Area Fishing Life -43ページ目

レガリスのインプレ&リールチューン

すいません、テスト期間中ということで更新してませんでした汗


まあ終わったので再開です。


調子の悪いナスキーに代わって購入したダイワのレガリス1500。


ルビアス1003がもう一台欲しいところでしたが、次の正月までは買えっこない。

遅くなりましたが、ちょっとレガリスのインプレを書いてみます。



レガリス1500 インプレ


①デザイン性

まあ悪くはないです。

シルバーのボディに赤が入っていて、単色じゃないという所が気に入っています。


②機能性

ここが大事。


まず不満から。

ちょっと重いですねあせる

浅溝タイプの2004も考えましたが重量は250g。1500は240g。

少しでも軽い方をと思い選びましたが、やはり240gは少々重く感じます。ナスキー1000Sが205gでしたから余計に感じてしまうのかもしれません。


あと一つ。ドラグ性能。

ナスキーに比べ、調整幅が…。細かい調節ができないのでライトラインを使う管釣りでは調整に気を遣いそうです。


次に良いところ。

巻き心地はグッド! もちろん個体差はあると思いますが、売値¥7000台だったらこれは十分でしょう。


そして、ダイワのリールとあってライントラブルが皆無。安いけどここは上位機種と変わりません。


③まとめ

ドラグ性能を除けばあとは慣れの問題なんで、¥7000程度でこのくらいなら代替機としては合格です。


あくまで個人の感想なので、その辺はご了承ください^^;


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話変わって今度はリールチューンのこと。

上記の通り、レガリスを使い始めましたがインプレには書いていない不満がひとつ出てきました。


ハンドルが長い。


普段ルビアス1003の40mmハンドルを使用している自分にとって、レガリスのノーマルの50mmハンドルはなんとなく巻きづらいんです。


そこで。


チビハン


こんなものを購入。ベアリングも付いて3400円。安い。


ノブは付いていないので、とりあえずルビアスのノブを移植させて装着↓


レガリス(改)


回した感じ、巻きは少し重くなりましたがやっぱりショートハンドルは回しやすい音譜

手首だけでクルクル回ります。


また、このハンドルには2つのBB(ボールベアリング)が付属されていて、その内一つを内蔵させたので計6BBになりました。


しかし一つ問題が…。

ルビアスのノブを取ってしまったのでノブを買わなければ。

欲しかったダイワの圧縮コルク(2個入り)はどこの店にもなく、レガリスに移植させたのと同型のRCSのI型ノブもどこにも売っていなく、結局ZPIのアルミマシンカットノブという物を購入。2100円もしたあせる


装着↓


ZPI


カラーは自分の好きな色であるブルーにしました。


ノブの重量は2.4gだそうでかなり軽量です。そしてマシンカットということで感度が上がりそうです。


これにチビハン37に付いてきたもう一つのBBを入れました。これでルビアスは9BB化されました。

ルビアス1003はノーマルが7BBですが、購入して間もなく流浪人さんがスプールシャフトのカラーをBBに変えてくださったので既に8BBだったんです。それに今回一つ追加となったので9BBです。


安いリールを買ったわりに色々とお金が掛かってしまいましたが、チューンは楽しいので良しとしましょうパー


これからもオリジナリティーが出せていけたらいいと思います。



やっぱり雨だね

水無月二十一日(日) 竜華池



==時間==

9:40~12:10


==天気==

雨ときどきくもり


==水質==

クリア


==混雑度==

★★☆☆☆


==タックル==

-No.1-

Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08''

Reel - Daiwa LUVIAS 1003

Line - STREN Hi-vis Gold 2lb

Leader - KUREHA RIVERGE R18 FC 2.5lb


-No.2-

Rod - SHIMANO CARDIFF 66XUL

Reel - Daiwa LEGALIS 1500

Line - STREN Hi-vis Gold 2lb

Leader - KUREHA RIVERGE R18 FC 2.5lb


==詳細==

二日連続で竜華池です。

前日はT澤くんのための釣行でしたが、この日はちょっと真面目に釣ってきました。


前日と変わって天気は悪くなり、よさそうな感じ。

流浪人さんがいたので状況を伺うと、まだ釣り始めたばかりだそうですが雨のわりに水温が落ちていないとの事でした。


水温はあまり落ちていないとなると、もしかして厳しい?


