。
フッキングさせてもすぐにバレてしまいます。
まあこの疑問はのちほど解消するのですがね。
もう一人の友人はいつも管釣りを一緒に楽しんでいますが自分と同じく今日はバス狙いで来ています。
が、なかなか釣れないせいかワームでのトラウトフィッシングにいつのまにか移行![]()
おいおい、まだ午前なんだから頑張ろうぜ…。
自分もアタリが遠のき始めたので、T澤くんにキャストをはじめ、ワームの付け方やいろんなリグり方、ルアーによる動かし方の違いなどルアー釣りの基本事項を教えてあげました。
その甲斐あってか、しばらくしてダウンショットリグでルアー釣りで初めての魚『ニジマス』を釣りあげることができました。おめでとう。
このあとリグを変えて探ってみましたが、友人たちもアタリがなくなってしまったので、場所を移動することに。
次はよくナイスサイズのバスを見かける、図の11~12番付近。(現在イケスはありません)
しかし、朝冷え込んでしまったせいか稚魚くらいしか見当たりません。
岸際、沖、表層、ボトム…等々いろんなレンジや場所を様々なワームで探りましたが釣れる気がしない。
ということですぐに移動。
隣のインレットへ。
魚影は濃いですが、すでに見切られてる感じがしないでもない。
予感的中、見えバスの近くに3inヤマセンコーのノーシンカーでナチュラルにアピールさせましたが興味なし![]()
T澤くんも試行錯誤しながら釣ろうと頑張っています。
自分もそろそろ追加しないと…と見えバスは一旦諦めて、沖の方にキャストします。
しかしやはり厳しい。
陽が高くなり時間帯的にも厳しいですが、さすがに1本じゃ寂しい。
インレットはまた後にとっておくということで、再びアウトレットの1~2番付近に戻ります。
しかしやっぱり厳しい。
バスが釣れず飽きた友人はワームで鱒を釣って楽しんでますが、自分はやっぱりバス狙いで来てるのでそれを貫きたいんです。
T澤くんはこのころからキャストがようやくそこそこの距離がでるようになってきました。
時刻は昼を回ったので、とりあえず少し休憩タイム。
パンとジュースで腹ごしらえして釣りを再開。
しかし依然としてバスの反応はない。
手を変え品を変え、いろいろなパターンを探っていきますがなんとも厳しい。
ときどき反応するのはニジマスばかりです。
そんなこんなで時間だけが刻々と過ぎていったので、頼みの魚影の濃いインレットへ移動。
友人2人はニジマスを狙って楽しんでますが、こちらはやっぱ本命が釣りたいのでここでも粘ります。
でもやっぱり見えバスはやっぱりやる気がないし、気配を察知されないような位置に投げても興味を持つのは鱒だけ…。困った。
その後、友人2人も鱒が釣れなくなってきたようで、ここで思い切って近くの野池『М』に行ってみることに。
相変わらずド茶濁りでした![]()
ギルの姿は見えましたが、やっぱりバスはまだ早かったかな…。
結局キャスティング練習で終わってしまい、武田神社周辺をウロウロしていましたが、もう夕刻なのでマズメに託して再び竜華池へ。
とりあえずもう一度インレットへ。
自分はもう色々と試さず、この日一番好反応な気のする4inダブルテールのテキサスリグを信じて投げます。
友人はインレットで鱒を釣っていますが、自分は鱒を釣る気はないのでインレットに見切りを付けて少し離れた図の8~9番あたりへ移動。
カケアガリにつくバスを狙う作戦です。
リフト&フォール、ズル引き、ボトムダンス…等々試していきます。
管釣りではポピュラーなテク『デジ巻き』を試していると、ラインに変化が出たのでアワセ![]()
…ましたが乗らず。
その後も数回アタリが出るのですが何か乗らない。
なんとかしてようやく乗ったのですが、正体は鱒でした。
ここで朝の疑問が完璧に解けました。乗らないアタリは全部鱒だったということですね。
このあとも釣れてくるのは鱒ばかり。
しかも管釣りのようなスイーブなアワセでは乗らず、強めのフッキングじゃないと掛りません。
もうこうなったら『いつかバスも混じるだろう』という考えになって、デジ巻きを続けることに。
しかし最後まで状況は変わらず、パスは1本ということで久しぶりの釣りは終了となりました。
==まとめ==
う~ん、久しぶりで楽しかったですが1本は悔しいです![]()
朝一は狙い通りに仕留めることができましたが、追加できないことにはね…。
まあバスはこれからの時期もっと面白くなるので、今日釣れなかった分は次回にとっておきましょう。
NEWバスタックルは、期待通り安い割には活躍したと思います。
リールは値段を考えたら不満なし。
ロッドはブランクスは良いと思うが、グリップがちょっと握りづらいかな。
まあ使いモノにはなるので合格点ですね![]()
==次回釣行予定==
5/3 竜華池
以前から噂だっていた新しい管釣りが近々OPENだそうでとても楽しみです。