冬シャロー
睦月二十七日(水) 竜華池
==時間==
7:30~15:30
==天気==
西の風弱く
==水質==
ややクリア
==混雑度==
★★☆☆☆
==タックル==
-No.1-
Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - STREN Hi-vis Gold 2lb
Leader - RIVERGE R18 FLUORO LTD 2.5lb
-No.2-
Rod - IVYLINE Synchronizer Asdic 6'03''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - STREN Hi-vis Gold 2lb
Leader - SEAGUAR R18 FLUORO HUNTER 2.5lb
==詳細==
山梨県内の公立高校はこの日、前期入試のため学校が休みでした。
平日釣行敢行![]()
7時半スタート。

まずは7番あたりから。
ライズは少々。
ノア-B 2.6gのオレキンで探りを入れる。
表層では喰わない。
ここまでは想定内。
中層も…。
ボトム。
やはり反応アリ。
巻き上げで1本目をGET![]()
それをヒントに、巻きでパターンを掴もうと粘るも、なかなかアタリが出ない。
Lock-onに持ち替え、最近ボトムのメインスプーンとなっているペンタ2.5gで縦釣りへ。
デジ巻きより、ボトムダンスに好反応。
ちょこっと追加。
このころ友人T君も到着し、釣りをスタート。
いつも通りピンクワームで開始早々釣っている(笑) (※竜華池はワームOKです。)
こちらは魚に飽きさせないように、ダンスでも跳ね上げる高さを替えたり、デジを織り交ぜたりしていると、とりあえずアタってくれる。
掛けれてもバラシが多かったですが、まあ釣れないことはなかった。
しばらくこんな感じで楽しんでいると、友人Y君も合流。
しかし、このY君が来た途端、なぜか全く無反応の状態に…![]()
レンジを探りなおし、ルアーのローテ等も積極的に行ったがホントにアタらんよ。
ワームでも渋くなった様子。
悶絶タイム突入。
東側に移動し、気分を変えてやってみたがこちらはもっと釣れる気がしなかった。
今度は西側の4番あたりへ移動し、デジっているとようやく喰ったが、ボケーと釣っていた時だっためアワセが決まらずバレてしまった![]()
一旦昼食を入れ、気を取りなおしてインレットへ移動。
ここは遠浅で、竜華池では一番水深の浅い所でもある。
最初は他のポイントと同様に反応がいいとは言えなかったが、よく水中観察してみると結構近くに見える魚が多い。
たまに、水面にも出てくる。
これはイケそうだ!
ディープクラピーSFTで表層デッドスロー。
ちょうど遠浅の縁が見えるくらいのところでHIT![]()
久々の追加。
数投後、同じくしてキャッチ。
ハマッたか?
でも、爆釣というほどではない。
グレイン1.1g、ペンタ0.7gなどマイクロスプーンを用い、サイトで狙ってみたりもした。
反応は上々だが、バイトまでに至らない。
ヘンなザリガニ模様のプラグを投げてみると、スプーンよりも興味を示した。
プラグの方がいいと判断し、今度はミディアムクラピーSFTにチェンジ。
水面直下を泳がせてくると、追ってくる魚を発見。
喰え!喰え!!
ゴツン。とリールのハンドルが止まる。
よっしゃ~![]()

ってか竜華池ではなかなかサイトはしないけど、やっぱ楽しいわ![]()
こんな感じで、この後もクランキングでなんとか釣果を伸ばして納竿となりました。
==釣果==
14本
==まとめ==
まさかこんな真冬にシャローのインレットで釣れるとは…。
この日はいつもより気温が高かったからということもあるでしょうが、他の釣座より明らかに魚のルアーに対する追いがよかった気がします。
確かに管釣りの基本としてインレットは通年鉄板ポイントですが、竜華池の真冬は深場の北・西側に実績があるイメージがあったので自分としては意外でした。
まだまだ意外なことや知らないことがたくさんあるなと思いましたが、今回はいい経験させてもらいました。
インレットならではのサイトの釣りも楽しめましたし、よかったです。

初心者講習
睦月二十三日(土) 竜華池
==時間==
7:15~15:00
==天気==
西の風
==水質==
ややクリア
==混雑度==
★★★☆☆
==タックル==
-No.1-
Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - STREN Hi-vis Gold 2lb
Leader - GT-R nanodax 3lb
-No.2-
Rod - IVYLINE Synchronizer Asdic 6'03''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - STREN Hi-vis Gold 2lb
Leader - SEAGUAR R18 FLUORO HUNTER 2.5lb
==詳細==
ルアー釣りが初めてというD君のために釣行してきました。
自分は集合時間より早く来て状況を確かめておく。