竜華池 略図

とりあえず図の4番と3番の間あたりで開始。


午後は出かける予定があり実質2時間半くらいしか時間がなかったので、最初から集中。


まずは最近の定番・ディープクラピーSFT(以下Dクラ)のカプチーノからキャスト。


10巻きほどの深めのレンジを中心に巻いてくると、しばらくしてHIT音譜

とりあえずここで1本キャッチ。


カラーを替えながら同じレンジを巻いていると、今度はホースラディッシュでHIT。

2本目をキャッチです。


最近、カプチーノとホースラディッシュは欠かせないカラーとなっています。

ここ数回の釣行では毎回のように結果を出してくれています。


昨年のこの時期もそれらのカラーには助けられました。


まあ釣れるカラーなんて日によるとは思いますが、昨年のこの時期も活躍したので何か季節的な要素か条件が合っているんですかねはてなマーク


その後もその2色を使い、いい感じで2本追加。


レインボー

しかし状況は変わり、あまりアタらなくなってきました。


見ると周りの方々はボトムをやりはじめている。

確かに自分も前日ボトムで釣れたので、一応試してみることに。


Lock-onに持ちかえPenta1.3gで近場を1/3回転でデジってくると、すぐにアタリが。

3投~5投ペースくらいで頻繁にアタるのですが、ショートバイト気味でなかなか掛けられませんあせる

少し粘って1本掛けましたが、残念ながらバラしてしまいました…。


その後少しの間ボトムで色々と試してみましたが結果は出せず、時間も迫っていたのでラストはもう一度クランキング。


さきほど釣れたレンジ付近をカラーを替えながら探ってみましたが、何事も起こらず終了となりました。


==まとめ==

短い時間でしたが、それなりに楽しめました。

前日のピーカン、当日の雨。やはり状況は違いました。

最近は雨が降らないと渋すぎてまだまだ下手な自分には厳しすぎます汗


ボトムでも反応がありましたが、今シーズンの竜華池はそろそろ終焉という気配が…。


これからの時期は頻繁に管釣りは行けなくなりますが、白州にできたShylphに行ったりダーチヨでバスを楽しんだりして過ごしていきます。



==次回釣行予定==
未定





今日こそ釣ってくれ!

水無月二十日(土) 竜華池



==時間==

6:00~18:30


==天気==

くもりのち晴れ


==水質==

クリア


==混雑度==

★☆☆☆☆


==タックル==

-No.1-

Rod - アイビーライン シンクロナイザー・ロックオン5'08''

Reel - ダイワ レガリス1500

Line - ストレーン ハイビスゴールド 2lb (太さは3lbクラス)

Leader - クレハ リバージR18 FC 2.5lb


-No.2-

Rod - シマノ トラウトワン スペシャル 60SUL

Reel - ダイワ ルビアス1003

Line - ストレーン ハイビスゴールド 2lb

Leader - サンヨーナイロン GT-R nanodax クリスタルハード 3lb


==詳細==

この日の釣行の目的。それはバス釣りを始めて4回目のT澤くんに今日こそバスを釣らせること。


T澤くんは自分たちより遅れてくる予定だったので先に釣りを開始。



竜華池 略図


T澤くんは気ままな人なので時間通りには来ないだろうと同行したK下くんと話していると、今日最初のHIT。

そしてキャッチ。ディープクラピーSFT(以下Dクラ)のカプチーノを10巻きさせて釣れました。


その少しあと、T澤くんが珍しく30分も早く到着。今日で竜華池は2回目となるT澤くんですが、キャストは慣れてきたようで前回より上手くなってます。


バスも鱒も釣れるゲーリーのピンクイモグラブ4inを付けさせて数投していると、もうアタリがあるようです。

アタリの数はすごく多いので、アワセのタイミングを掴むのにも絶好の機会です。

そして、タイミングが分かってきたのかとりあえずニジマスをGETしていました。


その後もアタリがあるようで、今度掛かった魚は狙いのバスビックリマーク

本人もようやく本命の魚が掛かったのでちょっと焦っていましたが、なんとかキャッチ。


おめでとうパー


やはりピンクワームは最強。このあとも何分か入れアタリ状態が続いていました。


ほどほどに釣らせてあげたられたので、ちょっと自分の釣りに戻ります。

Dクラで各レンジを丁寧に巻いてみますが、かなり厳しい感じ。


しばらくスプーンを巻いたりしてみましたが、それでもクランクの方がまだマシだと思ったので戻してみると、Dクラを10巻き潜らせてようやくHIT。しっかり寄せてネットイン。カラーは英一モスでした。


