精度の向上
水無月十三日(土) 竜華池
==時間==
6時すぎ~14:00頃
==天気==
のち![]()
==水質==
クリア
==混雑度==
★★☆☆☆
==タックル==
-No.1-
Rod - アイビーライン シンクロナイザー・ロックオン5'08''
Reel - ダイワ レガリス1500
Line - ストレーン ハイビスゴールド 2lb (太さは3lbクラス)
Leader - クレハ リバージR18 FC 2.5lb
-No.2-
Rod - シマノ カーディフ66XUL
Reel - ダイワ ルビアス1003
Line - ストレーン ハイビスゴールド 2lb
Leader - クレハ リバージR18 FC 2.5lb
==詳細==
今週も行ってまいりました、水温がかなり上がってきた竜華池。
この日の朝はやらかしました。初めての寝坊![]()
5:30に友人と合流する予定が、起きたのは5:27。友人からのメールで目が覚めました。
どうやらアラームの設定を間違えたようで起床予定の4:50には鳴らなかったみたいです…。
急いで支度をして、原付を飛ばして竜華池へ到着。
着いてちょうどに友人はタックルセットを終えたようなので、先に行かせて自分も早々とセット。

今日も図の3番あたりからスタート。
先週よりも早く来たせいか、ライズが多いように感じました。
そのライズしている魚をメインに狙い、表層をノア1.8gでチェック。
しかしあまり良い感じではないのでレンジを落としてみましたが、これも微妙。
ウエイトを1.4gに落としロッドを立てて水面直下を引いてくると2回アタリましたがショートバイトで乗せることができませんでした。
友人はボトムで1本釣れたそうなので、沈めてゆっくりめに巻いたり、叩いてみたりしましたがあまり釣れる気がしません。
その後もしばらくスプーンで粘ってはみるものの、1本も獲れずに時間が経過。
これ以上粘っていても朝マズメが終わってしまうので最近結果が出ているクランクへチェンジ。
ルアーはもちろんディープクラピーSFT(以下Dクラ)です。
時間が経ったとはいえ、まだライズはあるので表層をデッドスローで巻いてくると、数投してアタリが。
掛かるようなアタリではありませんでしたが、やはりスプーンより釣れる気がします。
一応表層でアタったということで今度は丁寧に表層を攻めていきます。
いつものように巻き数でレンジをカウントしていると、5巻きくらいで攻めているときにHIT![]()
今日のクランキングはタックルNo.2で行っていたため、ちょっと長めのロッドなのでいつも以上にバラシに気をつけ、そしてキャッチ。少し長かったですが1本目をGET。
わりと浅めのレンジで釣れたということで表層を中心にカラーを替えながら探り続けてみましたが、釣れない。
レンジを落として今度10巻きで巻いてくると、久しぶりのアタリ![]()
そしてキャッチ。カラーはムカイオリカラの月夜でした。
何とか追加…と思っていると、その次のキャストでもHIT。危なげなくネットイン。

なんだかいいじゃん![]()
と、テンションが上がってきましたが悶絶タイムへ突入。
それでも頑張って2本掛けましたがバラシで追加ならず…。
友人はバスを釣って楽しんでいましたが、自分はやっぱりもっと釣りたい!
気持ちだけ先走っていると、流浪人さんがやってきました。
話の流れから今日はクランキングを教えて頂けることに。
テーマは『精度の高いクランキング』。
今までも多少は考えながらクランクを巻いていましたが、精度が高いとは自信を持っては言えません。
今回流浪人さんに伝授された内容は大変参考になる内容であり、かといって難しいという事もなく、すぐに実践してこのあとの釣果にもつながりました。
講義のあと、流浪人さんからSynchronizer Ride-on5'11''を拝借して1本獲り、自分のタックルでも数本GET。
釣れない時間帯に気分転換にミュー3.5gを遠投して釣ることもできました。レンジは深いです。
ただ、この日は回遊待ちの釣りなようで、30分~1時間に数回あるアタリをいかに乗せれるかで釣果に差が出たような気がします。
カラー的にはツートンが良いみたいで、流浪人さんは超限定カラー『MAXコーヒー』のクラピーで釣果を伸ばしていました。
事実、自分がキャッチした魚も月夜(右半分が黒、左半分が半透明)でのHITが多数を占めました。
この日は午前で終わる予定でしたが、為になるお話をたくさん聞いているうちに午後になっていました。
ラスト1本釣ったら帰ろう…と思ってキャストを続けますがなかなか釣れない![]()
あんまり長々やってると友人にも悪いので、ラスト3投と決めてクランクを巻きましたが結局釣れず、終了となりました。
==釣果==
10本くらい? ←正確にカウントしてませんでした^^;
==まとめ==
暑い上に少し厳しかったですが、流浪人さんに色々な事を教えて頂けたのでとても有意義な釣行でした。
現在管釣りでは重要なメソッドである『クランキング』について理解を深められ、技術的にも学べました。
今後の釣りに必ず活きることと思います。
あえて本文中に取り上げませんでしたが、この日ロックオンに装着していたリールはレガリスなんです。
気が付きました?