手始めに7番に入ってノア-Bを投げる。
数投で1本目をキャッチ。
ノア2.6gでも。
ペンタ2.5gのデジ巻きでも。
どうやら魚はボトム付近に居るらしい。
そこそこパターンが分かってきたところでD君が登場。
トラウトワン+ナスキーを貸し、竜華池ではOKのワームを付けさせ実釣。
キャスティングは右に曲がる癖があったものの、これは慣れれば問題ないので、とにかく魚を釣る感覚を知ってもらいたい。
10分、20分…。
やばい。釣れない![]()
ワームをもってしても釣れないとは何ぞや?
パターンを再確認するため、ペンタでデシってみた。
普通に釣れる…。
ワームの釣りは慣れているY君が使うと、たまにアタるとのこと。
でも結局このまま変わらず、移動してみることに。
12番付近で再開。
陽が高くなり暖かくなってきたし、ボトムというパターンは一旦打ち消し、Y君にちょっとワームで探ってもらった。
暫くし、ようやく釣れた!
そしてD君にも反応が![]()
2人の状況から察するに、表層にいる模様?
よく観察していると、ワームを追ってきている魚影が見えた。
バイトの瞬間が見えるので、D君にも説明がしやすかったがアワセのタイミングをうまく掴めないよう。
何回ものバイト&チェイスを経て、ようやく乗った!
しかし、足元でオートリリース![]()
残念。
でも切り替えだ。
朝に比べ魚の反応は上々だ。
ここでお昼休みを挟み、午後の釣りを開始。
Y君は状況が分かってきたようで、ワームでポツポツと掛けている。
D君も午前よりも格段にキャストがうまくなり、ルアー操作なども自分で考えてやっているようだったので、敢えて口を挟まず見守った。
肝心のお魚さんは、午前よりは反応が渋くなってきたものの、やはりワームの力か興味は示す。
少し経って、ようやく念願の初フィッシュをGET![]()
長かったな~^^;
この後は自分の力で2本追加していました。
==釣果==
自分 : 10本
D君 : 3本
==まとめ==
なんとか釣らせてあげられて、というか釣ってもらえてよかったです。
今回は指南役としての釣行でしたが、『釣りは暇なものだと思ってたけど、今日は違った』と言ってもらえたのでその甲斐がありました![]()
でも教えてもらう人が釣りウマな方だったら、もっと釣ってもらえてたかもしれませんけどね…。
何しろ自分がまだまだ未熟ですので![]()
今後、もっと釣れる時期になったらまたチャレンジしてもらい、ハマってくれたら嬉しいです。
場所の差
睦月十六日(土) 竜華池
==時間==
7:10~16:00
==天気==
北の風のち南西の風時々強く
==水質==
クリア
==混雑度==
★★★☆☆
==タックル==
-No.1-
Rod - IVYLINE Synchronizer Asdic 6'03''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - STREN Hi-vis Gold 2lb
Leader - SEAGUAR R18 FLUORO HUNTER 2.5lb
-No.2-
Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - STREN Hi-vis Gold 2lb
Leader - RIVERGE R18 FLUORO LTD 2.5lb
==詳細==
この日はあとから来る予定のルアー初挑戦の友人に釣らせてあげようと思い行ってきました。
来たら早く釣らせてあげられるように、状況をいち早く掴みたいところ。

最近釣れているという西側は3番付近まで凍結しており、ちょっと釣りづらそう。
ということで、北側の7番からスタート。
ノア-Bのオレ金で探りを入れる。
反応はないものの、やっぱり上では釣れなさそうな雰囲気。
ノア-B→ノア2.6gとローテし、続いてはバックス3g。
ボトムから少し浮いたくらいをイメージして曳いてくると、HIT![]()
そしてキャッチ。
数色持っているバックスをローテさせて付近のレンジを探ってみるが、後が続かない。
暫し無反応の時間が続く。
近くの人はデジ巻きでポツポツと数を伸ばしていたので、自分もちょっとやってみた。
確かにアタる。
反応があるのは分かった。でも何となく巻きで釣りたいんだよな~。
巻きに戻し、粘ってみたがロールスイマー2.5gの黒で追加したのみ![]()
すると、友人から連絡が入り『行けなくなった』とのこと。
残念だったが、これで今日は自分の釣りに没頭できる。
釣れない時間が長く続いたので、巻きを諦めデジ巻きへ。
やはりアタる。
そのうち6本ほど掛けたが、獲れたのは3本。
残りは掛かりが浅かったようで、ヒット後すぐにバレてしまった。
好調の西側は管理人さんが砕氷作業をして氷は少なくなってきていたので、空いていた4番へ移動。
3番に人が集まっていて、そこの人たちは釣れている。
とりあえず巻いてみたが、アタらない。
ペンタ2 2,5gをボトムダンスさせてみたらすぐに来た。
しかし続かない。
一旦休憩を挟み、nobuさんが居た二番付近へ。
聞くと、『アタらない…』。
自分も探り直してみたが、確かにそうだった。
今までの状況からデジ巻きが一番効果的かな…と考えていましたが、ここではデジ巻きでもアタらない![]()
しばらく縦で粘ってみましたが、状況は変わらないので巻きに戻してみた。
バックス3g…ダメ。
ロールスイマー2.5g…^^;
ミュー3.5g…!!
喰ったじゃん![]()
ボトムのデッドスロー巻きだった。
同ルアーをカラーローテしながら、丁寧に巻いてみた。
これがパターンなのか、飽きない程度に釣れてくれる。

このくらいの良型も混じったり。![]()
2連続や3連続HITもあり、さっきまでの苦労はなんだったんだ
と思ったほどであった。
時折バックスやロールスイマーでも釣れたが、ベストなのはミュー3.5gを遠投し、ボトムまたはボトムちょい上を2.5秒にハンドル1回転くらいで巻いてくるかなりスローな誘いが好反応であった。
アタリも大きかったり小さかったりで工夫し甲斐があって楽しい^^
そんな状況が夕方まで続き、久々に気持ち良く終わることのできた釣行でした。
==釣果==
24本
==まとめ==
パターンが分かってからは巻きのスピードやレンジの微調整で数を伸ばすことができたので、久しぶりに楽しめました。
それと釣座の差ですかね。
1日通して見ると、西側の方がよく釣れていました。
まあこれは情報通りではありますけどね。
また、乗せて掛けるという練習もできました。
この日は乗りのいいティップと張りのあるバットを持つAsdic6'03''をメインで使いましたが、その特性を活かし、ティップで初期掛かりさせ、バットでしっかり掛けていくという釣りを堪能しました。
欲を言えば、もうちょっと、30本くらいはいきたかったかな。
また次回がんばります![]()
==次回釣行予定==
1/23 竜華池