この頃、T澤くんのピンクワーム効果もなくなってきたようで、勢いがなくなっています。

少しアドバイスしたりして、別のカラーのイモグラブにすると勢い再燃。再びアタリ多数。

アワセ方もなんとなく不自然な感じだったので、その辺りも含めてアドバイスしてみました。

その効果もあってかニジマスを数本見事にキャッチし、2本目のバスも獲っていました。


また、ランディングもちょっと問題があったので、ワームを借りさせてもらって魚を掛け、取り込むまでのお手本(になったかな?)を見せました。


しばらくして再びクランクを巻き始めました。

この日は朝日が出てきたと同時にメチャ暑くて汗ばみながら釣りをしていて、当たり前ですが水温もどんどん上昇。さらにレンジが深くなっているではないかと予想していましたが、意外にも10巻きで釣れました。


ニジマス


ヒットカラーはカニミソでした。


このあとはT澤くんとワームフィッシングを楽しんだりして午前中の釣りは終了。


午後は暑さに拍車がかかり、日向にいたら暑くてしょうがないあせる


今度は日陰の南側、図の17番付近へ移動。


やっぱり涼しい。そしてワームのT澤くんはほぼワンキャストワンヒット状態。


最高じゃん。


とか思って自分もまったり釣りしていると、小さい黒い虫がやたら寄ってくるんですけど…。

耳元で嫌な音を出して飛ぶし顔の前に来て何ともウザったい奴らだ。

風が吹くと一瞬いなくなるのですが、止むと再来。釣れているT澤くんも無論この虫の被害にあい、結局30分くらいで日向へ戻ることに。


なんともしつこい奴らで日向までついて来ましたが日光が嫌なのか知らないうちに消えました。


これで落ち着いて釣りに戻れます。


今度は東側の14番あたり。


Dクラのカニミソを10巻きさせてみると早速来ました。そしてキャッチ。簡単に釣れてしまった。


しかしこの暑さで連釣できるわけもなく、またまたまったりムードへ。


でもT澤くんは相変わらずアタっているのでとりあえずよしです。自分は今日は釣果に拘らない。


この頃のT澤くんはかなり一連の動作がスムーズになり、朝とは見違えるほど上達していましたグッド!


いろいろ話しながら今度は午前中拾ったペンタ1.3gの茶色で何気なくデジってみると、1投目からHITしこの日5本目の魚をGET。久しぶりにデジって釣りました。


その後間もなく同じようにして追加。


でもやっぱり長続きはしなかったので、ダラダラと時間が過ぎていきます。


そして16:30頃。そろそろマズメの時間帯に入ってくるのでラストも楽しんでもらおうとポイント移動。


戻ってきて3番付近。


早々アタるようですが乗せられない様子。


ここで場を盛り上げようと、T澤くんに勝負を挑みました。


T澤くんはワームを、僕はクランクのみ使い、魚種は問わず、30分間1本早掛け勝負ということで開始。


相当なハンデだったのでこの日一番のマジメモードに入ると、なんと1投目からHIT音譜

こんなにあっけなく…と思いネットを構えると、手元でポロリ。ダッサ汗


しかしながらT澤くんはワームにも関わらずアタリもないらしい。


勝てる気はあまりしないですが、どうせクランクしか使えないので集中して巻いてくると、終了間際に再びHIT。

今度は大丈夫。

この言葉の反対の結末でした…。


ということで引き分けで終了。ワームに勝ったらカッコ良かったのになぁ。


残りの時間、T澤くんは3本目となる本命バスを今度は正真正銘、自分の力で釣りあげ、記念撮影。


アニキに自慢してやる!と嬉しい表情を浮かべ、この日の釣りは終了となりました。



==釣果==

6本


==まとめ==

目標達成ビックリマーク

T澤くんにバスを釣らせてあげることができた。


それにニジマスが多く釣れたので、その中でいろいろな事を覚えてくれたことでしょう。


まあ何より釣りに完璧にハマってくれました。嬉しい限りです。


自分も1日マジメにやればもっと釣れたと思いますが、それよりT澤くんにたくさん釣ってもらえて本当に良かったです。


また行きましょう。



==次回釣行予定==

6/21 竜華池