実はナスキーの調子が悪くなって(普段ルビアスを使っているため余計にそれを感じる)、改善を試みたのですがあまり変わらないので代替機としてレガリス1500をこの前日に買ったんです。
インプレ記事も近々書いてみたいと思います。
==次回釣行予定==
6/20 竜華池
暑い…釣れねぇ…
水無月七日(日) 竜華池
==時間==
6:20~10:50
==天気==
![]()
==水質==
クリア
==混雑度==
★★☆☆☆
==タックル==
-No.1-
Rod - アイビーライン シンクロナイザー・ロックオン 5'08''
Reel - ダイワ ルビアス1003
Line - ストレーン ハイビスゴールド 2lb(太さは3lbクラス)
Leader - クレハ リバージR18 FC 2.5lb
-No.2-
Rod - シマノ カーディフ 66XUL
Reel - シマノ ナスキー1000S
Line - サンヨーナイロン GT-R Pink selection 2.5lb
==詳細==
残り少ないシーズンの竜華池へこの日も行ってまいりました。
本当はこの前日にT田くんと釣行する予定だったのですが、T田くんの都合で急遽中止に。
でもやっぱり釣りに行きたいので翌日に別の友人と行ってきました。
前日夜にサッカーW杯アジア最終予選・日本vsウズベキスタンの試合を見ていたこともあり、朝は眠かったですが定刻通り出発。今日は現地での待ち合わせです。
何事もなく到着。

まずは最近の定番である3番付近から開始。
ノア1.8gでしばらく様子を見るも、あまり活性は高くない感じ。
最近の釣行ではクランクでの釣りが中心となっており、この日も付近で釣っている方々はクランクを投げている人が多かったので、自分としては異例の早さでクランクへチェンジ。
ディープクラピーSFT(以下Dクラ)のカプチーノをスナップに付けてキャスト。
最初は水面直下からリトリーブし、徐々にレンジを落としていきます。
そして9巻きで巻いていると、ハンドルに違和感が伝わりHIT![]()
今日もバラシの低減を意識して寄せ、そしてランディング。とりあえず1本目です。
やはりクランクなのか。朝一にも関わらず、レンジは割と深くスローな動きに反応しました。
その後、同ルアー・カラーで1本追加。ここでも10巻きと1m以上あるレンジでした。
このまま追加を…とキャストを続けますが、たまに単発的にショートバイトがあるだけで少々厳しくなってきました。
予想としては、この朝の時間帯でも釣れるレンジは2m前後またはそれ以上だろうと考えていました。
試しにボトムの釣りもやってみましたが釣れたのはバスのみ。
今度はDクラに戻し、カラーを新加入のカルピスシャーベット(以下カルシャ)を投入。
10巻きくらい潜らせて、ニーリングで探っていると、1投目でHIT。
バラさずGET。

カルシャが早速結果を出してくれました![]()
しかしながら、これも単発的な魚だったようでこれ以後もなかなかペースが上がりません。
レンジをさらに深くすればもう少し釣れそうな感じですが、ディープクラピーしか持っていない自分はせいぜい2mが限界です。
このころ隣で釣っていたプレッソのロッドを使っていた方がスプーンで周りより明らかに釣っていましたが、それをただ真似ても納得いかないので、今の状況の自分の中で信じられるクランクに少し拘ってみることに。
レンジはかなり深いということは分かっているので、迷いなくDクラで可能な最深レンジ付近を丁寧に探っていきます。
時間はかなりかかってしまいましたが、なんとかDクラで2本GET。
一応釣れたので、拘りは置いといて周りの釣りを観察。
プレッソの人はさきほどより落ち着いてきましたが、それでもポツポツ釣っていました。
それでちょっとその人の釣りを見てみると、1.5~2g前後と思われるスプーンをカウント15くらいで使ってスローリトリーブしています。この辺は深いので1.5~2gでカウント15だと約半分の水深(ルアーにもよりますが)です。
それを参考に、ノア1.8gの渋めのカラーを付けてキャスト。
中層まで沈め、ゆっくりめに巻いてきます。
カラーやウエイトを替えたり、ロールスイマーにチェンジしたりしてそれをしばらく続けますが…
アタらん![]()
苦戦していると、今度は近くの別の方がよくHITしています。聞くからにダイワのうるさい(?)ドラグ音です。
ルアーを見てみると何と蛍光色です。
またまた参考にし、光が目立つカラーのノア1.8g・グリーンメタリックへチェンジ。
すると替えて1投目、ハンドルにアタリが…。喰い損ないのアタリが2回続き、3回目でようやくHIT。
バレる感じはなく、見事にキャッチ。しっかりフッキングしてました。
しかしこれまたペースが上がることはなく、もとの状況へ。
朝から強い日差しはさらに強くなり、気温はグングン上昇。普通に暑い。そして釣れない。
集中力を奪われながら、おもむろにノア1.4gの草色でボトムを探ってみると、ルアーを押さえつけるようなアタリが![]()
最初は根掛かりと思いましたが、魚は掛っていました。
が、なんとなく引きが違うと思ったら、やっぱりバス君でした![]()
そのあと同ルアーで様々なレンジを引いてみますが、釣れたのは着水直後にたまたま掛った1本のみ。
こうなったら信じられるのは結果が出ているクランク。
悶々としながらもDクラを投げ倒します。
ニーリングで限界深度を攻め続けますが、ようやく釣れたのは潜らせるために早巻きしている時に食ってきた事故的な1本だけ。
これ以降はアタリもなく、その魚が最後となってこの日は終了となりました。
==釣果==
8本 (実釣時間 4時間半)
==まとめ==
先週よりも厳しかったです。
ただ、近くの人がスプーンで釣れていたので、そのパターンを自分なりに捉えられなかったのが悔しいです。
最近はクランクでよく釣れていたのでちょっとクランクに拘ってしまいましたが、そうではなく釣果をもっと伸ばすならスプーンをもう少し多用した方が良かったのでは?と思います。
また、クランクはDクラしか持っていないだけに、スプーンでの釣りをもっと質を上げていかなければならないと感じました。
釣れるパターンなんて日々変わるものだと思いますが、次回は今回の反省点を含めた釣行をしてきたいと思います。
まあ釣れない日もあるから釣れる日がより楽しく感じるのですがね![]()
==次回釣行予定==
6/13 竜華池
補強リスト
最近の自分は専らクランクばかり使っています。
まあクランクの方が釣れてるからですけど…。
普段自分の使っているクランクはラッキークラフトの『ディープクラピーSFT』というルアーです。
言わずと知れたエリアクランクの定番ルアーです。
このルアーのみで1年間ほどクランキングは行ってきましたが、使っていくにつれてディープクラピーだけでは対応できない場面をしばしば感じるようになってきました。
そこで。
クランキングの幅を広げるために新たなクランクに挑戦したいと思っています。
候補とその理由としては、
☆フラットクラピー … スレた状況で活躍しそう。普通のクラピーとの使い分け。
☆ボトムクラピー … ディープクラピーでは攻略できない深場を攻めるときに必要。
☆コロン … ディープクラピーより深い所を攻める場合、そして何よりスプーンのフックが使用できるから。
☆クランキンピューパ … 表層で釣れる場面で釣果を伸ばせそう。
この4つです。
また、スプーンにおいても新たに戦力を増やしたいと考えています。
現在はノア2.6g、1.8g、1.4gをオールマイティーに使い、ボトムはペンタ1.3g、中層~低層をロールスイマー2.5g、1.5g、遠投用にミュー3.5gという使い分けをしています。
今回のキーワードは『表層攻略』ということで、表層に強いスプーンが欲しいと思っています。
☆ドーナ … 表層攻略では定番(?)のルアー。
☆鱒玄人weeper … 上記同様、これも人気ルアーです。
いろいろな評判や情報から察するに、この2つが有力です。
まあ今すぐ購入することはないですが、いろんな方からアドバイスを頂けたら幸いです